Q フェブラリーS  競馬



今回のフェブラリーSを紐解くポイントとしては中京の新ダートGTへと変貌したチャンピオンズカップからの影響を強く受けるものと想定できる!

チャンピオンズCの優先出走権レースに設計されているのはみやこSと武蔵野SでありフェブラリーSには東海Sと根岸Sがあり両GTとも東京ステップ戦が用意されている!!

その東京ステップ戦の武蔵野S・根岸Sで起きた事象はエアハリファVSワイドバッハの着順を入れ換えた再会馬券の発生!

《チャンピオンズC》
★みやこS
1着 インカンテーション(非1人気)

★武蔵野S
1着Jワイドバッハ(非1人気)武豊⇒チャンピオンズC 3着対角
2着 エアハリファ 1人気(チャンピオンズC不出走)


《フェブラリーS》
★東海S
1着 コパノリッキー 1人気 武豊

★根岸S
1着 逆Jエアハリファ 1人気(フェブラリーS不出走)
2着 ワイドバッハ 武豊


東京ステップ戦の着順入れ換えから方向性を読めばチャンピオンズCの流れを反転させろと捉えられる!

ステップ戦から対極要素をみれば、

《チャンピオンズCステップ戦》
非1人気の勝利⇒本番も非1人気勝利
優先出走権馬2頭出走
東京優先権馬ワイドバッハが3着対角示唆止まり(優先出走権馬が連対示唆せず)

《フェブラリーSステップ戦》
1人気の勝利⇒本番も1人気勝利?
優先出走権馬が1頭回避
中京優先権馬コパノリッキーが連対?

優先権馬2頭を出走させながらも東京1着ワイドバッハが3着対角止まりとなったチャンピオンズCから優先権馬の役割を考えればフェブラリーSでは東京1着不在⇒優先権馬1頭のみから同じ東京ステップ戦から連対示唆することはかなわずチャンピオンズCで起用されなかった優先権がフェブラリーSでは直接起用されるとみれば残す東海S優先権馬コパノリッキーの出番が想定されてくる!

対極性を反転させるならこの要素が浮上する!

ステップ戦の同一要素もキーとなる!

《両GTステップ戦》
エアハリファ1人気で連対も不出走
東京戦は正逆Jが勝利しエアハリファVSワイドバッハ決着
武豊が1着(優先出走権騎手)

これらの中で一番重要なのは【武豊がチャンピオンズCとフェブラリーS両ステップ戦で1着の優先権を取得した】という部分!

★武蔵野S1着 武豊(ワイドバッハ⇒本番乗り替わり)
★東海S1着 武豊(コパノリッキー)

武豊はチャンピオンズCで乗り替わりにより優先権を行使していない!

そしてフェブラリーSのステップ戦東海Sでまたしても取得し今度は乗り替わらずコパノリッキーで出走してくる!

この優先権2重取得という武豊のカードが今回強烈なアシストになるはず!

今後フェブラリーSまでの流れにある中京GTチャンピオンズCと中京GU東海Sの両中京1800m重賞を両方連対することはしばらくタブー(その後GTで不要)な戦歴になると思われる!

万が一チャンピオンズCと東海Sを連勝しフェブラリーSに向かってくる馬が出てきた場合、その馬は圧倒的1人気を背負い間違いなく敗退するはず!

3歳戦以外での同競馬場 同距離のGTGU連続連対は設計からみても限りなく不可能となっている!(GT有馬記念⇒GU日経賞)

今年のフェブラリーSに中京1800m重賞賞金加算の重要度がありそれを逆算したコパノリッキーのGTチャンピオンズC1人気敗退からGU東海S1人気での賞金加算の行動だったならわざわざ中京重賞で賞金を取りにいった理由も理解できる!

最初の記念すべき第1回のGTで1人気を取得した履歴を持ち、そこで加算出来なかった賞金加算を同場で取り直し実質的にチャンピオンズCでの賞金加算と同じ要素を持ち込んだコパノリッキー 武豊が史上初の連覇するものと考える!

去年初めて連覇が発生となった宝塚は乗り替わりであったり他のGT春天やジャパンカップでの同枠連覇などそれらの連覇発生の影響力がフェブラリーSにも及ぶと捉える!

ヴァーミリアンでの最後の東京ジャパンカップダート統一やスマートファルコンでの地方ダート重賞統一などダート戦の始めと終わりという節目での役割を任せられている武豊だからこそコパノリッキーへ白羽の矢が立ったとみる!

ではでは!
0



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ