スプリングS・阪神大賞典見解  競馬



スプリングSのフォーマットは阪急杯(馬連万馬券)オーシャンS(1・2人気決着)弥生賞(万馬券)等と同一で変則決着と1人気位置か2人気位置が連対から軸には1人気枠のAクリノガウディーから接触ゾロ目となるBユニコーンライオン、平行ゾロ目となるIディキシーナイト、スプリットゾロ目となるCニシノカツナリあたりを重くみます

武豊が今日1人気敗退に終わるなら来週の高松宮記念モズスーパーフレア(1人気予定)は当確ランプがつきそうです


阪神大賞典のフォーマットはきのうのフラワーCでのb設定と同じで4枠か正逆4の連対、1人気位置連対から軸にはシアトルマリナーズが来日して開幕戦を行うことからも4枠Cステイインシアトル、昨日も軸にした浜中から狙ってみます

相手には1・2人気が正逆2に配置されたことからどちらかが連対すると思われることからIシャケトラAリッジマンが2着有力とみます

では重賞見解です


★スプリングS

単複
Aクリノガウディー

馬連単
A⇒BICLH


★阪神大賞典

単複
Cステイインシアトル

馬連単
CG⇒IA(BH)


ではでは
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フラワーC・ファルコンS見解  競馬



本日フラワーCのフォーマットは二面性があり、

a.東京新聞杯(裏対角、1人気1着)AJCC(対角ゾロ目、1人気2着・)武蔵野S(純粋ゾロ目、1人気1着)等

設定⇒4枠か正逆4の連対


b.レパードS(2着 逆16)プロキオンS(1着 逆16)新潟大賞典(1着 逆16)

設定⇒正逆16の連対


上記から軸には正逆4にあたるIランブリングアレーから入ります

相手にはランブリングアレーから変則決着にもなる1人気Fエールヴォアと正逆16のBエフティイーリスJルタンブルあたりを重視します


ファルコンSのフォーマットはフィリーズレビュー(変則決着)中山牝馬S(変則決着)根岸S(変則決着)等と同一で6枠か正逆6の連対が設定してあります

軸には6枠Jドゴールから入ります

このフォーマット上記レースでは連続人気接触から勝馬がでていることからAショウナンタイガBスタークォーツが11人気12人気で接触していることからこの2頭の単複を狙ってみます

では重賞見解です




★フラワーC

単複
Iランブリングアレー

馬連単
IC(D)⇒FBJAK


★ファルコンS

単複
Aショウナンタイガ
Bスタークォーツ

馬連単
J(EI)⇒ABNML


ではでは
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金鯱賞・フィリーズレビュー見解  競馬



本日は時間がないので端的にいきます

金鯱賞はフォーマットからは1枠か8枠連対し、ゾロ目大会では08年 44回と97年 33回では2人気勝利から現2人気の1枠@ダノンプレミアムから入ります

フィリーズレビューはフォーマットからきのうの中山牝馬Sと同じ6枠か正逆6連対から6枠を重視しKキュールエサクラから入ります

では重賞見解です



★金鯱賞

単複
@ダノンプレミアム
(Dタニノフランケル)

馬連単
@⇒KJDIH

(D⇒KJ)


★フィリーズレビュー

単複
Kキュールエサクラ

馬連単
KJ⇒NOPA(HI)


ではでは
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中山牝馬S見解  競馬



先週の弥生賞の結果から平成元号最終GTとなる今年の皐月賞(平成ラストのGT)はニシノデイジーが馬連万馬券で勝利して締めると想定しました

その理由の1つとして詳細は明かせませんがニシノデイジーが弥生賞か皐月賞のどちらかを連対する手筈が整っていたことです

個人的に弥生賞の連対と読んでいたわけですが結果4着から皐月賞側の連対だったのかと解釈しました


もう1つは牡馬クラシックの時代設定が97年と08年の再現年という視点からです


97年 皐月賞【馬連万馬券】
1着 サニーブライアン(前走若葉S4着)
2着 シルクライトニング(前走若葉S1着)

GU弥生賞
3着 サニーブライアン


08年 皐月賞【馬連万馬券】
1着 キャプテントゥーレ(前走弥生賞4着)
2着 タケミカヅチ(前走弥生3着)

GU弥生賞
3着 タケミカヅチ
4着 キャプテントゥーレ(3着対角)


皐月賞1着となったサニーブライアンとキャプテントゥーレといえば、

サニーブライアン
弥生賞3着(当時中山2000m重賞最上位レース)
若葉S4着

キャプテントゥーレ
弥生賞3着対角(当時中山2000m重賞最上位レース)
弥生賞4着


当時の弥生賞【中山2000m重賞最上位レース】で【3着歴】を獲得しつつ、皐月賞トライアル(優先権レース)に参戦し【非優先権となる4着歴】を刻んだタイプということです

これを今年に当て嵌めると現在の中山2000m重賞最上位レースはGTホープフルSとなります

18年 GTホープフルS
1着 サートゥルナーリア(皐月賞直行・トライアルスキップ)
2着 アドマイヤジャスタ(すみれS2着・次走皐月賞)
3着 ニシノデイジー(弥生賞4着・次走皐月賞)


ニシノデイジー
ホープフルS3着(現中山2000m重賞最上位レース)
弥生賞4着


ホープフルSで3着を獲得し皐月賞トライアルで4着の非優先権を刻んだニシノデイジーはサニーブライアンとキャプテントゥーレと同一タイプです

ホープフルS1・2着サートゥルナーリアとアドマイヤジャスタが皐月賞トライアルをスキップ・不参加したのはニシノデイジーの戦歴に忖度したものとみます

以上から平成最後のGT皐月賞ではニシノデイジーから馬連万馬券を狙いたいと思います


では本日の中山牝馬Sですがフォーマットは朝日杯FS・京成杯・根岸Sと同一で2人気位置の連対、連続人気決着(2人気3人気決着や4人気5人気決着など)、外国人騎手が1着、6枠か正逆6が勝利する設計から軸にはミナリクが鞍上のHウラヌスチャームとします

ウラヌスチャームが現4人気から連続人気となる現3人気が@アドマイヤリード・ターコイズSでの田辺と池添接触配置から2人気連対とも被るAノームコアを相手筆頭とし、@アドマイヤリード 対角Lミッキーチャームあたりを重視します

では重賞見解です



★中山牝馬S

単複
Hウラヌスチャーム

馬連単
H(E)⇒A@LF(M)


ではでは
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タグ: 中山牝馬S

弥生賞見解  競馬



今日は予告しておいたフェブラリーSの解読記事を弥生賞の見解記事の後方に書いておきました

興味のある方は下記のほうでご確認ください


弥生賞のフォーマットは阪神C(万馬券)・阪急杯(万馬券)・オーシャンS(馬連1人気決着)と同一で1人気位置が連対する設計であり、変則決着の設計がなされています

最初はオーシャンSに続き1人気ルメール ラストドラフトとみてましたが当日の騎手変更ルメールから田辺の乗り替わりの騎手変更戦となったことから1人気接触の2人気Aニシノデイジーを軸に入ります

相手筆頭にはCサトノラディウス、DシュヴァルツリーゼEヴァンケドミンゴあたりを重視します

では重賞見解です


★弥生賞

単複
Aニシノデイジー

馬連単
A⇒CDEGH

3連複単
A⇒CDEGH⇒D@




ここからはフェブラリーSを基にパドックの歩き順や本馬場入場順変更の本来の意味(目的)について解読します

一般人からすればパドックの歩き順が入れ替わっても本馬場入場順が変わったとしてもたいして無関心な人?が大半です

ですがその部分を利用し主催者が連対指定をコッソリ織り込んでいる等と考えているとは思いもしない人の盲点をつくことが主催者の思惑です

意味のないことはしない主催者がそこに重要なファクターを隠してることは至極当然な訳です

しかし一般人には解読は不可能だと思われます

ですがここからは自分なりにたどり着いた解読で解いてみたいと思います


まずフェブラリーSの全出走馬にはそのレース限定の特定の数字(裏馬番)が割り振られています(算出方は明かせません)

フェブラリーS(裏馬番)
@クイーンサターン(5、14)
Aユラノト(16、3)
Bゴールドドリーム(7、12)
Cメイショウウタゲ(14、5)
Dサクセスエナジー(8、11)
Eインティ(2、17)
Fサンライズノヴァ(10、9)
Gモーニン(15、4)
Hワンダーリーデル(18、1)
Iサンライズソア(9、10)
Jコパノキッキング(6、13)
Kノボバカラ(12、7)
Lノンコノユメ(13、6)
Mオメガパフューム(4、15)

裏馬番は1レースごとに設定されていて毎レース変更されます

この裏馬番を活用するときはパドックの歩き順の変更と本馬場入場順の変更(特にGT)の場合のみです

今年のフェブラリーSでのパドックでは歩き順に変更がありました(アプリJRAVANのパドック動画で確認できます)

歩き順変更馬(最後尾)
Iサンライズソア
裏馬番9


基本的に変更の意味は裏馬番該当馬の連対、同馬主の連対、本馬自身の連対となります

裏馬番ですが最初の数字が重要なのでここでは9となり、この正逆9が連対教唆となり該当するHワンダーリーデルか逆9のEインティ、押さえで同馬主Fサンライズノヴァ、本馬自身サンライズソア、以上の中から連対馬が発生することになります

自分のここでの判断はサンライズノヴァかインティのどちらかの連対でした


パドックのその後起きた出来事は本馬場入場順の変更でした

本馬場入場1番乗り
Jコパノキッキング
裏馬番6


ここでの解読はパドックと同様です

裏馬番6からEインティと逆6のHワンダーリーデル、同馬主不在なので残すは本馬自身のコパノキッキングが連対教唆となります

本来パドックだけや本馬場入場のみで連対馬が特定できますがフェブラリーSは希なパドックと本馬場入場の併せ技から両方に合致するEインティが主催者が教えた連対指定馬となります


自分自身はサンライズノヴァの連対を最重視していたため相手1番手をインティとみて失敗しました

軸自身をインティに変更すべきケースでした


このようにパドックの歩き順・本馬場入場順に変更が起きたときはその馬が持つ裏馬番が基本的に連対するという仕掛けが隠されています

裏馬番の解き方は明かせませんが弥生賞で万が一パドックの歩き順が変更になった場合に備えて裏馬番を挙げておきます


弥生賞(裏馬番)
@ラストドラフト(10、2)
Aニシノデイジー(7、5)
Bカントル(2、10)
Cサトノラディウス(4、8)
Dシュヴァルツリーゼ(5、7)
Eヴァンケドミンゴ(1、11)
Fラバストーン(11、1)
Gブレイキングドーン(8、4)
Hナイママ(6、6)
Iメイショウテンゲン(9、3)


パドック順で変更があった場合は連対馬が特定できると思います


ではでは
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タグ: 弥生賞




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