中山牝馬S見解  競馬



先週の弥生賞の結果から平成元号最終GTとなる今年の皐月賞(平成ラストのGT)はニシノデイジーが馬連万馬券で勝利して締めると想定しました

その理由の1つとして詳細は明かせませんがニシノデイジーが弥生賞か皐月賞のどちらかを連対する手筈が整っていたことです

個人的に弥生賞の連対と読んでいたわけですが結果4着から皐月賞側の連対だったのかと解釈しました


もう1つは牡馬クラシックの時代設定が97年と08年の再現年という視点からです


97年 皐月賞【馬連万馬券】
1着 サニーブライアン(前走若葉S4着)
2着 シルクライトニング(前走若葉S1着)

GU弥生賞
3着 サニーブライアン


08年 皐月賞【馬連万馬券】
1着 キャプテントゥーレ(前走弥生賞4着)
2着 タケミカヅチ(前走弥生3着)

GU弥生賞
3着 タケミカヅチ
4着 キャプテントゥーレ(3着対角)


皐月賞1着となったサニーブライアンとキャプテントゥーレといえば、

サニーブライアン
弥生賞3着(当時中山2000m重賞最上位レース)
若葉S4着

キャプテントゥーレ
弥生賞3着対角(当時中山2000m重賞最上位レース)
弥生賞4着


当時の弥生賞【中山2000m重賞最上位レース】で【3着歴】を獲得しつつ、皐月賞トライアル(優先権レース)に参戦し【非優先権となる4着歴】を刻んだタイプということです

これを今年に当て嵌めると現在の中山2000m重賞最上位レースはGTホープフルSとなります

18年 GTホープフルS
1着 サートゥルナーリア(皐月賞直行・トライアルスキップ)
2着 アドマイヤジャスタ(すみれS2着・次走皐月賞)
3着 ニシノデイジー(弥生賞4着・次走皐月賞)


ニシノデイジー
ホープフルS3着(現中山2000m重賞最上位レース)
弥生賞4着


ホープフルSで3着を獲得し皐月賞トライアルで4着の非優先権を刻んだニシノデイジーはサニーブライアンとキャプテントゥーレと同一タイプです

ホープフルS1・2着サートゥルナーリアとアドマイヤジャスタが皐月賞トライアルをスキップ・不参加したのはニシノデイジーの戦歴に忖度したものとみます

以上から平成最後のGT皐月賞ではニシノデイジーから馬連万馬券を狙いたいと思います


では本日の中山牝馬Sですがフォーマットは朝日杯FS・京成杯・根岸Sと同一で2人気位置の連対、連続人気決着(2人気3人気決着や4人気5人気決着など)、外国人騎手が1着、6枠か正逆6が勝利する設計から軸にはミナリクが鞍上のHウラヌスチャームとします

ウラヌスチャームが現4人気から連続人気となる現3人気が@アドマイヤリード・ターコイズSでの田辺と池添接触配置から2人気連対とも被るAノームコアを相手筆頭とし、@アドマイヤリード 対角Lミッキーチャームあたりを重視します

では重賞見解です



★中山牝馬S

単複
Hウラヌスチャーム

馬連単
H(E)⇒A@LF(M)


ではでは
0
タグ: 中山牝馬S




AutoPage最新お知らせ