アンタレスS見解  競馬



週中から考えていた皐月賞馬はアドマイヤダイオウでしたがその理由としては今年のクラシックが前年の流れを組んでいるという部分からです!


★15年 桜花賞⇔16年 桜花賞共通項

(前年阪神JF馬不在)
(重賞初制覇タイプが桜花賞馬)
(正逆Eが1着・デムーロ逆E配置)
(正逆Fが2着)
(池添連続連対)
(無敗馬枠が2着)


★15年 皐月賞⇔16年 皐月賞共通項

(朝日杯FS馬参戦)
(無敗の弥生賞馬)
(ホープフルS馬の不在)
(ルメールが1人気)
(前年1着枠に3連勝馬)

前年1着 2枠Aデムーロ(ドゥラメンテ重賞未勝利)
前年2着 3枠D福永(リアルスティール前走2着となり無敗途切れる)


ここから推測すれば前年の出目と騎手の連続連対、桜花賞がチューリップ賞の再会馬券+ダイワスカーレット再現(重賞初制覇が桜花賞)から07年の流れと読めば07年ヴィクトリーも皐月賞で重賞初制覇タイプだったこと、前年ドゥラメンテも重賞初制覇が皐月賞だったことから今年も【重賞初制覇タイプが皐月賞馬】と想定すればヴィクトリーと同じ若葉S馬となる福永アドマイヤダイオウが相応しいという着地点となりました!

前年覇者ドゥラメンテの同枠に存在感したスピリッツミノルが皐月賞に持ち込んだ戦歴は、

★スピリッツミノル

未勝利1着
500万下 梅花賞1着
OPすみれS1着(阪神OP)
《3連勝歴》


この馬を今年踏襲するのがアドマイヤダイオウです!

★アドマイヤダイオウ

未勝利1着
500万下 梅花賞1着
OP若葉S1着(阪神OP)
【3連勝歴】

以上からこれが2年連続で覇者枠に必須となる戦歴なら今年の皐月賞馬は前年連対騎手 福永騎乗の2枠アドマイヤダイオウによる皐月賞での重賞初制覇と読めます!(  ̄ー ̄)ノ

2着最有力は前年リアルスティールの戦歴から前走2着となり無敗が途切れたデムーロ リオンディーズとみます!

今年の理想決着構図は前年連対騎手の逆転入れ替え決着となる、

【1着 福永VS2着 デムーロ】

以上から現時点で皐月賞はアドマイヤダイオウから入る予定です!( ・∇・)

では重賞見解です!



★アンタレスS

単複 C

枠連
2ー1・8・2・7・4

馬連単
C
⇔ANBMFO@


ではでは!
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桜花賞見解  競馬



桜花賞はDメジャーエンブレムの相手兼 逆転候補のJレッドアヴァンセは確定していますがそれ以外の考察も述べておきます!

今年が76回大会(閉幕戦)の側面から近年の76回大会を確認すれば、


14年 75回 菊花賞

1着【A(逆P)】
2着【2枠C(逆N)】【蛯名】
3着 I(逆H)
↓↓↓

15年 76回 菊花賞

1着【2枠C(N)】【同枠 蛯名】
2着 E(逆J)
3着【P(逆A】(ルメール)


14年 75回 オークス

1着 5枠H(逆I)
2着【5枠I(逆H)】【川田】
3着【D(逆M)】
↓↓↓

15年 76回 オークス

1着【5枠I(逆H)】(同枠 ルメール)
2着【M(逆D)】【同枠 川田】
3着 P(逆A)


2001年 75回 中山記念

1着 A(逆K)【江田】
2着【5枠F】(逆F)
3着【7枠】I【逆C】
↓↓↓

2002年 76回 中山記念

1着【7枠】J【逆C】
2着 M(逆@)【江田】
3着【5枠F】(逆G)


上記から76回大会では、

【75回出目から馬番2つ連動】
【75回連対枠に配置された騎手の枠が連対】


以上から前年桜花賞連対枠騎手は、

1枠@菱田(前年1着同枠)
6枠K池添(前年2着)
7枠N戸崎(前年2着同枠)

これだけでメジャーエンブレムから、

枠連
3ー1・6・7

と絞ることができます!

そして3連複は同じクラシックの菊花賞とオークスで正逆Aが起用されている事とルメールの馬券対象の流れから軸のDメジャー・正逆A流しから残った正逆EFに答えがあると思われます!

個人的には今週NHKで武井壮の番組に出た武豊が『同じようないい馬に乗ったら同じぐらい勝てるって言ってはいけない』と以前 三浦皇成が発言したことをあえて蒸し返した発言の思惑から考えると今回三浦皇成に視線を向けさせる意図があったと想定するとともに@キャンディバローズに菱田を乗せるもAブランボヌールが岩田のままだと前年1着枠のままとなる不都合から三浦皇成にチャンスを与え今回その武豊発言を奮起に期待に応える可能性を感じることからブランボヌールをレッドアヴァンセと同等の評価としたいと思います!(* ̄∇ ̄)ノ

今年優先権馬が排除する流れからとチューリップ賞で1着シンハライトの裏同枠であり2着ジュエラーの同枠であったブランボヌールに激走があって不思議はないです!

きのうの阪神牝馬Sで予想通りルメール・デムーロ決着が発生したことから7枠は切ります!

では重賞見解です!


★桜花賞

単複 JA

枠連
3ー6・1

馬連単
D⇔JAF

3連複単
D
⇔J
⇒APKLFE

D
⇔A
⇒KLFE


エルフィンS馬レッドアヴァンセ 武豊か阪神JF1着位置継承となる1枠Aブランボヌール 三浦皇成どちらかがメジャーエンブレムを差し切る桜花賞!!(  ̄ー ̄)ノ

ではでは!
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タグ: 桜花賞

ニュージーランドT・阪神牝馬S見解  競馬



本日は時間の都合上、考察等は省略します!

では重賞見解です!


★ニュージーランドT

単複 D

馬連単
D
⇔FJIEAN


★阪神牝馬S

単複 E

枠連
5ー4・8・6・2

馬連単
E
⇔CLHAF


ではでは!
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Q 桜花賞  競馬



久しぶりのGT事前考察です!(  ̄ー ̄)ノ



今年の桜花賞において発生した事象、それは初となるアネモネS勝馬の桜花賞回避

これが閉幕戦桜花賞の全てのカギを握る


早速結論から言うなら今年の桜花賞は、

【優先権保持馬の全排除⇒優先権馬の連対否定】


今年の桜花賞は人気馬シンハライト・ジュエラー含む7頭に連対席は用意されていない!!


その根拠となる前提条件1つ目として
阪神JFで【2歳S重賞の連対歴馬(賞金加算歴)が連対(枠)】した年


=95年=阪神JF
1着 ビワハイジ(札幌2歳S1着)
2着 エアグルーヴ(キネーン)

↓↓↓
=96年=桜花賞
1着 ファイトガリバー《アネモネS3着》
2着 イブキパーシヴ《クイーンC1着》


=97年=阪神JF
2着同枠 テイエムオーロラ(小倉2歳S2着)

↓↓↓
=98年=桜花賞
1着 ファレノプシス《チューリップ賞4着》
2着 ロンドンブリッジ《フィリーズレビュー4着》


=99年=阪神JF
1着 ヤマカツスズラン(キネーン)
2着 ゲイリーファンキー(新潟2歳S1着)

↓↓↓
=00年=桜花賞
1着 チアズグレイス《チューリップ賞10着》
2着 マヤノメイビー《阪神JF3着》


=01年=阪神JF
1着 タムロチェリー(小倉2歳S1着)(ペリエ)
2着 アローキャリー(ファロン)

↓↓↓
=02年=桜花賞
1着 アローキャリー《アネモネS8着》
2着 ブルーリッジリバー《フィリーズレビュー4着》


=10年=阪神JF
1着 レーヴディソール(デイリー杯2歳S1着)

↓↓↓
=11年=桜花賞
1着 マルセリーナ《エルフィンS1着》
2着 ホエールキャプチャ《クイーンC1着》


=11年=阪神JF
2着 アイムユアーズ(函館2歳S2着)(メンディザバル)

↓↓↓
=12年=桜花賞
1着 ジェンティルドンナ《チューリップ賞4着》
2着 ヴィルシーナ《クイーンC1着》


阪神JFで2歳S連対馬と外国人騎手が起用(97年・10年除く)された場合、これらは全て桜花賞トライアルで敢えて優先権を逃したタイプが起用されている桜花賞となっている



そして前提条件2つ目として前年桜花賞での【ゾロ目決着】発生した翌年


=95年=桜花賞《枠8ー8》【純粋ゾロ目】

↓↓↓
=96年=桜花賞
1着 ファイトガリバー《アネモネS3着》
2着 イブキパーシヴ《クイーンC1着》


=97年=桜花賞《枠8ー8》【純粋ゾロ目】

↓↓↓
=98年=桜花賞
1着 ファレノプシス《チューリップ賞4着》
2着 ロンドンブリッジ《フィリーズレビュー4着》


=10年=桜花賞《馬連HーG》【接触ゾロ目】
↓↓↓
=11年=桜花賞
1着 マルセリーナ《エルフィンS1着》
2着 ホエールキャプチャ《クイーンC1着》


1つ目の前提条件と被る96年・98年・11年だがゾロ目翌年という事象でも優先権馬は排除されている事となる


《前提条件@》

=15年=阪神JF
1着 メジャーエンブレム(ルメール)
2着 ウインファビラス(新潟2歳S2着)


《前提条件A》

=15年=桜花賞《馬連EーF》【接触ゾロ目】


前提条件をクリアした以上、優先権馬を排除した決着構図が見えてくる!

とすれば阪神JF馬メジャーエンブレムが何故に桜花賞トライアルを通らずして優先権を得ず桜花賞に向かってきたかの理由も納得がいく

メジャーエンブレムは今年の桜花賞で優先権馬が機能しないことを事前に想定していたと考えられる

だからこその桜花賞トライアルの回避!

阪神JF馬が桜花賞トライアルで賞金加算すれば桜花賞連対は限りなく近くなるも優先権を逃せば桜花賞は連対否定され弾かれるという憂鬱が発生する

だとすればメジャーエンブレムは桜花賞で仕事をするための最善を尽くすためにクイーンCという選択肢(否トライアルにて賞金加算)だったと捉えれば彼女の桜花賞連対は必然となる!

上記の前提条件の96年 阪神JF3着歴イブキパーシヴ・11年 阪神JF2着歴ホエールキャプチャらの阪神JF馬券対象歴がクイーンC1着賞金加算が桜花賞の連対切符となるならメジャーエンブレムは限りなく本番で2着席に近い連対馬と想定できる

JRA非売品 2016年カレンダー Japan spiritの4月がハーツクライ【ルメール・馬番D】からもメジャーエンブレムが軸

ゲスト藤原竜也からイメージするものはギャンブル面からカイジとなりその完結は【人生の大逆転勝利】が常

そのイメージを持ち込むなら圧倒的1人気メジャーエンブレムを最後に大逆転する馬が誕生すると考える

その大逆転最有力候補がレッドアヴァンセ 武豊!


上記の前提条件@にその傾向が存在する

96年 1着ファイトガリバー
3走前《OP紅梅S2着》

98年 1着ファレノプシス
前々走《OPエルフィンS1着》

00年 1着チアズグレイス
前々走《OPエルフィンS2着》

02年 1着アローキャリー
前々走《OPエルフィンS2着》

11年 1着マルセリーナ
前走《OPエルフィンS1着》

12年 1着ジェンティルドンナ
前々走《GVシンザン記念1着》


勝馬は全て【1月の京都OPでの連対歴】を所有している

2歳でOP入りを果たしたチアズグレイス・アローキャリー・を除く4頭は3歳年明けに初めてのOP連対もしくはOP勝ちからOP入りをを果たしたタイプという側面からも該当するのはOPエルフィンS勝馬レッドアヴァンセのみとなる

アネモネS馬チェッキーノの回避という側面はOP1600m勝馬の欠落=OP1600m勝馬の代用と捉えればその穴埋めとなる存在がエルフィンS勝馬レッドアヴァンセが当てはまる

アネモネS勝馬チェッキーノが示唆した方向性は優先権馬の排除とOP1600m戦勝馬起用の二通りを意味した回避だったと解釈する

最後は時代性から


《阪神JF勝馬がクイーンC1着》

=94年=桜花賞
1着 オグリローマン【武豊】
《OPエルフィンS 8枠1人気 9着(1着対角)》
《チューリップ賞2着》※中京代替

1着同枠 グッドラックスター
《OPアネモネS1着》
※OP勝馬の1着枠配置

2着対角 ローブモンタント
前走《OPエルフィンS1着》
※桜花賞トライアル回避


★レッドアヴァンセ 武豊
《OPエルフィンS 8枠1人気 1着》
《チューリップ賞 8着》


《アネモネS競争消失年》
※震災のためアネモネS施行せず、アネモネS馬不在

=11年=桜花賞
1着 マルセリーナ
前走《OPエルフィンS1着》
※桜花賞トライアル回避

2着 ホエールキャプチャ
前走《クイーンC1着》
※桜花賞トライアル回避


同設定となるアネモネS勝馬不在の11年が再現されるという読みから結論は連軸としてDメジャーエンブレムも逆転候補としてJレッドアヴァンセ 武豊を上位にとる!


単複 J

馬連単 JーD


レッドアヴァンセがゴール寸前でメジャーエンブレムを差しきる桜花賞!!

ではでは!
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ダービー卿CT・大阪杯見解  競馬



来年から大阪杯がGT昇格する予定ということで今年でGU戦としては最終年となります!

そこを前提とし考察すれば過去のGT昇格となったGU戦に答えがありそうです!(NHK杯・フェブラリーS)

この2レースではNHK杯が平行ゾロ目決着、フェブラリーSが純粋ゾロ目決着からゾロ目が発生すると捉えます!

軸には世代代表で唯一の4歳GT馬となるFキタサンブラックから同世代4歳の存在する枠でありゾロ目発生となるGショウナンパンドラ(接触ゾロ目)Eタッチングスピーチ(純粋ゾロ目)の牝馬2頭を上位にとります!

そして枠連平行ゾロ目となる6枠ー2枠からAラブリーデイも気をつけたいところです!

因みに60回大会はメイン競争から外れた京阪杯以外は正逆G連対からショウナンパンドラに期待します!

対角Cイスラボニータの60周年記念競争のGT皐月賞勝ちがフォローしてる部分も好感がもてます!(  ̄ー ̄)ノ

ダービー卿は48回大会から端(@O)かセーター位置(GH)が連対すると思われます!

では重賞見解です!



★ダービー卿CT

単複 E(J)

枠連
3ー4・5・7・1

馬連単
E(J)
⇔GHMA


★大阪杯

単複 F

枠連
6ー7・4・2・6

馬連単
F
⇔GCAE

ではでは!
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