天皇賞(秋)見解  競馬



今年の秋天ではGT同レースでの1・2人気敗退歴を味わった2頭によるリベンジ馬券発生とみてます

リベンジ馬券とは09年 皐月賞での1人気ロジユニヴァース2人気リーチザクラウンが揃って連対を外し馬券購入者に被害を与えたお詫びをリベンジという形としてダービーでは皐月賞1人気2人気の不発1人気決着を発生させるといったものです

一昨年のアーモンドアイとダノンプレミアム決着も安田記念(東京カテゴリー)での1人気2人気の不発馬券が秋天(東京カテゴリー)でのリベンジ馬券へ変貌しました

今年は大阪杯(GT2000mカテゴリー)の1人気コントレイル2人気グランアレグリアの不発馬券がこの同じ秋天(GT2000mカテゴリー)でリベンジ馬券として発生すると想定します

無敗の三冠馬からコントレイルの着順を考察してみます

過去の無敗の三冠馬の生涯敗退歴は、

シンボリルドルフ
2着1回 秋天
3着1回 3歳JC

ディープインパクト
2着1回 3歳有馬記念
3着1回 凱旋門賞


無敗の三冠馬が許される敗退歴は生涯2着と3着を1回づつが約束事としてあると推察できます

既に前年JCで2着を刻み今年大阪杯で3着を刻んだコントレイルはそれらの約束事をクリアしていることから今後出走する限り勝利が担保されていると思われます

そして無敗の三冠馬は天皇賞のタイトルを戴冠することも約束事として存在してると推察します

シンボリルドルフ
天皇賞(春)勝利→秋天2着

ディープインパクト
天皇賞(春)勝利→秋天不出走


ただし天皇賞の春秋統一はタブーとなるのでルドルフは秋天敗退、ディープは秋天不出走となった流れからコントレイルを考えると春天不出走は秋天戴冠への布石だったと考えられます

よってコントレイルは秋天を戴冠するものとみます

戴冠する場合は変則決着となります

シンボリルドルフ
春天
正15(逆1)=正8(逆8)センター配置馬
※奇数のセンター配置馬と最内か大外の1配置馬決着は変則決着です

※枠順における奇数頭のセンター配置馬と最内大外の正逆1の馬は枠順上では特別な馬です


ディープインパクト
春天
4枠7(逆11)=6枠11(逆7)
※対角ゾロ目決着


コントレイルからの変則決着なら平行ゾロ目となり1人気2人気決着としてもう1つ変則決着を重ねることができるHグランアレグリアとの組み合わせがベストとみます

2着筆頭グランアレグリアはリベンジ馬券や前年の時点で藤沢調教師が来年秋天に行くと断言してた過程からGT2000m連対は既定路線になるとみての想定です

2着後押しとしては近年毎日王冠1着馬の要素があります

毎日王冠1着要素が秋天へ連動

19年 毎日王冠
1着 ダノンキングリー 戸崎
2着 アエロリット
↓↓↓
19年 秋天
2着 ダノンプレミアム
3着 アエロリット 戸崎


20年 毎日王冠
1着 サリオス ルメール 馬主シルクレーシング
↓↓↓
20年 秋天
1着 アーモンドアイ ルメール 馬主シルクレーシング


21年 毎日王冠
1着 シュネルマイスター ルメール 馬主サンデーレーシング


毎日王冠の結果を受けて秋天でのルメール 馬主サンデーレーシングのグランアレグリアは万全だと思いました

以上から2着はグランアレグリアとします

3着はエフフォーリアと思われますが万が一3連馬券から外れるならこの馬だと思われます

その場合エフフォーリアと入れ替わるのは正逆3のモズベッロかカレンブーケドールが有力です

カレンブーケドールよりモズベッロのほうが要注意だとみます

枠順から正逆3〜5から3着以内馬が出ると思われます

基本的に上位3頭の決着とみますが押さえでモズベッロとカレンブーケドールも入れたいと思います

では重賞見解です


★天皇賞(秋)

単複
@コントレイル

馬連単
@=H

3連複単
@=H=D

(@=H=BM)

(@=BM=HD)



天皇賞(秋)結果
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追記 25:00
コントレイルがまさかのルドルフやディープとは違う道に入りました

考えられることは同じ年に無敗の三冠牝馬デアリングタクトが誕生した兼ね合いもあったと想像できます

コントレイルとデアリングタクトはもしかすると二頭で1つの三冠馬として存在するのなら古馬となっての役割となるGT獲得には通常よりも制限が掛かることになります

とすればコントレイルのJCでの競走からの引退と故障名目で休養しているデアリングタクトがコントレイルが去った後にターフに登場するのは理にかなったことといえます

コントレイルが今後JCを獲得すると想定すると来年のデアリングタクトはGT2勝獲得ぐらいが目安になりそうです

しかし無敗の三冠馬が天皇賞を獲得しないで生涯競走を終えることに衝撃を受けました

これでデアリングタクトが来年秋天を勝つようなら納得です

エフフォーリアですがこちらが想定してなかった勝利から本来勝利するとみてた有馬記念の戴冠はないとみます

2着は確保するとみますが古馬初戦となるGT秋天を勝利したからには有馬記念連勝とはならないはずです

グランアレグリアは2000m戦に全く不安ない走りを披露しその個体能力の高さを見せつけられました

3着に負けたのはエフフォーリアとコントレイルの2000m距離的性の差だけであの2頭とほぼ遜色ない走りでした

この結果を受けて自分の想定通りに藤沢調教師と馬主サンデーレーシングはエフフォーリア・コントレイルと互角にやれたことからレベルの低い香港なら勝ち負けと香港カップに向かうと思われるのでそうなれば香港カップで有終の美となりそうです

今週は地方ではGTのJBC、週末はアメリカブリーダーズカップ、JRA重賞は4レースと超忙しいですが何とか1レースでも多くクリアしたいと思います

ではでは
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