天皇賞(秋)見解  競馬



伊勢崎のJ-placeまでダノンプレミアムの単勝記念馬券を購入に行ってきたので遅くなりました

秋天の考察ですが簡潔にいきます

秋天は同一フォーマットから正逆1・6・9のいずれかが連対設定されていることから素直にHダノンプレミアムを軸にします


アーモンドアイですがマイナス要素としてきのうの東西土曜重賞を同馬主が両方戴いてしまった部分

アルテミスS
1着 リアアメリア シルクR

スワンS
1着 ダイアトニック シルクR


アーモンドアイ1着がない見返りとしてシルクレーシングにその補填が行われたことから同馬主による土日重賞3連勝はないと思われます


サートゥルナーリアですがきのう書いたように海外GTを2週連続でキャロットファームへ栄誉を差し上げたことから日本のGTもとはならないのと、アルテミスS2着賞金とスミヨンへスワンS1着賞金を差し出したことからこちらの1着もないと思われます

そしてアルテミスSでの馬主キャロットFとシルクRの秋天1人気決着(アルテミスSも馬連1人気)がすでに土曜に発生したことからもこの馬連1人気決着は幻になるとみます


秋天のプレゼンターからですが今日は高畑充希が来ます

過去のJRAでのプレゼンター歴は、

17年 エリ女
1着 逆14
2着 逆15
3着【5枠】

18年 皐月賞
2着 14
3着【5枠】

18年 チャンピオンズC
1着 逆14 正2
3着【5枠】

19年 七夕賞
2着 逆15 正2
3着【5枠】


3着は全て【5枠】で正逆2・14・15が連対しています

これに当て嵌めるなら正逆2・15からアーモンドアイの連対、3着は5枠サートゥルナーリアです


最後に踏襲すると思われる要素です

前年秋天
1着 ルメール キャロットF
2着 正9 モレイラ(短期免許騎手)
3着 正10 川田


スワンS
1着 スミヨン(短期免許騎手) 逆2 シルクR
2着 5枠10 逆9
3着 正8


アルテミスS
1着 正9 逆10 川田 シルクR
2着 正8 ルメール キャロットF
3着 5枠


最後のものはそのままトレースすると思われます

18年 有馬記念
1着 正8【3人気】シルクR
2着 1人気 ルメール キャロットF
3着 Nボウマン(短期免許騎手) 逆2
3着裏同枠M 2人気川田


3人気が勝ち1人気が2着、2人気が3着に収まるのがベストと捉えます

充分な恩恵を受けてきたシルクRとキャロットF、そしてこれまでGTでの恩恵を受けてこなかったダノックスと川田・中内田

JRA的にはディープインパクトを失ったいまダノンプレミアムを最優良後継種牡馬としたい意識が感じられるので今後種牡馬への箔をここでつけさせるとみてダノンプレミアム勝利に期待します

では重賞見解です



★天皇賞秋

単複
Hダノンプレミアム

馬連単
H⇒AI(DN)

3連複単
H⇒A⇒I


ではでは
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タグ: 天皇賞秋

スワンS・アルテミスS・豪GT コックスプレート見解  競馬



本日はレース数が多いので手短に考察します

まずスワンSですが同一フォーマットからは正逆7、次いで正逆36か39が連対する設定となっています

軸には他の要素から前年2着同枠のHトゥザクラウンとし、相手には正逆7とします


アルテミスSは同一フォーマットから6枠・正逆19か20が連対最優先でありそれに該当する秋天と同じ配置の川田・中内田コンビHリアアメリアから入ります

8枠純粋ゾロ目なら明日の秋天と同じ川田・ルメール決着になるのでもしかするとあるかもですが少し嫌ってみます


豪GTコックスプレートですが通常は同年宝塚記念1着歴だけで凱旋門賞の連対切符となる権利をわざわざ他海外GTで行使するわけですからランクの下がるGTならほぼ1着席と考えられることからHリスグラシューから入ります

相手ですが繰り上がり出走のなかったゲートフォーマットからゲート位置から色濃く出てた正逆4ケープ・ハーレム、正逆3ミスティック・クルーガー、正逆1キャステル・ブラックのいずれかとみますが馬番フォーマットからは接触ゾロ目の可能性が挙がってることから隣のGIも押さえます

では重賞見解です


★スワンS

単複
Hトゥザクラウン

馬連単
H⇒FK@QNCP

(F⇒@QNCP)


★アルテミスS

単複
Hリアアメリア

馬連単
H(G)⇒CDBEA


★豪GT コックスプレート

単勝
Hリスグラシュー

馬連単
Hリスグラシュー
↓↓↓
Jケープオブグッドホープ
Cハーレム
Kミスティックジャーニー
Bクルーガー
Mキャステルヴェキオ
@ブラックハートバート
Gダンステリア
Iマジックワンド
Eキングズウィルドリーム
Aアヴィリオス


秋天ですが事前通りHダノンプレミアムの単勝でいく予定です

フォーマットからはサートゥルナーリアよりアーモンドアイの連対の比重が高いことも分かり、しかも5枠は3着最有力の考察もあり、1人気1着の3歳毎日王冠勝馬が本番に不参戦は3歳連対否定ともとれることからサートゥルナーリアはダノンプレミアムの連対補佐で終わる3着がベストではないかとみてます

現時点ではダノンプレミアム⇒アーモンドアイ⇒サートゥルナーリアの順です

あとサートゥルナーリアにとってのマイナスは先週の同馬主メールドグラースの豪GT制覇と多分勝つと思われますが今日の同馬主リスグラシューの豪GTコックスプレート制覇がマイナスに働くとみます

ではでは
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Q 天皇賞(秋)  競馬



勝馬は沢山の後押しがあるダノンプレミアムとみます


*今年の馬主ダノックスのGT1人気獲得敗退歴
(高松宮記念・桜花賞・スプリンターズS・秋華賞)

*今年の川田のGT1人気敗退歴
(桜花賞・宝塚記念・スプリンターズS・秋華賞・菊花賞)

*滅多に獲ることができない安田記念で起きたGTでのシンガリ着順(逆1着歴)

*皐月賞をケガの理由から回避し、金鯱賞勝利もGT大阪杯には登録すらせずスルーしたことから初めての2000m GT参戦が意図的に秋天まで持ち越されてきた側面

*ダノンキングリー毎日王冠勝利から馬主ダノックスが秋天優先権を所持


馬主ダノックス・川田にプラス中内田厩舎は今年GTに於ける上位人気敗退歴からくる主催者への貢献度の高さ(馬券売上げ貢献度)からそれに相応しい見返りとして栄誉ある天皇賞盾が贈られると想定します

基本的にその年のリーディングジョッキーはビッグタイトルを獲得するのが通例なので今年GT未勝利の川田が獲得するならこことみます



2着候補は事前ではアーモンドアイとみてましたがある理由から3歳サートゥルナーリアを上位とします

その理由としては毎日王冠をダノンキングリーが勝利したことから


★毎日王冠で3歳馬が1人気を獲得し、3歳馬が1着した年


1988年 毎日王冠
1着 3歳オグリキャップ(1人気)
↓↓↓
1988年 秋天
【2着】3歳オグリキャップ


2010年 毎日王冠
3歳ペルーサ(1人気)

1着 3歳アリゼオ
↓↓↓
2010年 秋天
【2着】3歳ペルーサ


2012年 毎日王冠
1着 3歳カレンブラックヒル(1人気)
↓↓↓
2012年 秋天
【2着】3歳フェノーメノ


3歳馬が毎日王冠で1人気と1着を獲得した年は秋天にて【3歳馬は2着席に着く】ことが確約されています


2019年 毎日王冠
1着 3歳ダノンキングリー(1人気)
↓↓↓
2019年 秋天
2着 3歳サートゥルナーリア(3歳ランフォザローゼス)
※ダノンキングリーは回避


なぜ3歳はサートゥルナーリアとランフォザローゼスの2頭が参戦してきたのかの理由は、


2010年 秋天
2着 ペルーサ
【GU青葉賞1着】

2012年 秋天
2着 フェノーメノ
【GU青葉賞1着】


GU戦での1着歴または賞金加算歴を所持してました

サートゥルナーリア
GU神戸新聞杯1着

ランフォザローゼス
GU青葉賞2着


今回サートゥルナーリアが神戸新聞杯から向かってきた理由と青葉賞賞金加算歴ランフォザローゼスが登録してきた理由には納得できます

以上から3歳馬の2着連対はかなり堅いと思われます


補足ですがこの10年・12年では、

10年 秋天
1着 ブエナビスタ
【阪神JF1人気】

12年 秋天
2着 Cフェノーメノ
2着裏同枠Dサダムパテック
【朝日杯FS1人気】

2歳1600mのGT1人気歴が存在しており、ダノンプレミアムは同戦歴に該当していることを付け加えておきます

ダノンプレミアム
17年 朝日杯FS1人気 1着



最後に1人気となるアーモンドアイですが3歳馬の連対が確定に近い状況からも彼等と同枠にでもならない限り連対の可能性は低く3着が指定席となりそうです

アーモンドアイが勝てない根拠として、なぜエアグルーヴ・ブエナビスタ・ウオッカは秋天を勝つことが出来たのにテイエムオーシャン・スイープトウショウ・ダイワスカーレット・ジェンティルドンナ・ショウナンパンドラは敗退したのかの違いが理解できれば分かるかと思います


現時点での秋天の想定着順は、

1着 ダノンプレミアム
2着 サートゥルナーリア
3着 アーモンドアイ


あとはフォーマットがいかなるものを用意してくるのか待ちたいと思います













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菊花賞見解  競馬



今年の菊花賞は春季GT馬が存在しない側面から基本線で考えると重賞未勝利馬の勝利がベターです

同一フォーマット(新潟記念・チューリップ賞・共同通信杯・愛知杯)から見れば4枠連対、もしくは正逆14か4の連対が設定されています


そして近年の菊花賞での戦歴トレンドはセントライト記念1着歴が起用されてます

15年
1着同枠マイネルフロスト(セントライト記念1着同枠)

16年
1着対角プロディガルサン(セントライト記念1着対角)

17年
2着クリンチャー(セントライト記念1着同枠)

18年
1着同枠コズミックフォース(セントライト記念1着同枠)


今年これに該当するのはQメイショウテンゲンのみです

セントライト記念
1着対角メイショウテンゲン


メイショウテンゲンがそのまま現物とは考えにくいので対角示唆と捉え@ザダルを軸とします

ザダルは秋季GTトレンド候補に戦歴から浮上していること、ダービートライアル京都新聞杯からダービー馬が誕生に伴いダービーを回避したこと、オークスがトライアル共にリステッドOP勝馬で1・2着したこと等からプリンシパルS権利を行使せず菊花賞優先権を獲得したザダルに期待します

しかしあくまでも2着軸とみます

勝馬ですが春季二冠同様に8枠にまたしてもナイママ・タガノディアマンテがセットされたことから春季二冠で連対した4枠7が浮上、以上から菊花賞でも4枠7を最優先しフォーマットの連対設定にも該当する4枠Fヒシゲッコウ スミヨンを一番手とします

京都新聞杯で対角ゾロ目2着のロジャーバローズがダービー馬に着いたことから、その対角ゾロ目1着レッドジェニアルが菊花賞で対角にて勝馬を示唆するのがベストと判断します

次点でフォーマット設定から正逆14に該当するDワールドプレミア 武豊です

CMでの『天才じゃなかったね』のフレーズからスミヨンの次点としました

スミヨン・武豊のフランスか日本の天才どちらかが主役とみます

来日早々にスミヨンの天才ぶりが発揮される菊花賞となってもらいたいです

では重賞見解です



★菊花賞

単複
Fヒシゲッコウ
Dワールドプレミア

馬連単 ザダル2着付け
FDNMHC⇒@(Q)


ではでは
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タグ: 菊花賞

富士S見解  競馬



本日は時間の都合から短めの考察です

富士Sはフォーマットからは1人気位置に焦点があたるケースですが類似フォーマットではその1人気は京成杯AH・紫苑S・北九州記念・エルムS・プロキオンS・七夕賞で1着はなく2着連対すらもないことから1人気アドマイヤマーズの限界着順は3着とみます

他の理由としてはゾロ目でマイルGTを勝利したタイプは直後のレースを基本的に3着と連対否定されていることからも3着席が妥当とみます

これらの同フォーマットでは6枠か8枠連対、正逆6か10連対から軸には8枠Oノームコア、6枠Kエメラルファイトから正逆6と10へいってみます

アドマイヤマーズが非連対なら1人気位置に属する隣Eイレイション、対角Kエメラルファイト、平行Oノームコアにチャンスが出てくるとみます

では重賞見解です


★富士S

単複
Oノームコア
Kエメラルファイト

馬連単
OK⇒LIHE

3連複単
OK⇒LIHE⇒F


ではでは
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タグ: 富士S




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