日経賞・毎日杯見解  競馬



明日の高松宮記念ですが現時点では武豊のモズスーパーフレアを軸予定でそこからゾロ目系LOCEあたりとスプリントGTの流れを組むHIGあたりを考えてます

日経賞ですがフォーマットからはきさらぎ賞・ステイヤーズS・デイリー杯2歳S等と同一で1人気位置が1着、正逆4か3が連対する設計となっています

そして今年の重賞の大半で発生している変則決着の側面もあります

軸には1人気Fエタリオウから入り、正逆4で隠れゾロ目系となるCサクラアンプルールHカフェブリッツ、そして正逆1を押さえます


毎日杯ですがフォーマットからは京都記念・小倉2歳S・函館スプリントS等と同一で正逆8か9が連対する設計となっています

ここに今年はゾロ目大会の側面から紐解いていくと馬連は1人気VS6人気決着が浮上します


97年(44回)
1着 テイエムトップダン【1人気】
2着 【6人気】


08年(55回)
1着 ディープスカイ【6人気】
2着 【1人気】


今年と同じ時代設定の側面を持つ13年から

13年(60回)ゼロ大会
1着 キズナ【1人気】
2着 【6人気】


以上から最優先で1人気VS6人気決着となる現1人気Lヴァンドギャルドと現6人気候補の正逆9 HアンドリュースDケイデンスコールを狙いたいと思います

そして今日の毎日杯の結果次第でダービー1着枠が確定します


毎日杯

44回 テイエムトップダン【皐月賞1着枠・ダービー1着枠】
ダービー1着 サニーブライアン(二冠)

55回 ディープスカイ【ダービー1着・NHKマイル1着】(変則二冠)

60回(ゼロ大会) キズナ【ダービー1着】(京都新聞杯1着)


時代設定上の節目となるゾロ目大会とゼロ大会ではテイエムトップダンはクラシック二冠に参戦したことから1着同枠止まりでしたがディープスカイとキズナはその後ダービー馬となりました

そしてこの3頭にいえることは毎日杯後ダービーとの間に重賞1着歴を刻みダービー1着となっていることからもしヴァンドギャルドが毎日杯を勝利した場合、この馬がダービー前に1戦重賞を挟み勝利してダービーに向かってきた場合この馬が新元号初代ダービー馬になると思われます

現時点でこのヴァンドギャルドを今年のダービー馬最有力候補とみてます

去年の施行された東京スポーツ杯2歳Sの上位メンバー、

1着 ニシノデイジー(皐月賞からダービーへ)
2着 アラガス(ニュージーランドTからNHKマイルかダービー?)
3着 ヴァンドギャルド(毎日杯後 皐月賞以外の重賞参戦からダービーへ?)
4着 ヴェロックス(若駒S勝ち・若葉S勝ちから皐月賞・ダービーへ)

この4頭が平成最後の皐月賞と新元号のNHKマイルとダービーを大いに駆け回るメンバーだとみてます

今年の毎日杯勝馬をダービーまでしっかり見届けたいと思います

では重賞見解です



★日経賞

単勝
Fエタリオウ

馬連単
FE⇒CH@K


★毎日杯

単複
Lヴァンドギャルド

馬連単
L(@)⇒DBHE

ではでは
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