有終の有馬記念  競馬

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本来ならWINSの指定席で1日有馬記念デーを迎える予定が指定席券がまさかのGETならず自分の独断により強引に彼女共々急遽中山へ向かう事となった有馬記念!!Σ( ̄□ ̄;)

しかし自分のこの決断は今思いかえせば間違ってなかったといえます!(  ̄ー ̄)ノ

そのどうしても行きたい、最後をこの目に焼き付けたいと思わせたのはやはりジェンティルドンナの存在でした!

今年の有馬記念は牝馬!!から予定していたハープスターは回避となり最後に辿り着いた馬、それがジェンティルドンナ!

牝馬が勝つ有馬記念をこの先目撃する機会は非常に稀になるはず、ならば競馬解読を生き甲斐にする者として競馬解読の方向性の証明としてそこに刻まれる答えの歴史の目撃者にならなければならないという衝動にかられたわけです!

ウオッカと同等に並ばなければならないと想定していた最強牝馬ジェンティルドンナ!

その想いに、そして解読の証明を果たすかのようにジェンティルは颯爽と4コーナーすぎにいた自分達の目の前を駆け抜けていきました!

ゴール前でジェンティルが抜け出した実況が聴こえたあとは『もう絶対大丈夫だ』という想いとともに目の前が霞んできて、、、

・・・自分の夢が走った日!!

これだけの感動はトウカイテイオー以来じゃないかと思えるだけ胸も目頭も熱くなりました!

自分が見抜いた馬が見事に勝利する、これほど嬉しいことは競馬解読をする者としてこれ以上ありません!

そこにありったけの単勝馬券と追加した若干の馬単というジェンティルからの贈り物!

ジェンティルドンナ、君の可憐でありながらその勇ましい姿、そして歴史を変えた輝かしい日々を一生忘れることはない!!( ;∀;)

きっと記念馬券を見るたびその感動は幾度もの年月を超えても甦ることだろう、、、

さらばもう片方のWIN5の申し子!!ジェンティルドンナ!!( ;∀;)
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有馬記念・ホープフルS見解  競馬



やっぱり記事間に合いませんでした!orz

理由は中山競馬場に現地参戦してしまったからです!(* ̄ー ̄)

なのでオルフェの記事は省略します!orz

記事ですが単純になにが言いたかったかといえば両馬共にWIN5の申し子という点!

《WIN5》

初GT発売レース⇒皐月賞 オルフェーヴル【WIN5最初の覇者】
一番最後の発売レース⇒桜花賞 ジェンティルドンナ【WIN5最後の覇者】

13年 WIN5が2億円の最後の有馬記念⇒オルフェーヴル 3歳4冠馬
14年 WIN5が6億円の最初の有馬記念⇒ジェンティルドンナ 3歳4冠馬

この2頭がまとめてきたJRAの番組体系だからこそオルフェの残した部分をジェンティルが綺麗にしなくてはならないとみます!

騎手リーディング10位以内で今年GTを勝利してないのは戸崎と武豊のみなのでリーディング1位の戸崎がGT勝利を取り残されるのは考えずらいです!

総合的にみても勝つのはジェンティルドンナしかいないと!!(  ̄ー ̄)ノ

相手は京都大賞典馬券対象馬の2頭です!

因み連対指定はAパターンが4枠か1枠、BパターンがNOかIHです!

では重賞見解です!


★ ホープフルS

馬連単
BN
⇔AOCMD

3連複単
BN
⇔AOCMD
⇒HI


★有馬記念

単複 C

枠連
2ー4・1・5・8

馬連単
C⇔F@

3連複単
C
⇔F@
⇒@DEJK


秋季GT古馬3冠をCで統一して花道を飾るジェンティルドンナ!!

ウオッカに並ぶGT最多7勝をあげる現役最強牝馬ジェンティルドンナの最後を見届けたい!(* ̄ー ̄)

ではでは!
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阪神C見解  競馬



本日も時間がないため考察は省略します!orz

阪神Cの連対指定は若干不確定なので参考程度に!

Aパターンは2枠か4枠、BパターンがOかJです!

では重賞見解です!


★阪神C

馬連単
EM
⇔OBJG

3連複単
EM
⇔OBJG
⇒HI


オルフェに関する記事は日付が変わるまでにはアップする予定です!

ではでは!
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タグ: 阪神C

Q 有馬記念A  競馬



今回は古馬GT中長距離路線の視点からです!

JRAが来年のGTの1着賞金増額を発表したわけですが古馬中長距離5大競走のみの増額となりその増額したGTで結果起きたことは前年覇者が出走しての連覇劇もしくは連続性でした!


《14年⇒15年》

☆春天
1億3200万⇒1億5000万

⇒フェノーメノ連覇


☆宝塚記念
1億3200万⇒1億5000万

⇒ゴールドシップ連覇


☆秋天(前年覇者不在)
1億3200万⇒1億5000万

⇒ジェンティルドンナ 2年連続2着
(同枠ヒットザターゲット 前年1着同枠)


☆ジャパンカップ
2億5000万⇒3億

⇒エピファネイア1着
(同枠ジェンティルドンナ 前年1着)


☆有馬記念(前年覇者不在)
2億⇒2億5000万

前年覇者オルフェーヴル 引退
同枠デスペラード 引退

⇒《2着ウインバリアシオン 出走》
同枠カレンミロテック 不出走

⇒《3着ゴールドシップ 出走》
同枠トゥザグローリー 不出走

秋天での前年覇者ジャスタ不在の裏には同じ天皇賞馬で既に連覇を当年に経験してきたフェノーメノの存在があり不在に至ったものと考えます!

それに近い観点からみれば同じグランプリ記念GT宝塚記念でゴールドシップを連覇馬として誕生させる前提で前年覇者オルフェ引退があったものとも考えられます!

以上からシンプルに前年馬券対象馬の馬券対象入り(連対)と連覇経験馬フェノーメノ・ゴールドシップらの枠にも注意が必要です!

個人的には前年の連続性となる馬主サンデーレーシング⇒ウインバリアシオンの再現となるジェンティル⇒ウインバリアシオンは注目している決着性です!

ここまでGTでの賞金増額を挙げてきましたが古馬GU戦でも来年から賞金増額するレースが存在します!

《賞金増額GU戦 1着一律300万アップ》
阪神大賞典
日経賞
大阪杯
オールカマー
毎日王冠
京都大賞典

実はこれらの増額レースの今年の結果が最も注目に値します!

☆阪神大賞典
1着 ゴールドシップ
⇒のちに【宝塚記念1着】

☆日経賞
1着 ウインバリアシオン(純粋ゾロ目決着)
⇒のちに【春天2着】

☆大阪杯
3着 エピファネイア
⇒のちに【ジャパンカップ1着】

☆オールカマー
2着 ラキシス
⇒の【エリザベス1着】

☆毎日王冠
3着 スピルバーグ
⇒のちに【秋天1着】

☆京都大賞典
1着【ラストインパクト】⇒有馬記念出走
2着 タマモベストプレイ⇒有馬記念不出走
3着【トーセンラー】⇒有馬記念出走

賞金増額前のGUから馬券対象馬が中長距離5大競走へ見事に勝馬を輩出しています!

純粋ゾロ目だったウインバリアシオンのみ2着ですが!

同じカテゴリの中長距離戦 牝馬GTエリザベスへも例外なく起用されています!

残された有馬記念では未だGT連対馬を輩出していないレースとなる【京都大賞典】から連対馬が輩出されると想定されます!

この京都大賞典だけをGTで起用せず来年の増額戦移行とはさすがに考えずらいことから有馬記念の特注馬として京都大賞典と金鯱賞のGU連勝で向かってきた《ラストインパクトの連対》を大前提にしたいと思います!

現時点では、

ジェンティルドンナ⇒ラストインパクト

次いでトーセンラー・ウインバリアシオン・ジャスタウェイの順です!

だいぶ以前から宣言していたように牝馬の勝利に変化はありません!

最後の考察となるQ 有馬記念Bではジェンティルとの双子関係にあったオルフェとの関連性について書く予定です!

ではでは!
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Q 有馬記念  競馬



記事をアップすると言いながらどうもお待たせしましたorz

まず今回の考察は有馬記念で一番重要視したい部分です!

今年JRAの変更事項として前年に発表したものに、

『外国の競馬の競走に出走する馬及び関係者に対する補助金・褒賞金交付基準』の廃止について

といった文言があります!

簡単に言いますと『今年から海外のレースに出走するときはもうJRAからは補助金等は一切出しません』という事です!

要はすべて自己負担による自費で挑戦してくださいという宣言です!

にも関わらずそれでも海外遠征した馬達がいます!

海外挑戦した彼らの結果は一体どうだったのか?


【当年海外重賞挑戦歴】
※今回出走しないハナズゴール・マイネルラクリマ・アドマイヤラクティは除く

(ドバイは招待レース)
☆ドバイデューティーフリー
《1着 ジャスタウェイ》
6着 ロゴタイプ
7着 トウケイヘイロー

☆ドバイシーマクラシック
《1着 ジェンティルドンナ》
10着 デニムアンドルビー

☆ドバイワールドカップ(オールウェザー)
11着 ベルシャザール
(16着 ホッコータルマエ)

☆クイーンエリザベス2世C
《4着 エピファネイア》
10着 アンコイルド

☆シンガポールエアラインズ・インターナショナル
4着 トウケイヘイロー

☆凱旋門賞
6着 ハープスター
8着 ジャスタウェイ
14着 ゴールドシップ


まずこれらの自費参加馬で遠征が実を結んだのはジャスタウェイ・ジェンティルドンナとオーストラリアGT勝ちのハナズゴールだけです!

そしてその海外歴を生かし国内GTである程度の結果を残した馬を挙げるとジェンティルドンナ・エピファネイア・ジャスタウェイとホッコータルマエだけです!

ジェンティル・ジャスタはまだわかりますがエピファネイアとホッコータルマエも起用された境界はどこにあるのか?

この注目すべき境界線はズバリ《アジア圏のGTに出走し掲示板を確保したタイプ》という事です!

もう少し細分化すれば招待レース(ドバイ主催者から補助金支給)なら1着、非招待レースの全額自腹参加馬なら掲示板確保となります!

しかしその基準で判断した場合、国内GTで役割がなかったハナズゴールとトウケイヘイローとドバイで最下位だったホッコータルマエはこれらの基準に該当しません!

ですがこの3頭には明確な理由があります!

ハナズゴールはアジア圏オーストラリアGTを手にするもスプリンターズSが正規の中山開催ではなかった点が大きかったといえます!

ホッコータルマエはドバイワールドカップでは掲示板すら確保できなかったものの最下位の逆1着を手にした点とドバイは招待レースでの参加であり、一方今年から新レースGTチャンピオンズカップは《外国馬招待レースではなくなった》という対極性を持ち込み勝利できたものと推測します!

最後のトウケイヘイローは国内GT自体に不出走でした!

現時点では海外で結果を残したジェンティル・エピファ・ジャスタだけが国内で優遇されていると言えます!

☆秋天
2着ジェンティルドンナ

☆ジャパンカップ
1着 エピファネイア
2着 ジャスタウェイ


これらから想像すれば【JRAは自費参加で外国GTで掲示板以上の結果を残した馬には国内GTでそれ相当の見返りをもたらす】可能性を示唆したととれます!

それでも香港のクイーンエリザベスで4着だったエピファにジャパンカップを与えるのではドバイで1着という結果を残したジェンティルとジャスタは納得いかないはずです!

とすればその栄冠に対する見返りをJRAはまだ還しきってないと想像できます!

なぜなら秋の古馬3冠路線となる秋天・ジャパンカップにおいてこれらのタイプを起用した流れからみれば有馬記念でも起用する可能性が大だからです!

以上から総合的に判断すれば秋天2着では見返りとなる賞金には足りなく今年まだ国内GT勝ち歴を持たないジェンティルに有馬での今年初の国内GT勝利と賞金加算となり、ジャパンカップ2着の賞金と日本馬初のワールドレーティング1位を継続することとなったジャスタのレーティングが本物である証明のためと既に今年国内GT勝歴を手にしてることから2着が相応しいと考えます!

《当年GT勝歴》
☆ジャスタウェイ 安田記念
☆エピファネイア ジャパンカップ
☆ジェンティルドンナ 有馬記念?

今年の有馬記念ではいままでにない国内馬を起用しての史上初の決着性となる【海外GT勝馬によるワンツー】(仮想外国馬決着)《補助金を廃止された新制度の基での初めての海外GT勝馬がジェンティルとジャスタ》が有力とみます!

最後に話しが反れますがもしハープスターが凱旋門賞であと一つ着順を上げて5着の掲示板確保だったらジャパンカップはハープスターのものになってたのでは?と改めて考えてしまいます!

ではでは!
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