フラワーC・ファルコンS見解  競馬



まずフラワーCですがこのレースのベース設計と同じだったのは京都牝馬S・京都記念・きさらぎ賞です

これらのレースではデムーロの対角が全て馬券対象し、デムーロを起点に6番目の馬が連対する設定がなされてます(  ̄ー ̄)ノ

京都牝馬 Bデムーロ
対角Iデアレガーロ2着 デムーロ起点6

京都記念 Dデムーロ
対角Eレイデオロ3着
デムーロ起点6 Iアルアイン2着

きさらぎ賞 Gデムーロ
対角Bサトノフェイバー1着 デムーロ起点6

他では4人気かその隣が馬券対象からBノームコアを挙げます

以上から軸は対角Cロックディスタウン、相手には起点6となるAとDとBを重視してみます


ファルコンSのベース設計は武蔵野S・セントウルS・マーメイドSと同一です

このレースにもキーとなる騎手として荻野がいます(  ̄ー ̄)ノ

武蔵野S
F荻野 起点右11 Lインカンテーション1着

セントウルS
I荻野 起点左11 Eラインミーティア2着

マーメイドS
A荻野 起点左11 Cクインズミラーグロ2着


荻野起点に11番目が連対からEドラグーンシチーとAモズスーパーフレアを軸にします

他の設計から6人気枠かその隣馬が1着候補設定から現在6人気のFアサクサゲンキの隣となるEドラグーンシチーを単勝候補にします

他では正逆1か2が馬券対象です

では重賞見解です



★フラワーC

単勝
Cロックディスタウン

馬連単
C⇒ADBHG


★ファルコンS

単複
Eドラグーンシチー

馬連単
EA⇒H@AC

ワイド
E⇒@A


ではでは
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金鯱賞・フィリーズレビュー見解  競馬



本日は時間の都合上、考察等は省略します

金鯱賞は東スポ杯2歳S再会馬券となるHリチャードVSBブレスかアルゼンチン同枠ゾロ目配置歴となるHリチャードVSFデニム決着のどちらかが起きるとみます

フィリーズレビューは3人気枠が2着候補から1枠が2着軸、相手は4枠5枠6枠の何れかから勝馬が出るとみます

では重賞見解です


★金鯱賞

単勝
Hスワーヴリチャード

馬単
H⇒BFA


★フィリーズレビュー

複勝
Aデルニエオール
Jナディア

馬連単
IHFJ(G)⇒@AE


ではでは
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中山牝馬S見解  競馬



中山牝馬Sのベース設計は弥生賞・安田記念・春天の流れを組んだ枠組みとなっています

この設計の場合、1人気枠か1人気対角が勝利する設定となっており、

弥生賞 枠8ー7 1人気ー2人気
安田記念 枠7ー8 7人気ー8人気
春天 枠2ー3 同枠16人気ー同枠15人気


上記のように枠連接触決着と枠単位での連続人気決着が発生しています

これらをベースに組み立てると1人気Cマキシマムドパリの連対には?なので対角Jワンブレスアウェイから入ります(  ̄ー ̄)ノ

現時点でワンブレスアウェイは4人気であり、

7枠
Jワンブレスアウェイ 4人気
Kブラックオニキス 13人気

8枠
Mカワキタエンカ 5人気
Lオートクレール 14人気

6枠
Hシャルール 12人気
Iレイホーロマンス 8人気


ワンブレスと接触となる6枠と8枠は連続人気馬が配置されていることから7枠から8枠と6枠を重くみます

特にある項目から正逆1・2が連対しやすい設計から8枠を上位にとりたいところです

では重賞見解です



★中山牝馬S

単複
Jワンブレスアウェイ

馬単
J⇒MLHI(@AF)


押さえ

馬単C⇒D
馬連B⇒ED


ではでは
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タグ: 中山牝馬S

弥生賞見解  競馬



昨日のオーシャンSは最終1人気に振り回され、結局はIダイメイフジとNレーヌミノルの2頭頭軸で行きましたが結果は裏1人気となる最終1人気Iダイメイフジ対角のFキングハートというオチでした。。。(/o\)

シンプルな1人気起用から一捻り変化を加えられ見事に惨敗しました(ーー;)

チューリップ賞はベース設計通りに1人気ラッキーライラックが勝利したことで、これで桜花賞のラッキーライラックは要らないと思われます(  ̄ー ̄)ノ

チューリップ賞はリニューアルしてGU格上げ初年度といえども連対すら難しいのではないでしょうか

去年と同じ阪神JF勝ち馬による無敗のチューリップ賞馬誕生となりソウルスターリングと同じ道を歩むとみます

本日の弥生賞もチューリップ賞同様に無敗の2歳チャンプが登場しました

弥生賞も戦歴的見地からみれば朝日杯FS勝ち馬が弥生賞を獲得することは基本的にタブーです

別に勝利したければ勝って構わないですが但しクラシックにおける連対許可証を自ら放棄する行為となります

ダノンプレミアムが今後クラシック連対を望むのであれば2着に敗退するほうが彼にとっては有効と思われます

その視点からとベース設計との兼ね合いからみて軸は武豊Bジャンダルムを取ります

阪神C 2着 武豊
京成杯AH 1着 田辺
安田記念 2着 田辺
春天 1着 武豊

同設計ではタから始まる騎手が連対から今回唯一 タから始まる武豊

その他の項目から福永と戸崎それぞれの同枠か隣

以上から相手は1人気2人気接触配置からどちらかが連対する可能性が高いのでHG、押さえで端配置の@Iを挙げます

では重賞見解です



★弥生賞

単勝
Bジャンダルム

馬連単
B⇒HG(@I)

3連複
B⇒H⇒CF@I


ではでは
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タグ: 弥生賞

オーシャンS・チューリップ賞見解  競馬



本日の両重賞は有馬記念以来の枠組みであり今年初設計のレースになっています

このベース設計は有馬記念・チャレンジC・札幌2歳S・阪神牝馬Sらの流れを組んでおり、全て1人気が1着設定されています(  ̄ー ̄)ノ

シンプルに1着としてオーシャンSはIダイメイフジ、チューリップ賞はDラッキーライラックを軸に添えます

そしてこのパターンでは外国人(枠)が連対からオーシャンは5枠連対、チューリップ賞は2着に7枠GシグナライズFサヤカチャン、ルメール対角Bスカーレットカラーが浮上します

他ではこの設計では1人気ー2人気の馬連1人気決着は発生していないことからオーシャンSLナックビーナス、チューリップ賞Hリリーノーブルは切ります

ここからは戦歴的見地からですが桜花賞馬としての掟として、桜花賞に挑むにあたり1600m重賞2勝馬までの馬しか桜花賞馬の栄誉は許されてません

桜花賞前に1600m重賞3勝馬と年明け後に1600m重賞を2つ積み上げた馬は桜花賞においてはタブーとなります!

過去の桜花賞までの流れをみてもらえば納得するはずです

ダンツシリウス・レーヴディソール・阪神JF謎のハナ差負けをし新潟2歳とチューリップ賞だけで掟を守ったハープスター等々

今回ラッキーライラックは基本1人気1着設計のこのレースを勝つ時点で1600m重賞3勝馬となり桜花賞は連対を完全に外されます

もしもこの馬が桜花賞馬を本気で狙うなら2着敗退がベストの選択であり、もし勝つならオークス狙いと想定できます

以上からどちらに転ぶかは不確定要素の中、チューリップ賞と特に設計が近いチャレンジC・阪神牝馬S・16年ステイヤーズSでは3枠が1着となっていることから外国人騎手ルメールの対角ともなる3枠Bスカーレットカラーからの馬単を押さえておきます

では重賞見解です



★オーシャンS

単複
Iダイメイフジ

馬連単
I⇒O@CJ


★チューリップ賞

馬連単
D⇒GBF

B⇒D

※15時10分
オーシャンS現段階で1人気Nレーヌミノルなので単勝変更します
相手は枠連で5枠と馬連単でHIです

追加でCL@O


ではでは
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