ジャパンカップ・京阪杯見解  競馬


ジャパンカップはコントレイルから入ります

その理由としては無敗の三冠馬は初黒星を喫したレースで必ずリベンジを果たしてきた側面があるからです

★シンボリルドルフ

初黒星
ジャパンカップ3着⇒翌年1着勝利


★ディープインパクト

初黒星
有馬記念2着⇒翌年1着勝利


★コントレイル

初黒星
ジャパンカップ2着⇒翌年1着?


一番最後に一番最初にケチが付いたレースを選んだということはリベンジして花道を飾りたい意志と思われます

阪神施行GTの獲得はタブーから大阪杯3着・宝塚記念回避、ルドルフ・ディープに倣い秋天の1着席も獲得成らずと色々と制約のかかった中でやっと羽を伸ばせるレースが来たそれがジャパンカップだとみます

問題の相手ですが去年から始まった3年限定の東京12レース化から去年の三冠馬3頭決着に続いて過去に無い今年にやらなければならない決着性になる事は難しくないです

とすれば過去に無いダービー馬4頭の競演からシンプルにダービー馬決着が妥当ですがその中でもマカヒキ・ワグネリアンはその対象から外れます

グレード制が敷かれて以降近年歴史に存在しなかったダービー馬それがシャフリヤールです

★初の17頭立てダービー馬(出走取消は除く)

★初の乗り替わりダービー馬


この非京都開催ならではの今後真似が出来ないダービー馬として誕生したのがシャフリヤールです

よってこの唯一性を刻むなら今年しかダービー馬決着のチャンスは無いとみます

しかもコントレイルの対角にはワグネリアン、シャフリヤールの対角にはマカヒキとダービー馬にダービー馬の戦歴を二重に塗り替える枠順は今後生きてる内にお目にかかる事ができるかどうかそれぐらい滅多に見られない貴重な枠順だと思います

次にシャフリヤールを裏付けるものとしては秋季の古馬GTオペレーションは3歳馬の連対投入が既定路線とみます

スプリンターズSをピクシーナイトが1着、秋天をエフフォーリアが1着、エリザベス女王杯をステラリアが2着、先週のシュネルマイスターが連対ならもう無視できないとみてましたがやはり2着連対となり今後を予測するならチャンピオンズカップはソダシ、有馬記念はエフフォーリアらと見えてくるならジャパンカップも3歳馬の連対は必須条件と思われるます

万が一にもシャフリヤールじゃなかった場合も想定しMユーバーレーベンも入れておきます

前年三冠馬3頭がオークス・ダービー・オークスの東京2400m勝歴が今年引き継がれるとみればコントレイル ダービー・シャフリヤール ダービー・ユーバーレーベン オークスと前年と同じようで相違がありながら同一要素は継承とこの3年限定決着に添ったものとなると思われます

3着候補は他では3歳限定の東京2400m重賞勝歴を持つFオーソリティなら前年と同じ3連複1人気の変則決着となり、Bブルームは英ダービー1着裏同枠から起用なら馬番2・3・4の3連続馬番の変則決着、そのブルーム対角には馬主金子真人の3頭並びから1頭起用なら真ん中のブルーム対角Oユーキャンスマイルが代用になるとみてこれらを3着とします

コントレイル・シャフリヤール・ユーキャンスマイルの語尾ル決着という遊びがあってもいいかもです

まとめると1着コントレイル、2着は3歳最有力シャフリヤールか次点ユーバーレーベンとします

京阪杯ですが軸推奨箇所は正逆1・4・8の中から軸は正逆1と4から取りました

では重賞見解です


★ジャパンカップ

単勝
Aコントレイル

馬連単
A=CM

3連複単
A=C=FMBO※Q

※15:00
3着にQジャパン追加



★京阪杯

単複
Cオールアットワンス
Oライトオンキュー

馬連単
CO(L)=BMNADK



ジャパンカップ結果
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京阪杯結果
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レース後追記 26:00
コントレイルの勝利は理想的もオーソリティの連対はずらして欲しかったのは本音です

オーソリティはアルゼンチン共和国杯連覇から今後のGT連対以上が約束されてた訳ですが個人的に有馬記念で使ってほしい切符でありジャパンカップで使われることは不本意でした

秋天上位3頭がそれぞれ今後の秋季GTへと足跡を残す事を想定の範囲内で継続したことには満足です

秋天
エフフォーリア 次走有馬記念1着?
コントレイル ジャパンカップ1着
グランアレグリア 想定香港カップ1着✕⇒マイルCS1着


グランアレグリアは香港カップの希望がJRAからのお達しでレイパパレ優先から香港断念⇒国内専念マイルCSの流れだったのは残念ですが秋天上位3頭の秋季GT勝利の流れから最後はエフフォーリアが締めてくれるとみてます
※香港マイルは香港マイル最強馬降臨=香港馬の勝利確定からグランアレグリアの登録すらさせてもらえず(花道は勝利しての引退のため)

シャフリヤールを3着にしたのは来年勝馬にするための措置に見えました

3歳馬連対の流れは一区切りとなりましたがチャンピオンズカップでもソダシか他3歳馬が仕切り直しで連対確保してくれる想定でいます

チャンピオンズカップで須貝・吉田隼人が復活なら有馬記念ではステラヴェローチェのリベンジ復活も見えてきます

ではでは




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