中山記念・阪急杯見解  競馬



先週のフェブラリーSは枠組みの一部分だけでダイヤモンドSと同質と捉えましたが、大まかな枠組みは一昨年のカペラSやファルコンSに付随したサンプルが少ないフォーマットであり無理に当て嵌めた結果、見事にしくじることとなりました( TДT)

時間があれば先週のフェブラリーSで起きたパドックでの歩き順の変更や本馬場入場順の変更にみる主催者からの最終連対指名については来週にでも書こうかと考えてます

なに1つ無駄なことしない主催者なのでそのメッセージにいかに反応できるか?それが馬券結果に直結する部分かと思っています



では本日の重賞 中山記念ですがフォーマットからはセントウルS・京阪杯・有馬記念・ホープフルSと同一で1人気か2人気が連対する設計となってます

軸には1・2人気が対角配置からFステルヴィオとDディアドラの2頭から入ります

他のフォーマットからは2枠と7枠が浮上からAマルターズアポジーとHエポカドーロを上位にとります


阪急杯のフォーマットはスワンS(1・2人気の変則決着)、アルゼンチン共和国杯(対角ゾロ目決着)、中日新聞杯(馬連万馬券)、阪神C(馬連万馬券)と1人気位置から変則決着ばかりなので連対候補として1人気Oミスターメロディと同枠Qエントシャイデン、そして対角Bロジクライを上位にとり軸には5枠Hダイメイフジを挙げておきます

最近の短距離路線における北村友一と福永祐一が配置された枠同士の枠決着を重視します

では重賞見解です


★中山記念

単複
Fステルヴィオ

複勝
Aマルターズアポジー

馬連単
FD⇒AH@I

3連複単
FD⇒AH⇒AH


★阪急杯

単複
Hダイメイフジ

馬連単
H⇒QOB@FK


ではでは
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フェブラリーS・小倉大賞典見解  競馬



きのうのダイヤモンドSですが最後の直前でカフェブリッツが先頭に立ち大丈夫だなと思ってたところにインコースから猛然とユーキャンスマイルが交わし先頭になった瞬間、何が起きたかと軽く混乱しましたが1着指名で挙げた逆9位置を確認するともう一巡した逆21が走ったことを後確認で知ることになり見事に単勝をやらかす結果となりました( TДT)

このフォーマットでは勝馬をダイレクトに指名する設計はそう簡単に崩れるものではないので逆9で安易に納得してカフェブリッツに飛びついたいわば自己責任なのでなんとも言えませんが今日のフェブラリーSもダイヤモンドSと同一のフォーマットなので今日はしくじることなく勝馬指名といきたいところです

そのフェブラリーSでの勝馬位置ですが循環も入れたものを挙げると候補は4頭となり、

正15⇒@クインズサターン
循環正33⇒Dサクセスエナジー

逆4⇒Jコパノキッキング
循環逆22⇒Fサンライズノヴァ

勝馬はこの中から誕生するとみた場合、やはり根岸S後から目星をつけていた根岸S1着枠1人気歴Fサンライズノヴァで行こうと思います

きのうも書いたこのフォーマットからくる8枠か正逆8連対にも合致します

サンライズノヴァは東京ダート重賞において1600mユニコーンS1着、1400m根岸Sと武蔵野Sでの2年連続1人気歴、それらに2年連続出走も片方の年しか連対(賞金加算)しておらず東京ダート重賞において誠意を示してきた東京に特化したタイプといえます

今回過去のフェブラリーS馬が3頭参戦してきた意味を考えた場合、東京ダート重賞歴を問うと捉えるなら前年フェブラリーS出走歴があり今回2度目のフェブラリーS参戦で賞金加算を目指す東京専用機サンライズノヴァに平成最後のフェブラリーSの風が吹くとみます

相手には正逆1か2を有力視し根岸Sの同決着性のトレースとなる1着枠サンライズノヴァVS2着ユラノトとみてAユラノトを最有力とします

他で前年勝馬枠Mオメガパフューム、2日目移動戦 東海S馬Eインティ、@CLあたりを押さえます

Bゴールドドリームの3年連続は?なので連対から外れるとみて3着とみます


小倉大賞典のフォーマットは天皇賞秋(2人気 1着)・シリウスS(2人気 1着)・神戸新聞杯(2人気 1着)等と同一で2人気位置が1着になっていることから現2人気Gマイスタイルから入ります

では重賞見解です


★フェブラリーS

単複
Fサンライズノヴァ

馬連単
F⇒AMEL@C

3連複単
F⇒AMEL@C⇒B


★小倉大賞典

単複
Gマイスタイル

馬連単
G(F)⇒ALBKDI



ではでは
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ダイヤモンドS・京都牝馬S見解  競馬



先週末は祝い事が重なり競馬にゆっくり浸ることができませんでした

明日のフェブラリーSはやはりFサンライズノヴァ 戸崎が軸としてはいいかなといった感じです


本日の重賞ですがダイヤモンドSのフォーマットは秋華賞・中京記念・京都新聞杯等と同一で、これらでは明確な1着馬が指し示されるケースであり今回のダイヤモンドSでは1着は正4か逆9のどちらかと指定されていることからAカフェブリッツとCピッツバーグの2頭を頭軸にして入ります

相手はフォーマットから設定されている8枠か正逆8の連対から多分Iユーキャンスマイルが有力だと思われますがHグローブシアターとGサンデームーティエの3頭重視します


京都牝馬SはフォーマットからはターコイズS・セントライト記念・ローズS等と同一で設計から1着は3枠か正逆3が指定されているので人気薄ですがBハーレムライン、押さえでDレーヌミノルから入ります

今年はゾロ目大会前年という視点からみれば43回 08年は1着アドマイヤキッス 2着枠キストゥヘヴンの桜花賞1着と2着枠決着、32回 97年は1着エイシンバーリン2着ヤマニンパラダイスの阪神3歳牝馬S(現ジュベナイルフィリーズ)2着裏同枠と1着決着だったことから阪神1600mGTでの馬券内対象歴から絞れば前年桜花賞で4枠配置 柴田義臣ハーレムラインが3着裏同枠配置だったこと、J和田K池添LルメールMデムーロのセットが今回もあり、2着同枠アマルフィコーストがLに存在することからKルメールJデムーロのラインを警戒したいところです

以上から相手にはフォーマットからもくる外国人騎手から6枠を最優先し、他Qカイザーバルと正逆C2頭と5枠まで押さえます

では重賞見解です




★ダイヤモンドS

単複
Aカフェブリッツ
Cピッツバーグ

馬連単
AC⇒IHG


★京都牝馬S

単複
Bハーレムライン
(Dレーヌミノル)

馬連単
B(D)⇒KJQCNHI


ではでは
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クイーンC見解  競馬



本日も時間の都合上、考察等は省略します

では重賞見解です



★クイーンC

単複
Cジョディー
(Eビーチサンバ)

馬連単
CE⇒GH@A


ではでは
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タグ: クイーンC

共同通信杯・京都記念見解  競馬



本日は時間の都合上、考察等は省略します

共同通信杯は1人気とセンター配置馬と最内・大外配置馬が焦点となり、京都記念は2頭の新旧ホープフルS勝馬と接触・対角配置の軸Aノーブルマーズからゾロ目系発生が焦点です

ノーブルマーズ不発の時は対角Jタイムフライヤーからゾロ目系が発生してると思われます

では重賞見解です


★共同通信杯

単勝
Cアドマイヤマーズ

馬単
C⇒@B


★京都記念

単複
Aノーブルマーズ

馬連単
A⇒GDJI(C@)


ではでは
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