宝塚記念見解  競馬



実際は夏季番組ですが春季GTカテゴリーとして宝塚記念を紐解いていきます

例外なく起用されてきた春季GTトレンド戦歴からみれば古馬GTにおいては17年 GT賞金加算歴が起用、もう一方1人気配置による純粋・対角ゾロ目決着、これらに該当するのは、


☆17年のGT賞金加算歴

@キセキ 17年 菊花賞1着⇒【その後のGT未勝利】
Aレイデオロ 17年 ダービー1着⇒18年 天皇賞秋1着
Cアルアイン 17年 皐月賞1着⇒19年 大阪杯1着
Jスワーヴリチャード 17年 ダービー2着⇒18年 大阪杯1着
Kリスグラシュー 17年 桜花賞・秋華賞2着⇒18年 エリザベス女王杯1着


☆1人気配置による純粋(接触)・対角ゾロ目決着

Bエタリオウ 神戸新聞杯(接触ゾロ目)
Eスティッフェリオ 小倉大賞典(対角ゾロ目)


そして通常の宝塚での起用戦歴からは京都記念連対馬の存在がキーとなってましたが今年は1・2着馬が揃って不在、しかし不測の事態に備えて2200m GTエリ女勝ちKリスグラシューと前年宝塚2着裏同枠Dタツゴウゲキらが参戦してきたものと捉えます

他には近走のハンデ重賞賞金加算歴が問われることからEスティッフェリオGショウナンバッハIノーブルマーズが浮上します


フォーマットからは京王杯SC・マーチS・阪神大賞典・フラワーC等と同一であり、正逆10が連対、4枠5枠6枠のいずれかが連対してます

最後に前年JCと有馬記念を3歳馬が制した翌年の視点から


02年 宝塚記念
1着 Bダンツフレーム
1着裏同枠Cエアシャカール【2人気】

2着 ツルマルボーイ【前年秋天1着同枠】


11年 宝塚記念
1着 @アーネストリー
1着裏同枠Aルーラーシップ【2人気】

2着 ブエナビスタ【前年秋天1着】


13年 宝塚記念
1着 Iゴールドシップ【2人気】

2着 Cダノンバラード
2着裏同枠Bフェノーメノ【前年秋天2着】


これに該当するのが前年秋天1着レイデオロ・1着同枠スワーヴリチャード・2着裏同枠キセキであり、AレイデオロJスワーヴリチャード、そして2人気枠勝利が重要となります

ちなみに今回単独ダービー馬レイデオロの1着はあり得ません

同マカヒキも同様です

以上からまとめると秋天1着レイデオロ 1人気の裏同枠、2200mGTエリ女1着リスグラシュー対角配置、17年 GT賞金加算後に唯一GT未勝利馬の@キセキ(2人気)を軸とします

押さえ軸はKリスグラシューです

相手には基本的にGT馬決着は起きないとみて他GT馬は全て排除し、トレンド戦歴1人気配置の純粋・対角ゾロ目歴を重視しハンデ重賞加算歴を持ち前年2着裏同枠タツゴウゲキの同枠となるEスティッフェリオを筆頭にします

2番手には上記トレンド戦歴を持つエタリオウの対角で前年目黒記念2着ハンデ賞金加算と前年3着歴、フォーマットの正逆10連対からIノーブルマーズとします

他押さえでGショウナンバッハHクリンチャーまで挙げておきます

では重賞見解です



★宝塚記念

単複
@キセキ

馬連単
@(K)⇒EI(GH)


凱旋門賞に春天前に登録していたフィエールマンとキセキ、今年のダービー馬は凱旋門賞行きをフラグにしたサートゥルナーリアの登録⇒ダービー敗退回避からのダービー馬ロジャーバローズの参戦決定

この流れから今年凱旋門賞に春天馬・ダービー馬・宝塚記念馬が参戦することが事前の予定調和だったのならば今回のメンバーで唯一登録しているキセキの勝利は確定していると考えられます

個人的にはここから秋GTシリーズへと川田の反撃が始まるとみてます

ではでは
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