仏GT 凱旋門賞見解  競馬



今年の凱旋門賞を紐解く上での時代設定はオルフェーヴルとダービー馬キズナが参戦した13年に類似しています

13年
キズナ⇒京都新聞杯1着からダービー1着
オルフェーヴル⇒前年ジャパンC2着(純粋ゾロ目)

19年
ロジャーバローズ(凱旋門賞回避)⇒京都新聞杯2着(対角ゾロ目)からダービー1着
キセキ⇒前年ジャパンC2着・宝塚記念2着(対角ゾロ目)


ロジャーバローズは京都新聞杯2着馬ですが対角1着ゾロ目という立場からすれば仮1着馬の権利所有からダービー1着席に着いた状況はキズナの京都新聞杯1着からダービー1着席に着いた状況と同一です

一方キセキは宝塚記念2着ですがこれも対角1着ゾロ目の状況から仮1着馬の立場であり、これは12年 オルフェーヴルの宝塚記念1着から凱旋門賞2着のトレースと重なり、前年ジャパンC2着歴は翌年13年オルフェーヴルのジャパンC2着 純粋ゾロ目歴を踏襲していることからこの12年・13年に鞍上に指名されたスミヨンがキセキへ乗る流れが出来たと思われます

フォーマットからもキセキかマジカルの連対設定が考えられることからオルフェーヴルのトレースタイプCキセキを2着軸として入りたいと思います

今年アーモンドアイがフランスギャロに参戦拒否されたことからもまだ日本馬に勝たせられない事情から勝馬は日本馬以外の外国馬から選ばれることから外国馬へ手広く流します

エネイブルの3連覇には自国のフランス馬ならまだしも他国のイギリスに先に達成させるか?という疑問が最優先されます

日本で起きた3連覇挑戦ではジェンティルドンナとゴールドシップがいますがそれぞれも本馬は3連覇成らずも同枠馬が勝利から変則3連覇は立証されてます

気になることといえばエネイブルの最初の凱旋門賞制覇は変則シャティィ、そして正規ロンシャンでの連覇の部分から正規ロンシャンでの3連覇がタブーな場合、変則を混ぜた3連覇ならという抜け道なら3連覇の可能性ありだと思われます

どちらにしてもエネイブルの可能性も考えつつ同枠からも想定した場合はゲートでの隣馬IジャパンHマジカルには注意したいところです

では重賞見解です



★凱旋門賞

複勝
Cキセキ

馬連単 キセキ2着付け
GエネイブルIジャパンHマジカルKソットサスBガイヤーズAヴァルトガイスト@フレンチキング
⇒Cキセキ

(Hマジカル⇒GIKBA@)


ゴール手前でキセキの前をジャパンが走り抜けてある意味 日本決着になることを期待します


ではでは
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タグ: 凱旋門賞



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