スプリンターズSの領域  競馬



スプリンターズSの切り口として1つ目は前年にスプリント統一された翌年!(97年・02年・10年)

97年
1着枠 キョウエイマーチ【牝馬・桜花賞1着】当年GT勝ち ・世代限定GT勝ち
2着 逆M

02年
1着 ビリーヴ【牝馬】
2着 逆Mアドマイヤコジーン【朝日杯FS勝ち・安田記念1着】当年GT勝ち・世代限定GT勝ち

10年
1着枠 ワンカラット【牝馬】
2着 正Mキンシャサノキセキ【高松宮記念1着】当年GT勝ち
2着対角 サンカルロ【NHKマイル1着枠】世代限定GT勝ち枠

まとめると、

【勝馬は牝馬枠】⇒1・2・5・6・7枠
【当年GT勝ち枠が連対】⇒EJの枠
【世代限定GT勝馬枠】⇒AMP

宮記念馬リチャードの統一劇はなし!

牝馬と当年GT勝馬同居の6枠Kベルカント最有力!!(  ̄ー ̄)ノ

当年GT勝馬と世代限定GT勝ちを同枠にする正逆Mボスとマジン!


2つ目の切り口はオーシャンS連対馬が高松宮記念で連対した年!(09年・10年・11年)

09年
2着 ビービーガルダン【キーンランドC勝ち・阪急杯1着】阪神1400m重賞勝ち

10年
1着枠 ワンカラット【キーンランドC勝ち】
2着 キンシャサノキセキ【阪神C1着】阪神1400m重賞勝ち

11年
1着 カレンチャン【キーンランドC勝ち・阪神牝馬S1着】阪神1400m重賞勝ち

まとめると、

【当年キーンランドC勝馬の枠】⇒A
【近走阪神1400m重賞勝歴の枠】⇒E

1つ目の考察と併せると世代限定GT勝ちとキーンランドC勝ちからAローブ浮上!

そして当年GT勝ちと阪神1400m勝ちからやはりリチャード枠!


3つ目の切り口は高松宮記念で1人気馬が3着になった年!(05年・08年・12年)

96年も該当するがまだ12月施行時代によりあくまでサンプル程度に!

96年
1着 フラワーパーク【当年高松宮記念1着】春秋統一
2着【7枠】エイシンワシントン

05年
1着【7枠】L
1着裏同枠Kアドマイヤマックス【当年高松宮記念1着】
2着 デュランダル【前年スプリンターズS2着】
2着枠 マルカキセキ【セントウルS3着】

08年
1着【7枠】M
2着 8枠Nキンシャサノキセキ【キーンランドC3着・当年高松宮記念2着】
2着対角 ファイングレイン【当年高松宮記念1着】

12年
2着【7枠】Mカレンチャン【当年高松宮記念1着】
2着枠 ダッシャーゴーゴー【キーンランドC3着】

まとめると、

【7枠の連対】
【当年高松宮記念勝馬の同枠・対角・平行からの連対示唆】⇒EDLNF
【当年高松宮記念か前年スプリンターズSどちらかのスプリントGT連対馬が連対】⇒ENQ
【ステップ重賞3着馬の枠】⇒@D
【高松宮記念馬は敗退により統一劇発生せず】

上記3つの考察を併せて浮上する枠は1・3・6・7枠あたりが有力!

8枠は1枠の対角補佐とみる!

あと要注意馬としてIマヤノリュウジン!

今年に入ってから全重賞で連対枠への配置歴は脅威!

個人的には仮想ビリーヴ(武豊・前田幸治)・アストンマーチャンで連覇馬誕生(サクラバクシンオー連覇)の翌年に勝利した角田騎手(現調教師)のベルカントから入る予定ですが軸として推奨するならば7枠がお薦め!(* ̄∇ ̄)ノ

最終結論は明日に!(* ̄ー ̄)

ではではorz
0

シリウスS見解  競馬



今年も日本中が追いかけた夢が儚く消える
...

正直まだその時ではないのだから!!

しかし彼らの挑戦はいずれ実となり大きな華を咲かせる!

何年後かのその時を夢みながら観戦したい凱旋門賞!(゜ロ゜;

JRAを模範としたフランスギャロのオペレーションは着実に進化しつづけている!

ディープインパクトが3冠馬として初の3着入線からの失格歴を刻み世界統一オペレーションへのJPN時代!

国際基準に平行するように新潟・阪神・中京の馬場改修・新距離体系化!

外国人騎手への短期免許認可から始まる外国人騎手によるGT戴冠の数々!

外国馬の出走枠と出走レースの拡大等々...

そして最終段階として凱旋門賞制覇への決め手となるオペレーション、それは外国人騎手へのJRA免許試験の受け入れ!

外国人騎手が純粋JRA騎手へと変貌する瞬間がとうとう来る!!

この免許を外国人が取得した瞬間に彼らは外国人でありながらもJRA所属騎手というカテゴリーから冠号にマル仮の付いた新たな変則日本人騎手の誕生となる!!(  ̄ー ̄)ノ

何故ここまでJRAが譲歩しなければならないかという裏側には【馬は日本製でもその鞍上は純粋日本人ではなく外国人騎手しか認めない】厳格なルールが存在するからに他ならない!

ヨーロッパが守り続けた凱旋門賞の長い歴史にキズがつくのは彼らのプライドが許さないのだ!!

1着馬の一部分にヨーロッパという主張が存在しなければ凱旋門賞の牙城は崩せないのである!

その掟がある限り純正日本馬(馬も騎手も日本製)への凱歌は決して許されない!

ディープインパクト以前に連対できたエルコンは冠号にマル外が付いたヨーロッパの大種牡馬キングマンボだから連対許可が下りただけの話!

場所とオペレーションは違うがもう一方の世界最高峰ドバイワールドカップで歓喜となったヴィクトワールピサの背中にいたのはデムーロだからこそ許された日本馬の初制覇だった!!

日本馬によるワンツーフィニッシュではあったが2着役は純正日本となるトランセンドと藤田コンビからもやはり2着までの印象!

ディープが新オペレーション切り替え役となってからは凱旋門賞連対騎手の蛯名ナカヤマフェスタが許可されオルフェの時は外国人スミヨンであった!

日本馬は凱旋門賞で着実に歴史を刻んできた!

ジャパンカップ馬としてエルコン初連対、ディープの3着失格の今後日本馬に同じ轍を踏ませないための予防線、ディープが出来なかった宝塚記念馬として連対したフェスタ、そしてJPN⇒GT後初3冠馬としてオルフェによる凱旋門賞2年連続2着という足跡!

今年新たな足跡を刻むなら初の3歳牝馬の連対ハープか世界レーティング第1位馬として初の連対ジャスタのどちらかの初オペレーション炸裂が予想される!

何れにしても何年後か日本馬が凱旋門賞を勝利するその時、その背にはJRAの免許を取得し仮想日本人騎手となった外国人騎手がガッツポーズをしているだろう!

その騎手はJRAオペレーションに多大な足跡を残したデムーロかルメールのどちらか!!

凱旋門賞で日の丸が掲げられる足音は少しずつ確実に近づいているのは間違いない!!(* ̄∇ ̄)ノ


凱旋門賞の話が長くなったのでスプリンターズについては夜遅くにでも狙いどころをアップしておきます!orz

では重賞見解です!


★シリウスS

単複 F

馬連単
F(C)
⇔CHDIML(BA)

3連複単
F
⇔CH
⇒MLBA

F
⇔MLBA
⇔CH


ではではorz
0
タグ: シリウスS




AutoPage最新お知らせ