ダービー・目黒記念見解  競馬



今年は初のフルゲート割れであり西が正規開催京都施行ではない歴史上これまでにない施行条件下で行われるダービーという側面から過去に異例のない戦歴を持つタイプにスポットライトがあたるダービーと考えます

その特殊下で出て来やすいタイプはやはり牝馬もしくは青葉賞馬ではないかと思われます

サトノレイナスについては阪神JFが伝説のGT化の側面があること、皐月賞4着であり青葉賞2着のダブル優先権騎手ルメールという部分です

ウオッカとの違いは牝馬のみで牡馬混合賞金加算を持たないが初、牝馬による初重賞制覇が牡馬混合GTも初となります

ワンダフルタウンは未だに未勝利の青葉賞馬であり天皇賞春の1人気でありながら2着に敗れた(遠慮した?)和田が同じ6枠12配置からここを勝つために春天を勝たなかったと考えれば1人気敗退も辻褄があいます


ここからは戦歴面から考察します

共同通信杯馬が皐月賞を制した年です(16・14・12年)


16年
1着 マカヒキ【3人気】
対角 サウジアラビアRC1着

2着 サトノダイヤモンド
きさらぎ賞1着


14年
1着 ワンアンドオンリー【3人気】
対角 きさらぎ賞1着

2着 イスラボニータ
東スポ杯2歳S1着


12年
1着 ディープブリランテ【3人気】
東スポ杯2歳S1着

2着 フェノーメノ
対角 きさらぎ賞1着


まず優先したいのはきさらぎ賞勝馬からHラーゴム、同枠Iシャフリヤール、裏同枠Gヨーホーレイクこれら3頭を重くみたいと思います

次いで2歳の東京重賞勝歴からサウジアラビアRC勝馬Jステラヴェローチェ、対角Fグラティアスとします

他の考察では皐月賞連対枠入りからレイナスやワンダフルではなくAヴィクティファルスやMタイトルホルダーに走られたらそれまでです

そしてこの全ての年で【3人気】が勝利してるダービーから今年の3人気はワンダフルタウンが収まる可能性が高いことからも和田としました

因みに過去2年のGT17頭立てのほとんどは3人気ー1人気決着で占められてます

1人気エフフォーリア横山武史の出番は目黒記念のほうではとの想定でいます

では重賞見解です


★ダービー

単複
Oサトノレイナス
Kワンダフルタウン

馬連単
OK=KIGHJF


★目黒記念

単複
@ムイトオブリガード
Nミスマンマミーア

馬連単
@N=IFDKJE


ダービー結果
クリックすると元のサイズで表示します


目黒記念結果
クリックすると元のサイズで表示します


※レース後追記 0:00
土曜日に大きな的中を得たことでその反動を心配してましたが我ながらの見事な詰めの甘さに笑うしかありませんでした

エフフォーリアが勝てないのは何となく感じていたことから他馬の勝馬を探すもダービー初17頭立てで主催者が切ったカードは乗り替わりの封印解除でした

個人的にずっと福永の乗り替わりに引っ掛かってましたがシャフリヤールを軸に選択しきれなかった時点で敗退行きでした

福永が勝利後の流れから発表されたコントレイル宝塚回避も納得です

救いはPOGで指名したシャフリヤールとサトノレイナスがポイントを獲得してくれたことぐらいです

安田記念は諦めに近いグランアレグリアからの予定です

ではでは

葵S見解  競馬



ダービーはサトノレイナスから入ることは確定しました

牝馬が勝つとなると変則決着が必須項目となりますがその辺の考察については明日書くこととします

サトノレイナスが勝つための条件は揃ったダービーと思われます

では重賞見解です


★葵S

単複
Aヨカヨカ
Iロングトレーン

馬連単
AI=CELJFNG


葵S結果
クリックすると元のサイズで表示します

※レース後追記 0:00
今年のダービー馬はサトノレイナスかワンダフルタウンのどちらかとみます


ではでは
タグ: 葵S

オークス見解  競馬



今回のオークスはスイートピーS馬とフローラS馬が接触配置されたことからそこを視点に考察します(14・12・08・05年)

Cタガノパッション スイートピーS馬
Dクールキャット フローラS馬



14年 純粋ゾロ目
1着【5枠】ヌーヴォレコルト 桜3着
※隣馬フローラS1着

2着【5枠】ハープスター 桜1着
※隣馬アルテミスS1着


12年 桜花賞再会馬券
1着 ジェンティルドンナ 桜1着
2着【5枠】ヴィルシーナ 桜2着 ※クイーンC1着
※隣馬フローラS1着


08年 馬連万馬券
1着 トールポピー
※対角フローラS1着
※隣馬クイーンC1着

2着 エフティマイア 桜2着

3着【5枠】


05年 馬連1人気変則決着
1着 シーザリオ 桜2着
2着 エアメサイア 武豊
※対角クイーンC2着
※フローラS1着 武豊

3着【5枠】ディアデラノビア フローラS1着
※同枠クイーンC1着 武豊

※東京重賞2勝歴の武豊が2着


まとめると、

・5枠が馬券入り
・フローラS馬
・桜花賞連対馬が連対
・東京のGV1600m1着歴


そして3歳馬は春季二冠までの重賞勝ちは4勝が限界という鉄の掟が存在することからソダシは勝てないはずです

これらを踏まえたうえで5枠からHユーバーレーベン、フローラS馬のDクールキャット、東京GV1600mのアルテミスS2着でクイーンCは1人気歴をとり今回は1着馬に騎乗し東京重賞フローラS1着も獲得したルメールFアカイトリノムスメ、桜花賞を連対賞金加算で唯一今回参戦してきたJソダシらで組み立てたいと思います

5枠の馬券入りを最優先としてHユーバーレーベンをワイド軸として相手は3頭とします

では重賞見解です


★オークス

複勝
Hユーバーレーベン

馬連ワイド
H=JFD


オークス結果
クリックすると元のサイズで表示します


※レース後追記 18:00
このところ自分の中で2択を選択ミスなど調子が上がらなかった部分があり今回は的中重視にシフトしたわけですがそれが功を奏してか見事に結果がついてきたことに満足してます

ソダシは春季重賞4勝の壁にやはり跳ね返されました

来週に迫るダービーですが牝馬サトノレイナスの期待値は低めでした、、、

が、ユーバーレーベンがGTを勝利したことで無視出来ない展開になりました

去年の阪神JFが伝説のGT認定になるかもしれないからです

3歳牡馬ではその役割を共同通信杯が果たし1着エフフォーリアが皐月賞、2着ヴィクティファルスがスプリングS、3着シャフリヤールが毎日杯と3頭が揃って次走の重賞を勝利しました

それが3歳牝馬側で発生していたかといえば今日までは不明でしたがオークスを阪神JF3着ユーバーレーベンが勝利したことにより桜花賞をソダシ勝利と揃ったことからも残す阪神JF2着馬サトノレイナスのダービー出走で可能性は見えてきています

20年 阪神JF
1着 ソダシ のちにGT桜花賞1着
2着 サトノレイナス のちにGTダービー1着?
3着 ユーバーレーベン のちにGTオークス1着


もし阪神JFを伝説のGT化するならサトノレイナスはダービーを勝つことになります

この東京開催GTで【全て外国人騎手勝利】というオペレーションが敷かれているのなら安田記念がルメール確定となればダービーでも考えたいところです

ではでは

平安S見解  競馬




残念でならないです

ベルセルク最後まで見届けたかった、、、

この衝撃はスラムダンクが突然終わったとき(打ち切り)以来の衝撃ですが違いは作者が健在しているという部分です

そのおかげでスラダンの映画化に歓喜できる未来があった訳ですがベルセルクには叶わぬ夢です

ガッツとキャスカとグリフィス、それぞれの中で生きていくことでしょう

こんな悲しい現実がくるからこそ井上雄彦にはスラダンに続き休載中のバガボンドを、休みすぎの富樫にはHUNTER×HUNTERを最後まで書き上げてもらいたいです

本人が一番無念だと思いますが三浦先生、日本最高傑作のダークファンタジーをありがとうございました!


こんな気持ちなので本日は考察等は省略します

では重賞見解です


★平安S

単複
Mサクラアリュール
Bケンシンコウ

馬連単
MB=DKHG@OI


平安S結果
クリックすると元のサイズで表示します


ではでは
タグ: 平安S

ヴィクトリアマイル見解  競馬



ヴィクトリアマイルで近年必須戦歴となっているのは中京GVハンデ1着歴と前年ヴィクトリアマイル賞金加算歴の2つです

枠順解読からは先週連対のソングライン箇所と同じ仕組みが@マジックキャッスル・Qレシステンシア箇所に発生したので愛知杯1着も加味しレシステンシアとマジックキャッスルの2頭軸から入ります

相手は同レースからの賞金加算引き継ぎから前年キー連対馬Kサウンドキアラ枠を重くみて先週売上に損害(購入者へ)を与えた藤岡佑介Jダノンファンタジーを最優先とし次いでKサウンドキアラ、対角Fマルターズディオサ、Gランブリングバレー、裏同枠Lプールヴィルまで広くいきます

グランアレグリアはあくまで押さえ程度です

正直グランアレグリアに1着席は用意されてないように感じます

では重賞見解です


★ヴィクトリアマイル

単複
Qレシステンシア
@マジックキャッスル

馬連単
Q@=JKFGLHE



ヴィクトリアマイル結果
クリックすると元のサイズで表示します


※レース後追記 01:00
グランアレグリアにあっさり突破されこれで国内GT短距離路線は準統一され高松宮記念以外は全て纏められました

唯一残す高松宮記念は年内引退から取りに行くことなく未獲得で終わると思われます

これまでの経緯からこの馬はテイエムオペラオーの短距離統一バージョンとみればこの先向かう短距離GTで2度目の戴冠獲得なるかというのが焦点になってきます
※オペラオーとの類似点は統一翌年の初戦に大阪杯を選択し4着に敗退した履歴です

テイエムオペラオーを参考にすると00年 中長距離古馬GT統一した翌年天皇賞春を連覇したところで役割が終了しました

オペラオーの【GT連勝】の始まりが春天からで翌年の春天連覇し打ち止め(春季番組で役割を全う)

これをグランアレグリアに当て嵌めるとこの馬のGT連勝は前年安田記念からスタートしています
※大阪杯敗退は中距離なのでノーカウントです(スプリント・マイル戦出走機会においては短距離GT連勝継続中)

やはりオペラオーと同じくスタートしたGTで役割を全うするのではと考えるとグランアレグリアは安田記念連覇し春季番組でその役割は終えるとの想定でいます

最後のGT制覇とみる安田記念では頭から狙いたいと思います

ではでは




AutoPage最新お知らせ