桜花賞見解  競馬




阪神JF⇒チューリップ賞⇒桜花賞の阪神1600mを3連勝し桜花賞馬に就いたのはテイエムオーシャンとブエナビスタのみです

ソウルスターリングが彼女等に並ぶのなら2着はムーンライトタンゴとレッドディザイアに倣い答えを求めればいいはずです


01年)
2着 ムーンライトタンゴ
前走500万下1着

【桜花賞トライアル未出走歴】
=【3月以降の上級戦(OP)未出走歴】


09年)
2着 レッドディザイア
前走エルフィンS1着

【桜花賞トライアル未出走歴】
=【3月以降の上級戦(OP)未出走歴】


この2頭は桜花賞のステップでありトライアル戦のクイーンC・チューリップ賞・フィリーズレビュー・アネモネS・フラワーCに参加せずそれらを回避し3月以降の上級OP歴を刻むことなく桜花賞に参加してきたタイプでした

今年もこのタイプを主催者が指名するのならば該当馬は今年一切の戦歴を刻んで来なかった@ミスエルテのみです

ここは2着となり今年初めての賞金加算を是が非でもしたい事と思われます

以上から過去をなぞるソウルスターリングの1番手には@ミスエルテを指名します


では重賞見解です


★桜花賞

馬連単
M⇒@EOQ


3連単
M⇒@EO⇒10人気以下流し


※11:00 追加
ムーンライトタンゴもレッドディザイアも四位が務めたことを忘れていたのでOミスパンテールを追加しました


前年1人気で桜花賞を敗退し、ダービーでは敢えてわざわざダービー馬にはならないサトノダイヤモンドを選択したルメール

彼が17年の桜花賞とダービーを勝つということを前提条件に16年春時点でそれが決定事項となっていたのなら桜花賞をメジャーエンブレムで敗退した理由もダービーでマカヒキを蹴った理由も納得がいく

全ては今年の桜花賞とダービーのためにルメールは勝たない道を選んだのだと

歴史的な朝日杯FS1人気歴を刻んだミスエルテと阪神JF1人気歴ソウルスターリングが通った2歳GTは翌年1つ増える時代を受けいれた最後の世代となる

その最後の足跡を付けた馬同士による史上初の出会い、そしてフランケル産駒によるフランケルゾロ目をするには都合のいい新時代の開幕戦77回ゾロ目大会だろう

桜花賞を勝ち高らかにダービー参戦表明を宣言するソウルスターリングの姿に期待する!(  ̄ー ̄)ノ

ではでは
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