天皇賞(春)見解  競馬



平成最後の天皇賞は過去に例がない3日間連続開催の初シチュエーションで施行されます

開催変更をしたことから最後に新しい天皇賞馬を誕生させるシーンが予測されます

天皇とは直系男子が生まれながらにしてその地位が約束された存在であり地位に就くまでのキャリアはほぼ問われません

一般人がキャリア(勝ち星)を積み重ねいかなる名声を得ようとも天皇に就くことは不可能な話です

過去の天皇賞馬とは勝ち星(キャリア)を積み重ねその実績に見合う戦歴(賞金)から選ばれた馬であり、言うなれば彼等はある意味一般人です

先程も言いましたが天皇とは生まれながらにして既に時期天皇継承順位に属します

最後にして天皇の意味を図るキャリアを不問とした直系天皇を演ずるのに相応しいのは、新馬戦で誕生しその後のキャリア(勝ち星)を一切問うこともなく人生2度目の勝ち星にて天皇賞獲得(天皇の席に着く)する形となり仮想天皇を連想させる A得たり王(エタリオウ)がベストだと判断します

天皇賞(秋)における天覧競馬という記念大会にて主催者がミルコデムーロ・エイシンフラシュを勝者に指名した時の天皇との密接な結び付きからも今年の記念大会はミルコデムーロが相応しいとみます


相手選びですが春季GTトレンドのステップ戦の回避から考察します

高松宮記念※ステップ戦回避馬不在から過去勝馬セイウンコウセイ起用からの純粋ゾロ目


大阪杯
1着 Bアルアイン
1着裏同枠 Aワグネリアン 前走神戸新聞杯

2着 Eキセキ 前走有馬記念
2着裏同枠Fブラストワンピース 前走有馬記念1着


桜花賞
1着 グランアレグリア 前走朝日杯FS


皐月賞
1着 サートゥルナーリア 前走ホープフルS


ここからFグローリーヴェイズIフィエールマンが該当します


13頭立てから近年13頭立てで施行されたGT


18年 天皇賞(秋)
1着 4枠ルメール
1着同枠 4枠デムーロ

2着 6枠モレイラ


18年 ホープフルS
1着 4枠デムーロ

2着 6枠ルメール


以上からデムーロの1着枠配置、外国人枠決着、6枠か4枠の連対にステップ戦回避馬のFグローリーIフィエールの戦歴を絡め、外国人決着ラインを最優先として一番手には初GTが天皇賞として参戦してきたJケントオー、天皇賞と対極に位置するダービーで4個の名誉を得てきた金子真人のHユーキャンスマイル、同じ6枠でハンデ戦のOP賞金しか持たない前回ハンデ重賞で賞金加算してきたGパフォーマプロミスの3頭を重くみます

次点でFグローリーEカフジとします

最後の天皇賞はエタリオウから唯一の馬連万馬券となるJケントオーとの王王馬券で最後の夢をみたいと思います

では重賞見解です



★天皇賞(春)

単複
Aエタリオウ

馬連単
A⇒JHGFE(B@C)


ではでは
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