オーシャンS・チューリップ賞見解  競馬



本日の両重賞は有馬記念以来の枠組みであり今年初設計のレースになっています

このベース設計は有馬記念・チャレンジC・札幌2歳S・阪神牝馬Sらの流れを組んでおり、全て1人気が1着設定されています(  ̄ー ̄)ノ

シンプルに1着としてオーシャンSはIダイメイフジ、チューリップ賞はDラッキーライラックを軸に添えます

そしてこのパターンでは外国人(枠)が連対からオーシャンは5枠連対、チューリップ賞は2着に7枠GシグナライズFサヤカチャン、ルメール対角Bスカーレットカラーが浮上します

他ではこの設計では1人気ー2人気の馬連1人気決着は発生していないことからオーシャンSLナックビーナス、チューリップ賞Hリリーノーブルは切ります

ここからは戦歴的見地からですが桜花賞馬としての掟として、桜花賞に挑むにあたり1600m重賞2勝馬までの馬しか桜花賞馬の栄誉は許されてません

桜花賞前に1600m重賞3勝馬と年明け後に1600m重賞を2つ積み上げた馬は桜花賞においてはタブーとなります!

過去の桜花賞までの流れをみてもらえば納得するはずです

ダンツシリウス・レーヴディソール・阪神JF謎のハナ差負けをし新潟2歳とチューリップ賞だけで掟を守ったハープスター等々

今回ラッキーライラックは基本1人気1着設計のこのレースを勝つ時点で1600m重賞3勝馬となり桜花賞は連対を完全に外されます

もしもこの馬が桜花賞馬を本気で狙うなら2着敗退がベストの選択であり、もし勝つならオークス狙いと想定できます

以上からどちらに転ぶかは不確定要素の中、チューリップ賞と特に設計が近いチャレンジC・阪神牝馬S・16年ステイヤーズSでは3枠が1着となっていることから外国人騎手ルメールの対角ともなる3枠Bスカーレットカラーからの馬単を押さえておきます

では重賞見解です



★オーシャンS

単複
Iダイメイフジ

馬連単
I⇒O@CJ


★チューリップ賞

馬連単
D⇒GBF

B⇒D

※15時10分
オーシャンS現段階で1人気Nレーヌミノルなので単勝変更します
相手は枠連で5枠と馬連単でHIです

追加でCL@O


ではでは
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