皐月賞・アンタレスS見解  競馬




紆余曲折しましたが皐月賞のまとめ考察です

まずニシノデイジーについては皐月賞かダービーどちらかで連対席にセットされた状態でありいつ稼働してもおかしくない状態ですがフォーマット解読からダービー側でと判断しました

簡単に例えればロジユニヴァース路線との解釈です

よってニシノデイジーからの万馬券はダービーにおいてダノンキングリーとの連勝馬券で起こり得るとの判断から今回の皐月賞では馬連万馬券は起きないとみます


皐月賞との同一フォーマットからの解読ですがスプリングS(正1 2着)、弥生賞(逆1 1着)、オーシャンS(1人気 1着)、阪急杯(正1 2着)等から1要素となる正逆1か1人気起用から軸@アドマイヤマーズから入ります

ここからはアドマイヤマーズを後押した考察です


★同戦歴セット

15年 皐月賞
Aドゥラメンテ(共同通信杯2着) 【デムーロ】1着
Bスピリッツミノル(すみれS1着)


★再現年

17年 皐月賞
1着 6枠池江厩舎
2着 ペルシアンナイト池江厩舎【デムーロ】

13年 皐月賞
1着 ロゴタイプ(朝日杯FS勝馬)【デムーロ】
2着 角居厩舎


★同大会数

09年 69回皐月賞
1着 友道厩舎

99年 59回皐月賞
1着 6枠12


相手筆頭には上記に見えている6枠・角居・6枠12から気が進みませんがサートゥルナーリアにします

サートゥルナーリアを後押しする考察として、

★すみれS1着・スプリングS2着セット

13年 皐月賞
1着対角 弥生賞3着

DスプリングS2着⇒対角M2着


12年 皐月賞
1着対角 弥生賞3着

EスプリングS2着⇒3着


10年 皐月賞
1着同枠 弥生賞3着

EスプリングS2着⇒対角L1着


以上から弥生賞3着の同枠(隣馬)や対角の連対を最優先するとLブレイキングドーン、対角Eクラージュグリエ、隣馬Kサートゥルナーリアが有力と考えます

これに次いで桜花賞と似た決着構図となる弥生賞1・2着同枠のHシュヴァルツリーゼとスプリングS2着位置BファンタジストOタガノディアマンテまで押さえます


最後に主催者がリステッド競走(L)を付与したオープン競走(OP)変革からの事後検証でこの世代にもたらしてきたものを記します


★アドマイヤマーズ
OP中京2歳S1着【7頭立て】⇒GT朝日杯FS1着

★サートゥルナーリア
OP萩S1着【7頭立て】⇒GTホープフルS1着

★アドマイヤジャスタ
500万 紫菊賞1着【7頭立て】⇒GTホープフルS2着

★ランスオブプラーナ
500万 アルメリアS1着【7頭立て】⇒毎日杯1着

★カテドラル
OP野路菊S1着【6頭立て】⇒アーリントンC2着 1着同枠

先週の桜花賞でも、

★アウィルアウェイ
OPダリア賞1着【7頭立て】⇒桜花賞1着同枠


GT及び重賞1着枠には【OP7頭立て以下の勝歴】(GU・GVは500万歴可)が重要戦歴として機能しているのがこの世代です

そしてその切符は1度限りの使いきりからサートゥルナーリアの萩S勝歴は機能しないはずです

今回の皐月賞で鮮度の高い7頭立て以下のOP勝歴を有するのは、

Aサトノルークス【6頭立て すみれS1着】

のみで重賞ならダノンキングリー 7頭立て 共同通信杯1着ですがダノンキングリーの7頭立てはダービーでこそ発揮される切符とみることからサトノルークスの1枠アドマイヤマーズが今年の勝馬に一番相応しいとみます

朝日杯FSで1人気はグランアレグリアに譲ったものの着順で1着歴を獲得し、それぞれが平成最後のクラシック桜花賞と皐月賞を揃える関係性を示すなら桜花賞をグランアレグリア勝利したことから皐月賞はアドマイヤマーズを駆るデムーロ5度目の皐月賞制覇側を期待します

では重賞見解です


★皐月賞

単複
@アドマイヤマーズ

馬連単
@⇒KILEDBO

3連複単
@⇒KILED⇒BO


★アンタレスS

単複
Hアナザートゥルース
Gリーゼントロック

馬連単
O@⇒HGIF(BM)


ではでは
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