京王杯スプリングC見解  競馬



先週のNHKマイルは想定よりも早めの回収決着が発生しました

回収決着とはある重賞レースで1人気と2人気を得ながらその2頭共に馬券外に跳んだ場合、その後近走において不発に終わった1人気2人気騎手決着がのちの重賞で馬連決着として発生するといった事です

NHKマイルCでのデムーロ・ルメール決着の伏線は地方GTかしわ記念で不発に終わった馬連1人気の回収決着となります

個人的にはアーモンドアイが出てくるヴィクトリアマイルで回収決着となるルメール・デムーロかとみてましたがその想定が比較的早かったことに対してやられた感で一杯になりました

分かってて買えてないことほど残念なことはないです

ついでにヴィクトリアマイルの圧倒的1人気アーモンドアイですが枠組みから1着席には着けないとみます

良くて2着ですがしっくりくるのは3着席です


勝てない1つの理由としてですが先週の1着シルクレーシングVS2着ルメール決着にあります

重賞競走では当日の重賞1人気に該当する騎手と馬主もしくは調教師による馬連決着がメインまでに発生した場合、間違いなくその重賞1人気馬は基本的に跳び勝つことはありません

例えば当日重賞の1人気がルメールで馬主がシルクレーシング・調教師が国枝とします

メインまでのレースでもし馬連決着ルメールVSシルクレーシング、もしくはルメールVS国枝が発生すればメインの重賞1人気馬への予告敗退となることから、重賞敗退に対する見返りとなる報酬が事前に騎手と馬主・調教師へ支払われる仕組みとしてその決着性を利用しているものと考えます

先週のNHKマイルCでルメールVSシルクレーシング決着を行い報酬をルメールとシルクレーシングに支払ったことから逆算すればアーモンドアイに1着席はないと想定します


ここからは京王杯スプリングCについてですが本日の結果もヴィクトリアマイルに影響与えるはずです

シンプルに1人気ルメールが勝利すれば間違いなくアーモンドアイの勝利は無くなるとみます

故にフォーマットの正逆10か21か23の連対設定に該当する正逆10・23にあたるIタワーオブロンドンを軸とします

相手は正逆2・5・7を挙げておきます

では重賞見解です


★京王杯スプリングC

単複
Iタワーオブロンドン
(Cドーヴァー)

馬連単
IC=AKFDH


ではでは
0




AutoPage最新お知らせ