菊花賞見解  競馬



菊花賞はダービー前から公言していた通りDエポカドーロからいきます

菊花賞と同フォーマットとだったのは毎日王冠・ラジオNIKKEI賞・ユニコーンS・マイラーズC等があり起用事項は、

タ行騎手⇒CDF
2着 外国人騎手⇒HKM
2頭出し厩舎⇒友道4・5枠、国枝6・7枠
馬主レーシング⇒BCHJKLMQ


ここから絞れば軸はエポカなので2頭出し厩舎の枠に外国人騎手が存在しているので2着にはHKMが候補となります

ここからは他の視点から考察してみます

まず再現年の97年と01年は共に1人気は敗退し馬券対象外です

97年 1人気
8枠O【逆B】シルクジャスティス
前走京都大賞典1着

01年 1人気
7枠L【逆B】ジャングルポケット
前走札幌記念3着

前走古馬重賞で馬券対象入りし正逆3に配置されたタイプでした

18年 1人気
2枠【B】ブラストワンピース
前走新潟記念1着


ブラストワンピースもやはり同じステップを踏み正逆3に配置された1人気なので敗退するとみます


3歳三冠路線からの視点では秋華賞は非トライアル歴(トライアルに1度も出走せずスキップした)を貫いたアーモンドアイが三冠し、2着にも非トライアルのミッキーチャームが2着しました

非トライアル歴(非賞金加算)+非優先権馬


この反動を受ける菊花賞となることから今回必要とされるのは、

トライアル出走歴+賞金加算歴+優先権

が必須となりますが、神戸新聞杯1着馬とセントライト記念2着馬は回避しました

それらと組んだ戦歴を持つタイプが今回意味する部分があるはずです

神戸新聞杯1着ワグネリアン
⇒対角エポカドーロ
⇒裏同枠エタリオウ

セントライト記念2着レイエンダ
⇒同枠オウケンムーン


今年の牡馬三冠路線で明確なのはGU勝馬の不在または否定です

その結果が【GU2着馬】の台頭です

皐月賞 スプリングS2着エポカドーロ
ダービー 弥生賞2着ワグネリアン


そして今回それに該当するのがHエタリオウです

例年菊花賞では神戸新聞杯2着枠が機能しているのもプラスですが、神戸新聞杯で1・2着が接触ゾロ目だった年(14・15・16年)は神戸新聞杯2着の正逆位置が起用されており、エタリオウは神戸新聞杯で逆9配置され今回は正9配置なので今年のトレンドであるGU2着を2度獲得しているエタリオウをエポカドーロの最有力と捉えます

秋華賞で2着に起用された非トライアル+非優先権の流れは3着席で受け入れるとみてワグネリアンがエポカドーロ・エタリオウを教えているならレイエンダがオウケンムーン同枠のミッキーチャームタイプMグロンディオーズを教えてると考えDエポカドーロから対角ゾロ目ワイドとなるMグロンディオーズを挙げておきます

では重賞見解です



★菊花賞

単複
Dエポカドーロ

枠連
3ー5

馬連単
D⇒H

3連複単
D⇒H⇒MEC


ではでは
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