Q 天皇賞(秋)  競馬



勝馬は沢山の後押しがあるダノンプレミアムとみます


*今年の馬主ダノックスのGT1人気獲得敗退歴
(高松宮記念・桜花賞・スプリンターズS・秋華賞)

*今年の川田のGT1人気敗退歴
(桜花賞・宝塚記念・スプリンターズS・秋華賞・菊花賞)

*滅多に獲ることができない安田記念で起きたGTでのシンガリ着順(逆1着歴)

*皐月賞をケガの理由から回避し、金鯱賞勝利もGT大阪杯には登録すらせずスルーしたことから初めての2000m GT参戦が意図的に秋天まで持ち越されてきた側面

*ダノンキングリー毎日王冠勝利から馬主ダノックスが秋天優先権を所持


馬主ダノックス・川田にプラス中内田厩舎は今年GTに於ける上位人気敗退歴からくる主催者への貢献度の高さ(馬券売上げ貢献度)からそれに相応しい見返りとして栄誉ある天皇賞盾が贈られると想定します

基本的にその年のリーディングジョッキーはビッグタイトルを獲得するのが通例なので今年GT未勝利の川田が獲得するならこことみます



2着候補は事前ではアーモンドアイとみてましたがある理由から3歳サートゥルナーリアを上位とします

その理由としては毎日王冠をダノンキングリーが勝利したことから


★毎日王冠で3歳馬が1人気を獲得し、3歳馬が1着した年


1988年 毎日王冠
1着 3歳オグリキャップ(1人気)
↓↓↓
1988年 秋天
【2着】3歳オグリキャップ


2010年 毎日王冠
3歳ペルーサ(1人気)

1着 3歳アリゼオ
↓↓↓
2010年 秋天
【2着】3歳ペルーサ


2012年 毎日王冠
1着 3歳カレンブラックヒル(1人気)
↓↓↓
2012年 秋天
【2着】3歳フェノーメノ


3歳馬が毎日王冠で1人気と1着を獲得した年は秋天にて【3歳馬は2着席に着く】ことが確約されています


2019年 毎日王冠
1着 3歳ダノンキングリー(1人気)
↓↓↓
2019年 秋天
2着 3歳サートゥルナーリア(3歳ランフォザローゼス)
※ダノンキングリーは回避


なぜ3歳はサートゥルナーリアとランフォザローゼスの2頭が参戦してきたのかの理由は、


2010年 秋天
2着 ペルーサ
【GU青葉賞1着】

2012年 秋天
2着 フェノーメノ
【GU青葉賞1着】


GU戦での1着歴または賞金加算歴を所持してました

サートゥルナーリア
GU神戸新聞杯1着

ランフォザローゼス
GU青葉賞2着


今回サートゥルナーリアが神戸新聞杯から向かってきた理由と青葉賞賞金加算歴ランフォザローゼスが登録してきた理由には納得できます

以上から3歳馬の2着連対はかなり堅いと思われます


補足ですがこの10年・12年では、

10年 秋天
1着 ブエナビスタ
【阪神JF1人気】

12年 秋天
2着 Cフェノーメノ
2着裏同枠Dサダムパテック
【朝日杯FS1人気】

2歳1600mのGT1人気歴が存在しており、ダノンプレミアムは同戦歴に該当していることを付け加えておきます

ダノンプレミアム
17年 朝日杯FS1人気 1着



最後に1人気となるアーモンドアイですが3歳馬の連対が確定に近い状況からも彼等と同枠にでもならない限り連対の可能性は低く3着が指定席となりそうです

アーモンドアイが勝てない根拠として、なぜエアグルーヴ・ブエナビスタ・ウオッカは秋天を勝つことが出来たのにテイエムオーシャン・スイープトウショウ・ダイワスカーレット・ジェンティルドンナ・ショウナンパンドラは敗退したのかの違いが理解できれば分かるかと思います


現時点での秋天の想定着順は、

1着 ダノンプレミアム
2着 サートゥルナーリア
3着 アーモンドアイ


あとはフォーマットがいかなるものを用意してくるのか待ちたいと思います













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