天皇賞(秋)見解   競馬



秋天考察も要点だけをまとめたいと思います


・候補1 スカーレットカラー

2005年リメイク(無敗の三冠馬ディープインパクト誕生・牝馬三冠を福永が連対統一・秋天を牝馬ヘヴンリーロマンス勝利)

2005年 秋天
1着 ヘヴンリーロマンス牝馬(クイーンS2着・馬主ノースヒルズ)
2着 ゼンノロブロイ(前年1着)
3着 ダンスインザムード(前年2着)

前年1・2着が揃って今年参戦した流れとその2頭の間に組まれた意味合い


岩田を重要視したい理由として秋季のGT週の流れがあります

スプリンターズS週
土曜 シリウス 1着ルメール
日曜 スプリンターズS 1着ルメール

秋華賞週
土曜 府中牝馬S 1着平行 松山
日曜 秋華賞 1着 松山

菊花賞週
土曜 富士S 1着 福永
日曜 菊花賞 1着 福永

秋天週
土曜
アルテミスS
1着同枠 田辺
1着平行 ルメール

スワンS
1着 岩田 単勝万馬券

土曜重賞1着騎手が日曜GT勝利してます

ヘヴンリーロマンスはクイーンS2着でノースヒルズ、スカーレットカラーはクイーンS1人気の3着でノースヒルズの前田幸治、岩田がスワンS1着からスカーレットカラー


・候補2 ダノンキングリー

GU中山記念勝利はGT連対の片道切符となります(その使途は多々あり)
同じようにGU毎日王冠勝利も中山記念同様です

この2つのGU勝利歴を持つタイプがGTを勝てなかったケースはありません

前年1着アーモンドアイの対角配置もいいと思います

そして天皇賞で実績のあるダービー2着歴からもダノンキングリーは現在GTリーチ状態です

この秋は秋天かマイルCSのどちらかとみればマイルCSはグランアレグリアが確定しているので秋天の可能性はあります


・候補3 カデナ

カデナもヘヴンリーロマンス同様に馬主がノースヒルズ前田幸治です

この馬は現在2009年1着カンパニーのリメイクであり1998年1着オフサイドトラップのリメイクでもあります


前年 秋天
1着 1枠Aアーモンドアイ
1着同枠 1枠@カデナ

前年秋天1着枠タイプです


小倉大賞典からカンパニーモードに突入します

小倉大賞典 1着

大阪杯 1着同枠 本馬4着(1着スジ)

宝塚記念 1着同枠

新潟記念 2着対角 本馬ハンデ58K(オフサイドトラップ)

毎日王冠 1着裏同枠 本馬4着(1着スジ)
1着 Hサリオス
1着裏同枠Iカデナ

カデナは今年に入ってから連対示唆役になっていることから同枠(隣馬)対角(平行)から連対馬が出ると思われます

ただしこの秋天に今年の年男 田辺を配してきた流れはきのうのスワンSに【乗り替わりで2枠のカツジに初騎乗した岩田】に近いものを感じることからカデナ自身は侮れないとみます


これらの3頭に重きを置きます

アーモンドアイはここも敗退するとみます

今後のスケジュール次第ですが国内路線ならジャパンカップに向かい敗退し有馬記念で勝利し有終の美、海外なら秋天敗退から香港に向かいルドルフ越えに影響しない海外GTを勝利して有終の美のどちらかとの想定です

万が一にも秋天勝利する場合は約束事が制限されますがゾロ目系か10人気以下を引き連れての1着しかないと思われます

軸は前日と変わらずIスカーレットカラーとCダノンキングリーの2頭軸から入ります

では重賞見解です


★天皇賞(秋)

単複
Iスカーレットカラー
Cダノンキングリー
(Aカデナ)

馬連単
IC=ABJG(IC@KD)


3連複単
上記の3着位置にHアーモンドアイ


クロノジェネシスとフィエールマンは春天勝馬と宝塚記念馬が組み合わされたことからここは封じられるとみて購入しません


※天皇賞(秋)レース結果
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※追記 20:00
同枠スカーレットカラーでもなければ対角ダノンキングリーでもなく現物アーモンドアイそのままで見事に完敗しました

やはり変則3連複1人気決着&変則馬連裏1人気決着を用いての限られた決着性での勝利ですが番組表的見地からはルドルフ越えではありません

あくまでもルドルフは八大競走でのトータルでのGT6勝を越えることを許しておらずアーモンドアイはその足元にも及びません

JRAが定める最多GT勝利数は【国内GT】における総数のカウントであり海外GTはカウントに含めていません

あくまでも番組表は日本の番組表に基づいてのものでありその指標がルドルフな訳ですから

だからアーモンドアイが低額GTを何個勝とうとも番組表的見地からはルドルフ越えとはならない訳です

ただ最後の京都開催の締めで初めての天皇賞馬決着や3着までをGT馬でまとめたりと冷静に考えれば締めとしては最後に相応しい決着だったと思います

ここからそれぞれ3頭の三冠馬の未来は大きく変わります

デアリングタクト⇒旧京都牝馬三冠の幕引き⇒新時代の番組表の指標
コントレイル⇒旧京都牡馬三冠の幕引き⇒上と同じ

アーモンドアイ⇒旧京都開催の番組表の幕引き馬であり表向きの芝GT8勝新記録達成=番組表的な役割の終焉

アーモンドアイが京都開催全てを綺麗に掃除したことで今後アーモンドアイがGTを勝利する役割はなくなりました

主催者は多分ジャパンカップで三冠馬3頭を参戦させることで日本競馬を海外に向けて発信したいと思われます

そこでコントレイルは初めて敗退しアーモンドアイも二度と1着席に着けないとなれば勝つ馬はジェンティルドンナ・オルフェーヴルの時のような三冠馬対決の再現が出来るタイプとの想定でいます

ではでは
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