秘皐月賞の領域A  競馬



最初は優先権からの読みですスパーク

桜花賞・皐月賞共に起きる決着構図は…

クラクラA 優先権馬決着
クラクラB 優先権馬VS非優先権馬
クラクラC 非優先権馬決着

の3通りしかありませんVS

桜花賞と皐月賞においてこの決着構図は基本的に反比例する形となっています月

例を挙げてみると…

クラクラ桜花賞
A 優先権馬決着
↓↓↓
クラクラ皐月賞
B 優先権馬VS非優先権馬
C 非優先権馬決着

というように桜花賞で優先権馬決着の場合は、桜花賞で弾かれた非優先権を皐月賞で確実に行使し両レースのバランスをとります天秤座

以上から桜花賞で起きたA 優先権馬決着は皐月賞で絶対発生しない決着構図になりますパトカー

他のパターンのC 非優先権馬決着が桜花賞で起きた場合、同じく皐月賞ではC決着が発生することは絶対ありませんSOS

桜花賞でB 優先権馬VS非優先権馬決着の発生の場合だけは、皐月賞でABCいずれかが発生してもOKです○

ただ桜花賞も皐月賞もBが起用されたのは01年のテイエムオーシャン・アグネスタキオン時のみと記憶してます砂時計

なので桜花賞でBの場合はAC発生の可能性が高くなりますクラクラ

以上を踏まえて今年の桜花賞を見ると《C 非優先権馬決着》でしたトロフィー

よって皐月賞ではABが発生、すなわちどちらにしても優先権馬が確実に1頭連対することとなります注意

その起用されるとみる1頭が優先権馬デボネアですヒラメイタ!

デボネアを拾った時代性は…

注意【朝日杯4着馬の弥生賞制覇】

という背景からです砂時計

この事例が起きたのは97・02年の2例ですスパーク

砂時計97 弥生賞
1着 ランニングゲイル
2着 オースミサンデー
3着【サニーブライアン】
トロフィーのちの皐月賞馬
足跡ジュニアC 1着
※中山2000M


砂時計02 弥生賞
1着 バランスオブゲーム
2着 ローマンエンパイア
3着【タイガーカフェ】
トロフィーのちに皐月賞2着
足跡ホープフルS 1着


両年とも3着馬は弥生賞前に中山OP2000Mの賞金加算歴を持ち弥生賞で賞金加算せずに優先権のみを取得し皐月賞で連対を果たしたタイプですスパーク

今年これに該当するのがデボネアですスパーク

砂時計11 弥生賞
1着 サダムパテック
2着 プレイ
3着【デボネア】
足跡京成杯 2着ヒラメイタ!

上記2騎と全くの同一タイプです月

そして97・02年ともに皐月賞は【万馬券発生】、これが先読みの基ですスパーク

ではでは^▽^





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