「住む」をデザインしながら思うこと
そこでの生活の中で ホッと居心地が良かったり、ふと何か発見があったり・・そんな時間を過ごしてもらいたくて
頭の中で何回も平面図の上を歩き回っては 仮想生活をしてみます

「お店」をデザインしながら考えること
そこに集うお客さん達にとって どんな時間の過ごし方がいいのか、どんな空間が心地いいのか
そして 何度も足を運んで頂くには・・・そんなことを考えながら プラン中の全席に座って店内を見渡してみます

ひとつの敷地に ひとつのプラン

2014/10/6  19:54 | 投稿者: adesso

TSURUKENさんとのコラボ
「0宣言の家」プランニング中!

クリックすると元のサイズで表示します

まず敷地図を書きます。

例えば、メインの道路は南側だから、危険度を考え、駐車場の出入りは
引き込み道路側の西からのアプローチにしよう。

東側に小さな川があるが、川底も低いし見て楽しめる川でもない。
更に 向こう岸には古いアパートがあり視界から遠ざけたい、
でも朝日は感じたいもの。

北側は隣家が迫って建っているので、居室は無いな。
勝手口を作り 道路へのアプローチを通し スペースにも余裕をもたせ。 など、
この敷地ならではの要素が浮かび上がってきます。
これに、家族構成や生活習慣などを踏まえ プランを進めていきます


敷地から導きだされるものを プランに落とし込んでゆくと
ひとつの敷地に理想的なプランはひとつ! となってくる気がします。
できる限り プランニングに入る前に現地に立ち 土地を感じ、
理想的なひとつに近づけるよう心がけています。
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