ステイヤーズS・チャレンジC見解  競馬



明日のチャンピオンズCは変則決着が濃厚とみます

現開催でのジャパンオータムインターナショナルは今年が最後となりそのラストに相応しい決着がエリ女・マイルCS・ジャパンCで表現されてます

エリ女での3年連続同一馬によるGT2着、マイルCSは騎手変更しての春秋統一、ジャパンCは3歳牝馬がオークス・秋華賞・ジャパンCを3連続GT2着と繋ぎました

今年のチャンピオンズCは無敗の3歳馬が初登場し1人気は既定ラインです

ともすれば無敗馬の枠からの勝馬誕生が最後を締める流れがしっくりきます

チャンピオンズCはデットーリのためのレースとみていたのでデットーリ オメガから川田 クリソベルの馬単の純粋ゾロ目決着がこれまでおこなっていない決着性としてもベストと判断します

明日はこの1点勝負でいこうと思ってます


本日のステイヤーズSですがフォーマットからは3枠か正逆3
、4枠か正逆4が連対候補からIリッジマンBサンシロウを軸に入ります

チャレンジCはフォーマットからは正逆8か16が連対候補からDブラックスピネルCロードマイウェイを2着付けの軸とします

勝馬は今日明日重賞を連勝すると想定してデットーリ Aギベオンとします

では重賞見解です



★ステイヤーズS

単複
Iリッジマン
Bサンシロウ

馬連単
IBJ⇒KBEFA


★チャレンジC

単複
Aギベオン

馬連単
A@C(JK)⇒DC(G)


ではでは
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ジャパンカップ・京阪杯見解  競馬



秋季の古馬GTも残り3レースとなったので秋季トレンドの一例を上げておきます


☆スプリンターズS
NHKマイルC1人気歴 タワーオブロンドン1着

☆秋華賞
オークス2人気歴 クロノジェネシス1着

☆菊花賞
ダービー2人気歴 ヴェロックス3着(同枠2着)

☆秋天
オークス・秋華賞歴1人気 アーモンドアイ1着

☆エリ女
桜花賞1人気歴1人気 ラッキーライラック1着

☆マイルCS
ダービー1人気歴 ダノンプレミアム2着


秋季トレンドの1つとして古馬GT戦では【3歳限定GT1人気歴】が起用されています
※3歳GT秋華賞・菊花賞は逆に2人気歴起用


今回はジャパンカップで唯一該当するのはワグネリアンのみです

Aワグネリアン 皐月賞1人気歴


そしてワグネリアンにとって重要な存在なのは弥生賞で裏同枠ゾロ目決着の片割れダノンプレミアムです

18年 皐月賞1人気ワグネリアン
18年 ダービー1人気ダノンプレミアム

春季クラシックを2頭で分けあった存在でもあります

彼等2頭は3歳秋は古馬GTに挑むと宣言していたものの突然謎の秋全休宣言となりました

ダノンプレミアム 体調整わず秋休養
ワグネリアン 神戸新聞杯1着後に秋全休

1年後に初めて秋季古馬GTに顔をだしたダノンプレミアムは、

ダノンプレミアム
秋天2着
マイルCS2着

という役割があったことからも1年後を見据えた3歳秋季全休という選択だったのならワグネリアンの3歳秋季GT全休の意味はジャパンカップで果たされるものと考えられることから軸はワグネリアンとします

相手にはフォーマットから正逆6か10の連対設定が優先事項からEユーキャンスマイルIダンビュライトを筆頭とします

ユーキャンスマイルならディープインパクトメモリアルに相応しい金子真人ゾロ目となり、ダンビュライトなら同枠馬シュヴァルグランが今年国内歴を持たない仮想外国馬から走って不思議ありません

外国馬はいなくても海外GT歴の仮想外国馬が存在したというオチです

他フォーマットからの正逆16、8枠か6枠連対から@カレンブーケドールNジナンボーを次点とします

今後要注意項目としてこのジャパンカップと有馬記念に出走したときにおけるダンビュライトは決して侮れないと言っておきます


京阪杯はフォーマットから正逆6か3が連対の設定から正逆6のLリナーテEライトオンキューから入ります


では重賞見解です


★ジャパンカップ

単複
Aワグネリアン

馬連単
A⇒IE@NHJ


★京阪杯

単複
Lリナーテ
Eライトオンキュー

馬連単
LE⇒JGNMCD(BO)


ではでは
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ラジオNIKKEI杯京都2歳S見解  競馬



本日は時間の都合上、考察等は省略します

フォーマットからは4枠か正逆4、3枠か正逆3、裏ベースは正逆28・31・32です

では重賞見解です


★ラジオNIKKEI杯2歳S

単複
Eミヤマザクラ

馬連単
EC⇒GH@AB


ちなみにジャパンカップはマイルCSに続き川田の2着とみてます

チャンピオンズCも継続されると思われるので川田は3週連続のGT2着席の可能性はあると思われます

川田がGTを勝つパターンとしては有馬記念でリスグラシューを任されることが大前提ではないかとみてます

ではでは
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マイルCS見解  競馬



マイルCSはダノンプレミアムから入ります

大体は前記事に書いた通りです

エリザベスが17年 阪神JF1着ラッキーライラックと17年 同レース2着クロコスミアの17年GT賞金加算馬同士の決着でした

この流れにマイルCSも乗じるとみると17年 朝日杯FS1着ダノンプレミアムと17年 同レース1着ペルシアンナイトの17年GT賞金加算馬同士となります


フォーマットからは4枠か正逆4、3枠か正逆3、10人気位置のこれらが連対設定であり、裏ベースでは正逆28・31・32が連対設定となっています

ダノンプレミアムは正逆4と正逆31に該当することから万全の軸であり、相手にはエリ女 クロコスミアと同タイプのペルシアンナイト配置の4枠で現10人気のGプリモシーンを相手筆頭とします

他Dインディチャンプの3枠、4枠Fペルシアンナイト、正逆3のBマイスタイルNダイアトニックあたりを拾います

@ダノンキングリーとのダノンゾロ目はあくまでも押さえにします

では重賞見解です


★マイルCS

単複
Mダノンプレミアム

枠連
7ー4・3・2・8

馬連単
M⇒GDFBNE@


ではでは
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タグ: マイルCS

東京スポーツ杯2歳S見解  競馬



やっとフランキーデットーリが来日します

英国競馬統括機構(BHA 旧ジョッキーズクラブ)にJRAが参戦要請を打診して来てもらっていることからそこにデットーリの意思は介在してません

JRAから武豊にフランス行ってくれといわれたら断れないのと一緒です

ただそれだけJRAが是が非でも来て下さいと言ってある限りそれ相当の手土産は間違いなく存在します

それがチャンピオンズCでのオメガパフュームの勝利と断定します

たった10日弱の日本滞在で賞金の高い日本のGT賞金を手にできるわけですからデットーリにとっても悪くない話です

その役割が終わった途端の帰国なので日本に来た理由は明確で分かりやすいものです

それでも日本の競馬ファンにはデットーリが観れる価値からすれば充分なことでJRAにとってもファンサービスの一環としては大成功でありお互いにWin-Winとなります

当日は1ファンとしてチャンピオンズCでのデットーリの勇姿を見届けたいと思います


そして残念ながらアーモンドアイはジャパンカップではなく実質的引退レースとして香港Cを選んでしまいました

これで香港Cは1着固定で購入し見事勝利してもらい引退を飾ってもらいたいと思います

今年の有馬記念はジャパンカップ連対馬が有馬を連対する設計からジャパンカップ連対馬には注視してます

ジナンボーにムーア

今年は主催者が条件戦における賞金区分降級制から勝ち星積み重ね4勝でのオープン入りとなる勝ち星制へ変更となった年の最後の正規開催11月東京・京都開催となり今年限定 最初で最後となる施行条件からその勝ち星制度で勝ち上がってきたタイプでありながらディープインパクト・キングカメハメハ合掌年に同馬主 金子真人の馬が2400mのダービー同距離GTを勝利することで全ての意味合いを込めることができるとみてジナンボーのジャパンカップ制覇を想定してます

重賞未勝利馬によるジャパンカップ制覇は過去にないのなら限定の今年あっていいと思います



マイルCSは主催者にマイルGT勝利に特化された裏設定のある馬主ダノックスが勝利するとみてます

来年の11月は京都開催中止で今年限りの東京・京都開催からエリ女では初のGT3年連続2着馬が誕生しました

マイルCSは前年純粋ゾロ目の流れからダノンのゾロ目(馬主親子丼)を真っ先に考えておきます

17年 阪神JF2歳GT馬ラッキーライラック1着の流れからも17年 朝日杯FS2歳GT馬ダノンプレミアム勝利でいいと思われます

では重賞見解です




★東京スポーツ杯2歳S

単複
Eコントレイル

馬連単
EB⇒@GAD


ではでは
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