毎日王冠・京都大賞典見解  競馬



先週の話になりますが凱旋門賞でのエネイブルの最多3勝目はやはり果たされませんでした

フランスギャロの番組体系はJRAのフォーマットを基に設計されているため似たような戦歴馬が誕生しやすいのは致し方ないですがJRAで守られている同一馬による芝同一GT3勝馬が誕生しない以上フランスギャロでも誕生しないのは想像に難しくありません

日本馬が海外の他GTには浅い関心であるのに対し何故凱旋門賞には異常なほど色めき立つのはそういった番組体系の結びつきがあるから日本の目先を凱旋門賞こそが世界の頂点だと見立てているからと考えられます

日本馬による悲願の凱旋門賞制覇は近い未来果たされると思います

それは新京都競馬場で一番最初に三冠を果たした牡馬にチャンスがあるとみてます

話が逸れましたが同一GTで3連覇や3勝目を狙ってきたタイプは疑うべきです


毎日王冠のサリオスは2着側にみえるので過度の1着には期待しないべきと思われます

京都大賞典のゾロ目開催の勝馬は87年 オークス馬、98年 皐月賞馬、09年 菊花賞馬と全てGT馬です

細かいカテゴリからの3歳限定GT勝馬から該当馬はAキセキですがこちらも2着側に感じるので海外GT馬Lグローリーヴェイズを上位にとります

では重賞見解です



★毎日王冠

単複
Fサンレイポケット
Eトーラスジェミニ

馬連単
FE(D)=H(BGC)


★京都大賞典

単複
Lグローリーヴェイズ
Gカセドラルベル

馬連単
LG(M)=AO@PG


※毎日王冠レース結果
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※京都大賞典レース結果
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秋天は万馬券決着になるはずなのでアーモンドアイとサリオスで人気を分け合うサリオスは不要とみます

勝馬はアーモンドアイ以外の牝馬を想定してます

ではでは




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