ユニコーンS・マーメイドS見解  競馬




マーメイドSはGU連対歴が重要視されていることから唯一所有するDシャドウディーヴァの直接連対は難しいと思われることから対角Kアンドラステと同枠Eフィリアプーラから入ります

ユニコーンSは枠組みからGサンライズウルスとみます

では重賞見解です


★ユニコーンS

単複
Gサンライズウルス
Hブラックアーメット

馬連単
GH=@OEJK

ワイド
G=IJK


★マーメイドS

単複
Kアンドラステ
Eフィリアプーラ

馬連単
KE(D)=GHANBM


ユニコーンS結果
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マーメイドS結果
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※レース後 追記 0:00
マーメイドSはシャドウディーヴァ平行配置のLクラヴェルが起用されました

藤懸の重賞初制覇は岩田による可愛がり(妨害行為)を見過ごしてきた主催者からの見舞金にみえました

じゃなかったら藤懸がこのタイミングで勝てる訳がないと思われます

正直自分も岩田と同様に藤懸は上手くない部類の騎手という評価に変わりありません

ユニコーンSは札幌メインのしらかばSの締切後の取り消し発生(この時点で特殊戦化)、そこから枠入れ駐立不成立としプラス発走時刻の遅延から阪神メインマーメイドS馬券締切後の発走から取り消し番正逆15がユニコーンSに飛ぶことになりました

その遅延の流れからユニコーンSのAスマッシャー単複だけ押さえましたがまさかもう一頭の正逆15サヴァというおまけまで付いてきたのには驚きました

特殊戦化後に発走するレースはもはや打つ手が少なくやはり難しいの一言に尽きます

結果対角ゾロ目で馬連5万馬券となり久しぶりに大きな特殊戦化の影響力を感じさせられたレースでした

今週は宝塚記念ですが京都開催が存在しない今年ならでは史上初の決着になるはずです

それは既に話題になっている牝馬決着であり牝馬による3連複独占決着です

ただし世間が思い描くレイパパレVSクロノジェネシスではなくカレンブーケドールVSクロノジェネシスorレイパパレが濃厚です

グレード制以降で初となる牝馬による春天馬券入りという唯一の戦歴がGTの1着切符として作用するならそれは宝塚記念しかありません

カレンブーケドールが春天から戸崎に乗り替わりとなった理由は安田記念ダノンキングリーの川田へ変更から想定すれば宝塚記念を戸崎に献上することで全てがクリアできみんな丸く収まります

宝塚記念の勝馬はクロノでもレイパパレでもなくカレンブーケドールによるGT初制覇の場とみます


ではでは

函館S・エプソムC見解  競馬



安田記念に関して1つ明確になったことがあります

1開催期間に行われるヴィクトリアマイルと安田記念のマイルGTの連勝は基本的に叶わないということです

それを証明したのがアーモンドアイでありグランアレグリアというサンプルが証明してくれました

これは秋季京都開催のエリザベス女王杯とマイルCSとジャパンCの3レースを同一年に2つ勝てていない意味合いと同じタイプのタブーとなります

ヴィクトリアと安田両方を唯一連勝したのはウォッカだけですが彼女で特筆すべきは牝馬のダービー馬であり東京GT特化型であり彼女の時代はJPN時代であったから成せた技と言えます

現在のJRAは非京都という新体制京都三冠までの過渡期にあり時代背景はJPN時代と似ていることから万が一来年のヴィクトリア安田連勝できる資格を持つ馬が誕生するとすればそれは今年の代替阪神マイルCSで初GT制覇できたタイプに可能性があるかもしれません

それでもそれらの制約をくぐり抜け東京マイルGT連勝するには難易度高めと感じます

どちらにしても余程のことでもない限り今後ヴィクトリアマイルと安田記念連勝馬はほぼ誕生しないものと考えておいたほうがいいと思われます

基本的にヴィクトリアマイルと安田記念のマイルGTの連勝はタブーです(NHKマイルCからの安田記念にも言えます)

では重賞見解です


★函館SS

単複
Dケープコッド

馬連単
D=O@

O(@)=FIMBJE


★エプソムC

単複
Nザダル

馬連単
N=MOLFGC

F(G)=MDOB

ワイド
N=MOL



函館SS結果
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エプソムC結果
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ではでは

安田記念見解  競馬



時間も差し迫っているので簡潔にいきます

ダノンキングリーはこれからのGTにいつ勝利してもおかしくないリーチ状態だったことからどう買うべきかで時間を取りすぎました

どちらにせよ枠順の仕組みからも激走するとみてワイド軸としてJダノンキングリーを取ります

馬連軸がDグランアレグリアとした場合の相手は当年マイラーズCから求めます


20年 マイラーズC
2着 正5
↓↓↓
20年 安田記念
2着 正5 アーモンドアイ


19年 マイラーズC
2着 正18
↓↓↓
19年 安田記念
2着 正18 アエロリット


18年 マイラーズC
2着 逆20
↓↓↓
18年 安田記念
2着 正20 アエロリット


近年は当年マイラーズCの2着位置が安田記念2着にスライドしていることから、

21年 マイラーズC
2着 正6 逆11 (循環 正22 逆27)


上記の正逆6・11・8・2の何れかがグランアレグリアの相手を努めてくれるとみてJダノンキングリーEダノンプレミアムLシュネルマイスターFラウダシオンGインディチャンプとします

では重賞見解です



★安田記念

複勝
Jダノンキングリー

馬連単
D=JELFG

ワイド
J=FHE


馬単は逆も押さえたいと思います

万が一に備え個人的にダノンキングリーの単勝を少額押さえます



安田記念結果
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※レース後追記 22:00
ここでGT投入きたかダノンキングリー!!というのが本音です

GT王手を懸けながらこの安田記念なのかこれ以降のGTでの勝利なのかは五分五分だったためここでの単勝に強めに行けなかった分だけ残念ですが3連単にかなり助けられ春季GT敗退の借りはあっさり返したことで結果大満足です

戸崎には可哀想ですがやはりここぞのダノンは川田です

年明けから春季にかけての重賞川田無双から川田がGTを勝つ流れとダノンザキッド 皐月賞1人気敗退からのダービー骨折回避というダービーを遠慮して貰った見返りの裏に安田記念1着席が用意してあったと理解してます

一般や素人は前年秋天の最下位シンガリ負けに囚われてましたがあれは最下位は中々取れない着順なだけに最下位を取ったことは逆1着=1着履歴という重要な価値を取りにいったことが今後に繋がること理解していれば無視出来ない着順となります

自分にはその意味が分かっていたので最下位はダノンキングリーの強力なGTでの戦歴になると思ってました

18頭立てや16頭立てで最下位になれるのはたった1頭のみでありそれが3人気以上の人気馬ならその価値は更に高まるレアチケットに変貌すると考えてます

ではでは
タグ: 安田記念

鳴尾記念見解  競馬



本日は時間の都合上、考察等は省略します

では重賞見解です



★鳴尾記念

単複
@ブラストワンピース
Lサンレイポケット

馬連単
@L=LCIHJB

(F=EG)


鳴尾記念結果
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ではでは
タグ: 鳴尾記念




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