東京スポーツ杯2歳S見解  競馬



やっとフランキーデットーリが来日します

英国競馬統括機構(BHA 旧ジョッキーズクラブ)にJRAが参戦要請を打診して来てもらっていることからそこにデットーリの意思は介在してません

JRAから武豊にフランス行ってくれといわれたら断れないのと一緒です

ただそれだけJRAが是が非でも来て下さいと言ってある限りそれ相当の手土産は間違いなく存在します

それがチャンピオンズCでのオメガパフュームの勝利と断定します

たった10日弱の日本滞在で賞金の高い日本のGT賞金を手にできるわけですからデットーリにとっても悪くない話です

その役割が終わった途端の帰国なので日本に来た理由は明確で分かりやすいものです

それでも日本の競馬ファンにはデットーリが観れる価値からすれば充分なことでJRAにとってもファンサービスの一環としては大成功でありお互いにWin-Winとなります

当日は1ファンとしてチャンピオンズCでのデットーリの勇姿を見届けたいと思います


そして残念ながらアーモンドアイはジャパンカップではなく実質的引退レースとして香港Cを選んでしまいました

これで香港Cは1着固定で購入し見事勝利してもらい引退を飾ってもらいたいと思います

今年の有馬記念はジャパンカップ連対馬が有馬を連対する設計からジャパンカップ連対馬には注視してます

ジナンボーにムーア

今年は主催者が条件戦における賞金区分降級制から勝ち星積み重ね4勝でのオープン入りとなる勝ち星制へ変更となった年の最後の正規開催11月東京・京都開催となり今年限定 最初で最後となる施行条件からその勝ち星制度で勝ち上がってきたタイプでありながらディープインパクト・キングカメハメハ合掌年に同馬主 金子真人の馬が2400mのダービー同距離GTを勝利することで全ての意味合いを込めることができるとみてジナンボーのジャパンカップ制覇を想定してます

重賞未勝利馬によるジャパンカップ制覇は過去にないのなら限定の今年あっていいと思います



マイルCSは主催者にマイルGT勝利に特化された裏設定のある馬主ダノックスが勝利するとみてます

来年の11月は京都開催中止で今年限りの東京・京都開催からエリ女では初のGT3年連続2着馬が誕生しました

マイルCSは前年純粋ゾロ目の流れからダノンのゾロ目(馬主親子丼)を真っ先に考えておきます

17年 阪神JF2歳GT馬ラッキーライラック1着の流れからも17年 朝日杯FS2歳GT馬ダノンプレミアム勝利でいいと思われます

では重賞見解です




★東京スポーツ杯2歳S

単複
Eコントレイル

馬連単
EB⇒@GAD


ではでは
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