天皇賞秋見解  競馬



最後の秋天ですがまずはここに触れなくてはなりません

☆回避したGT馬
ダービー馬ワグネリアン(友道康夫 福永祐一 金子真人HD)
秋華賞馬ディアドラ(橋田満 ルメール 森田藤治)


3歳ダービー馬が登録することでその影響を被る(こうむる)こととなった他ダービー馬とそこに属する者達

同じく後輩秋華賞馬が登録することで影響下にあった先輩秋華賞とそこに属する者達

これらが勝馬に反映するものと捉えれば自ずと絞れてきます

☆ダービー馬
マカヒキ(友道 金子真人HD)
レイデオロ(ルメール)

☆秋華賞馬
ヴィブロス(友道 福永)


この3頭の中から勝馬が誕生すると仮定して、秋華賞・菊花賞を振り返れば、

☆秋華賞
7枠Lミッキーチャーム 2着
7枠M馬主 吉田千津
7枠N馬主 吉田千津
※染め分け帽

☆菊花賞
6枠J馬主 サンデーR
6枠Kフィエールマン 1着 サンデーR
7枠L馬主 サンデーR
7枠M馬主 サンデーR
※6・7枠 染め分け帽


染め分け帽2頭並びの隣馬が連対したことから今回は、

☆秋天
5枠FサンデーR
6枠GサンデーR


隠れ染め分け帽が発生しているのでその2頭並びの隣となるEマカヒキを勝馬とします

次点でヴィブロスを勝馬として押さえます

レイデオロは敢えて切ります


秋天のフォーマットと同じだったシリウスS・神戸新聞杯・札幌2歳S・マーメイドSらからの起用事項は、


正3が1着(上記4レース)
外国人騎手
クラブ馬
特殊馬(カク地・マル地・外国人馬主・牝馬等)
ヤスを持つ調教師
カ行騎手
1人気の非1着


このフォーマットでは正3が現在4連続で1着起用していることからBヴィブロスの可能性ありです

1人気1着否定レースであり再現年97年・01年ともに1人気は2着に敗れていることから1人気スワーヴリチャードは2着固定の軸にします

フォーマットからの示唆では軸にDスワーヴリチャードが浮上しており、接触ゾロ目の傾向を示しながらもう1頭の軸候補としてGダンビュライト示唆からその対角Eマカヒキを教えているとみて、この1点馬券とするならEーDの接触ゾロ目とみます

土曜日の重賞を勝利した武豊とデムーロの連勝決着です

戦歴的見地から最後の秋天を捉えるなら最初で最後に初めて起きる【ダービー馬枠同士の決着】という結論に至りました

今年のGTはこれまで無かった決着性のオンパレードです

勿論秋天も例外ではありません

とすればこれまでに1度も起きていないダービー馬決着がベストですがそれが本来発生するべきは春天のほうが相応しいはずなのでダービー馬が存在する枠同士による決着が現時点で主催者が可能なベストの決着性とみます


レイデオロの出番は来年の春天がベストではないかと考えます

前年の1着枠キタサンブラック・レインボーラインのように・・・

去年の秋天のリメイクとして1着 武豊・2着 デムーロ決着に期待します(  ̄ー ̄)ノ

では重賞見解です



★天皇賞秋

単勝
Eマカヒキ
(Bヴィブロス)

馬連単
E⇒D

BHI@J⇒D


3連複単
EB⇒D⇒FC


ではでは
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