毎日王冠見解  競馬



凱旋門賞は残念というよりはやはりという結果でした(/o\)

当初ハープが札幌記念前の時点では川田ではなく外国人騎手で凱旋門に向かうと公言してましたが札幌記念勝利後は川田で本番へと変更しました!

その当時感じたのはハープに外国人騎手を配したならフランスギャロ側とすれば連対席の用意(2着)のオペレーションが決着構図の1つとして存在しているものと想定しました!(゜ロ゜;

しかしハープが札幌記念勝利後にフランスギャロ側が外国人騎手起用を許可しなかった展開からもその時点で日本馬3騎の連対はあり得なかったものと推定されます!

しかも今年は何故か近年の中で例のないフルゲート20頭立てを仕掛けてきた主催者からすれば今年の凱旋門賞は稀にみる特別な王者を誕生させたい意思を汲み取ることができます!

そして結果は前年覇者だったトレヴが過去1年間 非賞金加算(加算額0)ながらも舞い戻り史上6頭目の連覇というレースでした!

この結果を受けて今年施行したあるJRAのGTが頭をよぎりました!

それはフランスギャロが参考にしたと思われる部分として前年当レース覇者がその後1年間 非賞金加算の身分でありながらも当レースに戻っての連覇という過程から今年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナを模範としたオペレーションをフランスギャロ側が施行させたと感じたのは自分だけでしょうか?(;・ω・)

ヴィルシーナが連覇時に2着に連れてきたのは1歳年下の世代メイショウマンボ(桜花賞以外の変則的牝馬3冠)の決着性から反転してトレヴ連覇には2年連続の日本馬が2着の場合、やはり年下世代の3歳牝馬でマンボの持たない桜花賞馬という展開です!

ここからはあくまで推察になりますがハープに外国人騎手ならトレヴ連覇にプラス牝馬のワンツー決着と日本馬初の3歳牝馬の連対という初づくしの決着性を用意した歴史的連覇の設定がしてあったと捉えてます!

ノーベル文学賞を村上春樹が獲れないのと同じぐらい日本馬による凱旋門賞制覇はまだきません!!(  ̄ー ̄)ノ

日本のマスコミの今年こそは歴史的瞬間を見ましょう!の煽りの風潮には毎年呆れる始末です!

静かにひっそりと待っていればその時は意外と早くくるものなんですが学習能力のないマスコミには付ける薬はないでしょう!

自分が今 見定めているのは近い日本で3歳馬の2冠馬もしくはダービー馬にデムーロかルメールを配してきた時に凱旋門賞に赴き現地で初観戦するつもりでその時を心待ちにしてます!!

勝つならその日のはず!!(* ̄∇ ̄)ノ

さて今日の毎日王冠は開催ゾロ目前年からの切り口で逆Dロサギガンティアから入ります!

連対枠指定として3枠と7枠が挙がっているのでその枠が相手です!(^^)d

では重賞見解です!


★毎日王冠

枠連
6・5(4)ー7・3

馬連単
JH(F)
⇔KC

3連複単
JH
⇔KC
⇒H@NFG


ではではorz
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