オークス見解  競馬



アーモンドアイのGT7冠馬(7勝タイ)について色々と意見が交わされてますが、自分の解釈では今後有馬記念は確実との想定であり、そこにはルドルフを指標とした明確な基準に基づいて最多GT勝利数の変動があるとみてます

その解釈については来週以降に書いていく予定です



オークスですがデアリングタクトの無敗の二冠馬誕生は発生しないとみます

きのうの平安Sとオークスは同一フォーマットだったわけですが、やはりというか土日で同一フォーマットが発生した場合、どちらかの連対設定が逸脱することは近年の流れから明白でした

平安Sにおいて先に連対設定が逸脱したことから、オークスでは平安Sで示した連対設定の正逆3か14か15が稼働すると思われます

もう一度精査してみると平安Sと同一のフォーマットだった福島牝馬S・アーリントンC・スプリングS・中山牝馬Sらで主軸位置が正逆18・19位置に変更となっていたことから軸には@デゼルとします

2着候補ですが記事 オークスの領域の中で挙げた正逆3と6、平安Sで稼働しなかった正逆3・14・15がありましたが、両方で被った正逆3のOウインマリリンBアブレイズを推奨したいと思います

この正逆3をどうしても推奨したい明確な考察が存在します

それはNHKマイルCで牝馬が連対した年に起きる事象です


★NHKマイルCを牝馬が連対した年のオークスではフローラS勝馬が2着


07年
NHKマイルC ピンクカメオ1着

オークス
2着 4枠Fベッラレイア【フローラS1着】


15年
NHKマイルC アルビアーノ2着

オークス(取り消し発生)
2着 7枠Mルージュバック

2着対角 3枠Dシングウィズジョイ【フローラS1着】


16年
NHKマイルC メジャーエンブレム1着

オークス
2着 7枠Lチェッキーノ【フローラS1着】


17年
NHKマイルC アエロリット1着

オークス
2着 1枠Aモズカッチャン【フローラS1着】


20年
NHKマイルC レシステンシア2着

オークス
Oウインマリリン【フローラS1着】
対角Bアブレイズ


NHKマイルCで牝馬が起用された年は取り消し発生の15年以外はフローラS勝馬の出番であり、ダイレクトでの連対2着起用からOウインマリリンを上位に、Bアブレイズを次点にとります

他では同枠起用の可能性からPマルターズディオサ、無敗のスイートピーSが誕生した年は5枠起用からIミヤマザクラらも挙げておきます

デアリングタクトは3着が妥当と捉えています

万が一デアリングタクトが勝利する場合は純粋ゾロ目が濃厚から枠連2ー2のCデアリングタクトVSBアブレイズを押さえます

では重賞見解です



★単複
@デゼル


馬連単
@(Q)=OB(PI)

(C=B)


3連複単
@=OBP=C


ではでは
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