シリウスS見解  競馬



凱旋門賞について少しばかり書きたいと思います

今年の開催も正規ロンシャンではなく変則代替シャンティイ

史上初の何かが起きると読むと案の定 史上初のアイルランド馬による1-2フィニッシュとオブライエン厩舎による1〜3着独占(ーー;)

今年も過去にない決着性が待っているはずです!

例年なら通常フォワ賞で連対(海外賞金加算)した日本馬は本番連対を許されてたものが去年は変則開催シャンティイにより逆となる連対否定となりました(マカヒキ敗退)

正規ロンシャン施行
フォワ賞連対→凱旋門賞連対○

変則シャンティイ施行
フォワ賞連対→凱旋門賞非連対×


去年の結果からこれまでにはなかった事が起きる変則シャンティイ凱旋門賞

今年フォワ賞ではこれまでにはなかった初めての日本馬の2頭出しが許された事、そして1人気歴を獲得しながら連対を否定され海外非賞金加算歴となったサトノダイヤモンドは変則開催の今年に限り海外GU1人気歴を切符にこれまでにはなかった本番への連対手続きは済んだものと捉え連対は確定したものと考えます!(  ̄ー ̄)ノ


変則シャンティイ施行
フォワ賞非連対→凱旋門賞連対○?
(1人気獲得)


少し考えすぎかもですがフランスギャロが日本馬に正規開催ロンシャンでの凱旋門賞は譲りたくはないが、変則開催シャンティイのニセ凱旋門賞なら取り敢えず差し上げてもいいと想定した場合、凱旋門賞という名ばかりの偽物のタイトルを初めて日本馬サトノダイヤモンドに渡す可能性は少なくはないと考えます( ̄〜 ̄;)

正規ロンシャンでは受け入れてきた各国のダービー馬やそれに付随する春季クラシックホースを一転変則シャンティイは否定しました

その中に日本ダービー馬マカヒキも存在しました

正規の日本ダービー馬は非正規にて弾かれましたがフォワ賞ではダービー馬として賞金加算し本番へのその道しるべとなったはずです

ダービーでの賞金でフォワ賞を連対したマカヒキ

日本ダービーのタイトルを持って凱旋門賞に挑んだマカヒキとダービー2着賞金で凱旋門賞に挑むサトノダイヤモンド

フォワ賞の対極性から考えれば、


マカヒキ(3歳春季タイトル ダービー1着賞金)
16年 フォワ賞1着(賞金加算)
16年 凱旋門賞敗退(馬券対象外)

サトノダイヤモンド(3歳春季タイトル無し ダービー2着賞金)
17年 フォワ賞敗退(馬券対象外)
17年 凱旋門賞連対?(賞金加算)?


サトノダイヤモンドが今年連対出来るとすればダービーでの賞金加算歴と3歳春季 非GTタイトルホルダーというマカヒキとの対極性が生きてくると思われます

サトノダイヤモンドは基本的に2着タイプですが万が一の1着としても少しばかり購入する予定です(・・;)

以上からこれまでにはなかった日本馬サトノダイヤモンドによるニセ凱旋門賞初制覇も想定しつつ、前年ファウンドのように3歳春季GTで英1000ギニー2着・コロネーションS2着となりタイトルホルダーになれずも2着賞金加算を果たした3歳春季非GTタイトルホルダーが勝利する凱旋門賞と思われます!(  ̄ー ̄)ノ

では重賞見解です




★シリウスS

単複
Jマインシャッツ

馬連単
JE⇔DKBMN@

(@⇔DKN)


ではでは
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