菊花賞見解  競馬



菊花賞も考察の要点を絞ってまとめていきます

今年のGTは前日重賞の出目が連動しています

広い範囲で正逆2・3・4・5・8・9内での決着になりそうです

特に正逆2・5・8は連対有力です


ダービーの近辺に書いた記事に無敗の三冠馬になるには三冠の内1つは10番手人気以下を引き連れてのGT制覇が発生しています

シンボリルドルフのダービー、ディープインパクトの皐月賞、先週のデアリングタクトの秋華賞、そしてコントレイルが三冠でこの項目を果たすにはここしかなく残されたこの菊花賞で発生すると想定します

馬単コントレイル→2着 10人気以下


番組表からみれば今年は皐月賞とダービーを同一馬が2着した年です(93年・13年)

*93年 菊花賞
1着 ビワハヤヒデ【1人気 前走神戸新聞杯1着】

*13年 菊花賞
1着 エピファネイア【1人気 前走神戸新聞杯1着】

今年これに該当するのは1人気で前走神戸新聞杯1着のコントレイルです


これまでの菊花賞における必須戦歴は神戸新聞杯2着枠歴です

*神戸新聞杯
2着 8枠18 逆1ヴェルトライゼンデ
2着同枠 8枠17マイラプソティ(不参加)
2着同枠 8枠16シンボ(不参加)
2着対角 1枠1 逆18グランデマーレ(不参加)

唯一参戦してきたのはEヴェルトライゼンデでこの馬自身か示唆する他該当馬は隣配置のDサトノインプレッサFダノングロワール、対角Lロバートソンキー、平行Nブラックホールら5頭が有力となります

普段ならこの5頭からコントレイルの相手が誕生する訳ですがこれよりも他の優先したい考察があります


先程の皐月賞ダービーを同一馬が2着で繋いだ年(93年・13年)において菊花賞で連対した馬は【若葉Sで1着馬が接触ワイドゾロ目に絡んだタイプ】というものです


*93年 若葉S
1着 Gビワハヤヒデ【菊花賞1着】
3着 Fグローリークロス(不参加)


*13年 若葉S
1着 Eレッドルーラー(不参加)
3着 Dサトノノブレス【菊花賞2着】


今年も若葉Sは接触ワイドゾロ目が発生しました

*20年 若葉S(10頭立て)
1着 @アドマイヤビルゴ(不参加)
2着 Iキメラヴェリテ 参加


該当馬キメラヴェリテが参加してきたのでシンガリ人気ですが富士Sの出目、三冠での10人気以下、初勝利後から負け知らずできているある意味無敗のJバビットの裏対角配置からコントレイルの相手最優先はPキメラヴェリテとします

メンバー中唯一のダート勝利歴とダート重賞勝馬というある意味ダート無敗に近い戦歴からもコントレイルの対極に位置する存在として面白いと思います

次点で神戸新聞杯2着枠の10人気以下Dサトノインプレッサとします

サトノインプレッサの毎日杯勝ちが未だにGTで連対切符の執行がされてないので発動するならこことみます

軸は最後の三冠馬となるコントレイルですがキメラヴェリテとサトノインプレッサの2頭を重くみたいと思います

では重賞見解です


★菊花賞

馬連単
B=PDNC(JGIH)


3連複単
上記馬単の3着位置に1枠


※菊花賞レース結果
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※追記 19:00
結果は微々たる的中でした汗

先週の牝馬無敗の三冠で2着に10人気以下を起用しただけに例外的に2週連続10人気以下起用とはいかなかったようです

基本的な三冠馬2頭並び立たずの解釈ですが今回三冠馬が同時期に2頭誕生できたのは無敗の場合に限り許されると結論付けました

確かにこれまで牝馬と牡馬が無敗のまま揃って三冠まで辿り着いたケース事態が皆無ですからこの解釈はあながち間違ってないと思われます

ただ今回は京都競馬場の終焉という側面もあり誕生した牡牝無敗馬なので今後このように無敗で同年に三冠リーチを賭ける牡馬牝馬が揃う年がくるかといえばかなり遠い未来になると思われます

さて無敗の三冠馬となったコントレイルですが次走で初めて敗北を味わいます

ジャパンカップは間違いなく勝てません

そのコントレイルを負かす馬をじっくり1ヶ月探していきたいと思います

来週の秋天には万馬券オペレーションが敷かれていますが連対の一翼は宝塚記念馬クロノジェネシスか同枠で組んだタイプが死守してくれるとみます

アーモンドアイは3着席がベストではないでしょうか


ではでは
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