阪神JF・カペラS・香港GT見解  競馬



現行の番組体系が今年一区切りとなることは明白な訳ですが、主催者がその局面で行ってきたものは目に余る統一や変則決着でした

本日の阪神JFのリアアメリア、朝日杯FSのサリオス、そして有馬記念のアーモンドアイのこれら1人気になると思われる面々

それら全て馬主シルクレーシングです

ホープフルSはどちらかといえば独立性の高いGT(来年有馬記念前日に施行変更)とした場合、日程移動がない阪神JF・朝日杯FS・有馬記念の並びは不変的に替えようがないものならシルクレーシングによる3週連続GT勝利となる3冠がベストと考えます

シルクレーシング馬による1人気馬が無難に勝利する正規の1着馬を3週連続で誕生させる形

アーモンドアイの有馬参戦が素人のいう無理矢理なのか、事前からの予定調和なのか

それは勿論後者に決まってます

有馬記念までシルクの勝負服から目が離せません


では本日の重賞ですが阪神JFは軸はNリアアメリアですが相手はフォーマットから正逆4か11連対からCレシステンシアとEクリスティを重くみます

カペラSは軸にはKテーオージーニアスで相手にはフォーマットから正逆1・2・3が浮上しているのでNヒロシゲゴールド@ドリュウBヒザクリゲと、プレゼンターがコスプレイヤーのえなこから同じなこを持つ藤田菜七子のFコパノキッキングもフォローしておきます

香港GTは時間切れなので考察は省略します


では重賞見解です



★阪神JF

単複
Nリアアメリア

馬連単
N⇒CELJD


★カペラS

単複
Kテーオージーニアス

馬連単
K⇒FN@C(AO)


★香港GT

☆香港ヴァーズ

単複
Aグローリーヴェイズ

馬連単
A⇒BCILG


☆香港スプリント

単複
Fダノンスマッシュ

馬連単
M⇒F@KEL

※14時30分
EリトルジャイアントとLインターハイム取消発生からIシーズンズブルームJフルオブビューティーを追加

M⇒F@KIJ



☆香港マイル

単複
Aインディチャンプ

馬連単
A⇒CEIHF


☆香港カップ

単複
@ウインブライト

馬連単
@⇒ABFCG


ではでは
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中日新聞杯見解  競馬



前日から鼻水地獄に陥りました

かんでもかんでも5分後ぐらいには脳髄かと思うくらいどこからか溢れでてきて風邪薬を飲んでも効果が薄く、そんな中でも
香港GTと中日新聞杯の考察はしなければならない状況で、やっと今日鼻水地獄は若干脱したものの意識が朦朧としているので考察等は省略します

そんなときなのにアーモンドアイの鞍上ルメール絶対信者の頭の堅さに苦笑しています

ルメールより断然上手いデットーリが乗ったほうが100倍嬉しいくせにと思いながら、、、

辛いとき程くだらないことを笑ったりしたくなるものです

では重賞見解です




★中日新聞杯

単複
@ロードヴァンドール
Oマイネルサーパス

馬連単
@OL⇒FGMN


ではでは
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タグ: 中日新聞杯

チャンピオンズC見解  競馬



アーモンドアイが熱発という理由で香港C回避からの一転有馬記念参戦の展開は流石に読めませんでした

しかしずっと疑問点に思ってたことは牡馬三冠馬の有馬記念への参戦は勝利が確約されてあり、牝馬三冠馬は牡馬混合GT勝利歴があれば有馬記念勝利が確約されていることからアーモンドアイはそれを捨ててまで香港Cかと思っていた訳です

ですが状況は一変し確定ではないですがGT7勝目を有馬記念で果たしたいとなれば三冠馬としての役割から戴冠は約束されます

デットーリが来日早々にとりあえずジャパンカップとチャンピオンズカップが予定もチャンスがあれば有馬記念に参戦したいとのコメントの意味は既に有馬記念でのルメール騎乗馬が確定済みさせておいてからのアーモンドアイへすんなりとデットーリを配したいJRAの予定調和だと予見しておきます

エネイブルと双璧を成す日本最強馬牝馬にデットーリ騎乗という世界に発信するビッグニュースとして最後の有馬記念を締めることが主催者が誇りたい日本の競馬なのかもしれません

アーモンドアイにデットーリなら有馬記念は中山競馬場に参戦したい想いです


チャンピオンズCは前回記事通りにデットーリEオメガから川田Dクリソベルの1点でいきますがとりあえずフォーマットからは4枠・正逆4か14が連対候補となったおり3枠ゾロ目が崩れる場合はCインティBチュウワウィザード4枠2頭のいずれかが突っ込んでいるものとみます

では重賞見解です



★チャンピオンズC

単複
Eオメガパフューム

馬連単
E⇒D


ではでは
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ステイヤーズS・チャレンジC見解  競馬



明日のチャンピオンズCは変則決着が濃厚とみます

現開催でのジャパンオータムインターナショナルは今年が最後となりそのラストに相応しい決着がエリ女・マイルCS・ジャパンCで表現されてます

エリ女での3年連続同一馬によるGT2着、マイルCSは騎手変更しての春秋統一、ジャパンCは3歳牝馬がオークス・秋華賞・ジャパンCを3連続GT2着と繋ぎました

今年のチャンピオンズCは無敗の3歳馬が初登場し1人気は既定ラインです

ともすれば無敗馬の枠からの勝馬誕生が最後を締める流れがしっくりきます

チャンピオンズCはデットーリのためのレースとみていたのでデットーリ オメガから川田 クリソベルの馬単の純粋ゾロ目決着がこれまでおこなっていない決着性としてもベストと判断します

明日はこの1点勝負でいこうと思ってます


本日のステイヤーズSですがフォーマットからは3枠か正逆3
、4枠か正逆4が連対候補からIリッジマンBサンシロウを軸に入ります

チャレンジCはフォーマットからは正逆8か16が連対候補からDブラックスピネルCロードマイウェイを2着付けの軸とします

勝馬は今日明日重賞を連勝すると想定してデットーリ Aギベオンとします

では重賞見解です



★ステイヤーズS

単複
Iリッジマン
Bサンシロウ

馬連単
IBJ⇒KBEFA


★チャレンジC

単複
Aギベオン

馬連単
A@C(JK)⇒DC(G)


ではでは
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ジャパンカップ・京阪杯見解  競馬



秋季の古馬GTも残り3レースとなったので秋季トレンドの一例を上げておきます


☆スプリンターズS
NHKマイルC1人気歴 タワーオブロンドン1着

☆秋華賞
オークス2人気歴 クロノジェネシス1着

☆菊花賞
ダービー2人気歴 ヴェロックス3着(同枠2着)

☆秋天
オークス・秋華賞歴1人気 アーモンドアイ1着

☆エリ女
桜花賞1人気歴1人気 ラッキーライラック1着

☆マイルCS
ダービー1人気歴 ダノンプレミアム2着


秋季トレンドの1つとして古馬GT戦では【3歳限定GT1人気歴】が起用されています
※3歳GT秋華賞・菊花賞は逆に2人気歴起用


今回はジャパンカップで唯一該当するのはワグネリアンのみです

Aワグネリアン 皐月賞1人気歴


そしてワグネリアンにとって重要な存在なのは弥生賞で裏同枠ゾロ目決着の片割れダノンプレミアムです

18年 皐月賞1人気ワグネリアン
18年 ダービー1人気ダノンプレミアム

春季クラシックを2頭で分けあった存在でもあります

彼等2頭は3歳秋は古馬GTに挑むと宣言していたものの突然謎の秋全休宣言となりました

ダノンプレミアム 体調整わず秋休養
ワグネリアン 神戸新聞杯1着後に秋全休

1年後に初めて秋季古馬GTに顔をだしたダノンプレミアムは、

ダノンプレミアム
秋天2着
マイルCS2着

という役割があったことからも1年後を見据えた3歳秋季全休という選択だったのならワグネリアンの3歳秋季GT全休の意味はジャパンカップで果たされるものと考えられることから軸はワグネリアンとします

相手にはフォーマットから正逆6か10の連対設定が優先事項からEユーキャンスマイルIダンビュライトを筆頭とします

ユーキャンスマイルならディープインパクトメモリアルに相応しい金子真人ゾロ目となり、ダンビュライトなら同枠馬シュヴァルグランが今年国内歴を持たない仮想外国馬から走って不思議ありません

外国馬はいなくても海外GT歴の仮想外国馬が存在したというオチです

他フォーマットからの正逆16、8枠か6枠連対から@カレンブーケドールNジナンボーを次点とします

今後要注意項目としてこのジャパンカップと有馬記念に出走したときにおけるダンビュライトは決して侮れないと言っておきます


京阪杯はフォーマットから正逆6か3が連対の設定から正逆6のLリナーテEライトオンキューから入ります


では重賞見解です


★ジャパンカップ

単複
Aワグネリアン

馬連単
A⇒IE@NHJ


★京阪杯

単複
Lリナーテ
Eライトオンキュー

馬連単
LE⇒JGNMCD(BO)


ではでは
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