宝塚記念見解  競馬



今週重賞が土曜は無く日曜も宝塚記念1レースのみから宝塚記念へ充分に時間を割けたので早めの考察といきたいと思います

まず宝塚記念は他重賞からくるベース設計の流れからみれば1人気(枠)or対角馬が連対する設計となっています

宝塚は前年勝馬が翌年も継承されやすいことから前年勝馬Hサトノクラウンから普通なら引き継ぎが行われる方向ですが今回は前年サトノクラウンの1着対角配置だった裏サポート役ミッキーロケット側が機能すると考えその同枠となった現1人気Bサトノダイヤモンドを信頼してこの馬を軸にとります

相手ですがこの枠組みでは正逆1か2が基本連対することから1枠と8枠が浮上します

他の要素からそれらの信頼度を探ります

サトノダイヤモンドは3歳の神戸新聞杯以来となるミッキーロケットとの接触配置となりました


16年 神戸新聞杯(純粋ゾロ目決着)
1着 8枠M 逆Aサトノダイヤモンド
2着 8枠N 逆@ミッキーロケット


ここからは枠連接触決着か馬連接触ゾロ目、正逆1枠の連対、軸の逆Mサトノダイヤモンドから正逆N@が挙がります

再現年の97年 枠連6ー5 1人気1着、01年 枠連3ー4 1人気2着から両年で枠連接触決着が発生し1人気が連対していることから2枠ダイヤモンドからやはり1枠・8枠・3枠となります

ここに最後なので春季GTサインも混ぜたいと思います


ヴィクトリアマイルから

ヴィクトリアマイル
Lワ【ント】ゥワン
↓↓↓
オークス
Lアーモンドアイ 1着
Mラ【ンド】ネ


オークス
Eオ【ール】フォーラヴ
Kサヤカチ【ャン】
↓↓↓
ダービー
Eゴーフォザサミット×
Dキタノコマンド【ール】

Kエポカドーロ 2着
Jジ【ャン】ダルム


ダービー
Aタイムフライ【ヤー】
I【ステイ】フーリッシュ
↓↓↓
安田記念
Aサトノアレス×
@スワーヴリチ【ャー】ド

Iモズアスコット 1着
Jリアル【スティ】ール


サインの説明は省略しますがなんとなく理由がわかるかと思います

ダービーでのエポカドーロ、安田記念のモズアスコットに自信があったのはこれらのサインからでした

今回の宝塚記念では、

安田記念
A【サトノ】アレス
O【ウイン】ガニオン
↓↓↓
宝塚記念
Aノーブルマーズ連対?
B【サトノ】ダイヤモンド

Oキセキ連対?
Nゼー【ヴィン】ト


宝塚でのサインはこの2箇所のみから1枠と8枠に該当するAノーブルマーズとOキセキをダイヤモンドの相手として重くみたいと思います


他では宝塚記念は前年有馬記念からの影響力も強く受け入れます

16年 有馬記念
1着【Jサトノ】ダイヤモンド ルメール
2着 @キタサンブラック
2着同枠Aゴールドアクター
↓↓↓
17年 宝塚記念
1着【Jサトノ】クラウン デムーロ
2着 Aゴールドアクター
2着対角 逆Aキタサンブラック


今年の宝塚記念を紐解く上で前年の有馬記念における前日重賞までの過程をみれば、


17年 土曜メイン阪神C(前日重賞)
1着【1枠A】【ルメール】
2着【武豊】
↓↓↓
17年 有馬記念(接触ゾロ目決着)
1着【1枠A】【武豊】
2着 2枠B【ルメール】


前日(直前)の重賞と同じ再会騎手決着が起き、土曜阪神メインの連対番と1着騎手が連動しました

これを今年に当て嵌めると、

ユニコーンS(直前重賞)
1着 デムーロ
2着 ルメール

土曜阪神メイン垂水S
1着 高倉
1着対角ルメール

2着 2枠A


去年の有馬記念前との状況下が同じと判断しました

直前重賞からはルメールVSデムーロ、土曜メイン1着騎手高倉と2着番AからはルメールVSA高倉が挙がります

やはり高倉のAノーブルマーズかデムーロOキセキとなりますが去年の有馬記念の枠連接触決着と馬連A⇒B 接触ゾロ目決着、1人気からの人気薄決着、そしてルメールの連対から同じ枠連1ー2で有馬記念と同決着番となる馬連AーB決着が起きるとみてAノーブルマーズ 高倉を上位にとり次点でOキセキ デムーロとします


では重賞見解です


★宝塚記念

単複
Bサトノダイヤモンド

枠連
2ー1・8・3

馬連単
B⇒AO@ND


CMで国歌斉唱を関ジャニ∞が歌うにも関わらず黒スーツを着たメンバーが何故か3人しかいないことから黒の2枠B示唆とみてサトノダイヤモンドの復活に期待します!


ではでは
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ユニコーンS・函館スプリントS見解  競馬



まずは函館スプリントですが再現年97年・01年から正逆1・1人気(枠)が連対してます

その不確定な項目を判別するものとして今年のシルクロードSが参考になります

シルクロードSで接触配置のセイウンコウセイとダイアナヘイローが今回再現され、

シルクロードS

1着 正1(同枠2人気)
2着 4枠7 逆12(同枠1人気)


以上から再現年の正逆1と1人気(枠)連対と合致したことからシルクロードと同様の1人気枠VS2人気枠の枠連1人気変則決着の再現だとみます

前年1人気敗退歴で高松宮記念1着のセイウンコウセイと今年の高松宮記念1着枠ダイアナヘイローから2人気ダイアナと組む@セイウンコウセイから入ります!(  ̄ー ̄)ノ

相手はシルクロードと同じ4枠で1人気Fナックビーナスと同枠Gワンス、再現年共通数字12とシルクロード2着逆番12に該当するKエポワスまで重くみたいと思います


ユニコーンは再現年から3人気が1着、正逆8が2着から1人気ルヴァンスに現3人気DグレートタイムとGハーベストムーンHコマビショウを混ぜた買い目でいきたいと思います

ルヴァンスレーヴがタイキシャトルなら勝つ可能性も考えられますがあえて単勝は買わないこととします( ̄^ ̄)

では重賞見解です



★ユニコーンS

単複
Dグレートタイム

馬連単
DM⇒GDMH

3連複単
DM⇒GDMH⇒CL


★函館スプリントS

単複
@セイウンコウセイ

枠連
1ー4・6・2

馬連単
@(A)⇒FKG(BCH)


ではでは
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エプソムC・マーメイドS見解  競馬



本日は時間の都合上、考察等は省略します

では重賞見解です



★エプソムC

単複
Bエアアンセム

馬連単
BG⇒GIDFK(N)


★マーメイドS

単複
@ワンブレスアウェイ
Nフェイズベロシティ

馬連単
@NMA⇒EI(G)


ではでは
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安田記念見解  競馬



時間がないので簡潔にいきます

安田記念はある理由から5枠ルメールが1着枠候補です

再現年97年・01年ともに枠連5ー8決着からも大丈夫だとみます

平成最後の安田記念なので過去にないタイプなら連闘で出てきたモズアスコットが最初で最後の初タイプとして名を刻むのがベストです

相手筆頭はデムーロの@スワーヴリチャードで97年タイキブリザードは京王杯SC3着裏同枠、01年ブラックホークは京王杯SC3着から今回同枠に3着サトノアレスが組んだことがプラスです

きのうの鳴尾記念の騎手逆転再会馬券となります

次いでMリスグラシュー武豊で97年 京王杯SC1人気岡部、01年 京王杯SC1人気横山典から今年の京王杯SC1人気だった武豊を挙げます

あとはこのレースはNHKマイルと決着性が酷似することから5枠と3着17とデムーロと岩田らの枠を混ぜた決着性には要注意です

※追記 15:20
モズアスコットの1番手はAサトノアレスに変更します


では重賞見解です



★安田記念

単複
Iモズアスコット
(Hレッドファルクス)

枠連
5ー1・7

馬連単
I(H)⇒@MA(CNJD)

3連複単
I⇒@M⇒JGFK



ではでは
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タグ: 安田記念

鳴尾記念見解  競馬



ダービーは押さえていた枠連のみでした。。。(/o\)

8枠まで特定していて最後の選択で間違えワグネリアンに走られるという相変わらずの詰めの甘さが出ました!Σ( ̄□ ̄;)

来年は満足に当てられるよう、日々精進です

鳴尾記念を問うベース設計は1人気1着が既定路線です

ですが再現年の勝馬 97年バブルガムフェロー、01年1着同枠アグネスゴールドに共通するスプリングS1着歴からDトリコロールブルー(スプリングS1着同枠)は侮れないです

よってAトリオンフが2着席に繰り下がる時はスプリングS1着枠歴を持つDトリコロールブルーが1着になってると思われます

他ではベース設計上で本来軸で狙ってみたかったGストロングタイタンとHタツゴウゲキまでです

ゾロ目発生の可能性があることから馬主シルクのゾロ目と7枠純粋ゾロ目を押さえます

では重賞見解です



★鳴尾記念

単複
Aトリオンフ

馬連単
A⇒GH

D⇒A

G⇒DH

3連複単
A⇒DG⇒@BIF


ではでは
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タグ: 鳴尾記念




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