天皇賞(春)見解  競馬



牝馬が春天を制するなら68年ぶりの快挙となります

年数が開けば開くほどその快挙は偉大なこととして捉えられます

64年ぶりにダービーを制した牝馬ウオッカ

34年ぶりに有馬記念を制した牝馬ダイワスカーレット

これらを可能にしたのはGTではなくJpnTという時代背景にあります

今年といえば無敗の三冠馬を誕生させた京都競馬場が改修という名の終焉を迎え2年後に新京都三冠施行を新たに迎える為のオペレーション転換期(過渡期)にあたります

最後のパートU国の象徴ディープインパクトと最後の京都開催三冠馬を待ったアーモンドアイが最後のオペレーションを見届けてターフを去った翌年

時代背景はJpnTとリンクします

JRAはこれまであまりにも長期間となる快挙は起こしてきてません

その快挙と呼ばれる限定期間はこれまで70年を超えたケースはなくウオッカのケースが最長となります

とすれば今回の68年ぶりとなる期間はウオッカのそれとは似た期間となり牝馬の春天制覇には程よいタイミングとみます

JRAのオペレーションはダービー馬と春の天皇賞馬を誕生させるために成り立っている側面からみればこの2レースへの歴史の重さを感じます

そのダービーに64年という時間を懸けたなら春天の68年ぶりは釣り合いがとれてるとみます

春天という視点からJpnT最終年をみれば09年の春天で起きた【初めての事象】は初のクラブ馬(一口馬主)マイネルキッツによる初制覇です

その時の調教師が【国枝調教師】です

アーモンドアイで初めてを刻んだ国枝調教師

正規京都では産まれない牝馬の王者が代替阪神でウオッカの如く誕生するとみて国枝カレンブーケドール、押さえでウインマリリンから入ります

相手は無敗の三冠馬コントレイルの影武者として長距離路線に登場してきた馬主前田晋二のディープボンドです

神戸新聞杯・菊花賞とコントレイル1着筋の4着を連続で刻んでるところに今年に向けた役割を感じます

他では何故か武豊となったGディバインフォース、オルフェ産駒3頭揃えた8枠とします

牝馬によるワンツーも想定しておきます

では重賞見解です


★天皇賞(春)

単複
Bカレンブーケドール
(Mウインマリリン)

馬連単
BM=KGMNOP


天皇賞(春)結果
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※レース後追記 25:00

残念ながら今年の牝馬制覇とはならなかったものの初の馬券対象という事象が発生したことからこれが来年こその牝馬制覇への布石と捉えました

来年もう一度牝馬を狙いたと思います

春天を福永に勝たせたことで大阪杯を除く中長古馬GT戦を福永で統一したい主催者の意思を感じます

シンボリルドルフは宝塚記念と秋天、ディープインパクトは秋天、無敗の三冠馬がこれらの古馬GTを遠慮した流れをコントレイルも踏襲することからコントレルが遠慮したのが春天と確定した以上、以前書いた通りに残りの宝塚・秋天・JC・有馬記念は全て勝利するのは既定路線だと思われます

ではでは
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