皐月賞・アンタレスS見解  競馬



皐月賞ですが正逆1に連対指定が出現したので軸には@アドマイヤハダルOレッドベルオーブから入りたいと思います

相手は東京1800m戦のGV勝歴が問われることから東スポ2歳S勝馬と共同通信杯勝馬が同居した4枠Fエフフォーリアを1番手とします

桜花賞が阪神JFをトレースしたことから皐月賞が朝日杯FSのトレースと考えると、


朝日杯FS
1着 1枠グレナディアガース
2着 4枠Fステラヴェローチェ 2人気
3着 4枠Gレッドベルオーブ 1人気


これをそのままトレースするなら、

皐月賞
1枠@アドマイヤハダル 1着?
4枠Fエフフォーリア 2人気?2着?
4枠Gダノンザキッド 1人気?3着?


この決着を最優先にしたいと思います

ハダルとエフフォーリアの位置が入れ替わる可能性も想定しておきます

次いでフルゲート割れで起きる新たな決着性からOP勝馬同士の決着からJディープモンスター、初連対となるきさらぎ賞2着馬Eヨーホーレイク、若葉Sの再会馬券となるIシュヴァリエローズあたりに期待します

ダノンザキッドは川田が前日1人気重賞勝ちから連続勝利とはならないとみて3着と想定します

では重賞見解です



★皐月賞

単複
@アドマイヤハダル
Oレッドベルオーブ

馬連単
@O=FIJEMNB

3連複単
@O=FJE=G


★アンタレスS

単複
Gヒストリーメイカー
Bレピアーウィット

馬連単
GB=DKEJFI


皐月賞結果
クリックすると元のサイズで表示します


アンタレスS結果
クリックすると元のサイズで表示します


ではでは

アーリントンC見解  競馬



本日は時間の都合上、考察等は省略します

では重賞見解です


★アーリントンC

単複
Hホウオウアマゾン
Gピクシーナイト

馬連単
HG=Q@AIJK


アーリントンC見解
クリックすると元のサイズで表示します


ではでは

桜花賞見解  競馬



まず最終結論から言うとLエリザベスタワーの史上初のマル外の制覇、Oソングラインの代替中京のOP紅梅S勝歴を重くみたいと思います

この2頭だけが持つ代替中京OPでの1人気歴に賭けます

Lエリザベスタワー 中京エルフィンS 1人気
Oソングライン 中京紅梅S 1人気

去年のデアリングタクトの1月OP歴を引き継いでもらいたいです

枠連は接触決着と8枠起用の可能性が高いことから7枠8枠のどちらかから枠連接触になるとみてます

では重賞見解です


★桜花賞

単複
Lエリザベスタワー
Oソングライン

馬連単
LO=OQICN(GJ)


桜花賞結果
クリックすると元のサイズで表示します

※レース後追記 01:00
ハープスターの年は想像してましたがつまらない1人気決着ではお手上げです

結果サポート止まりの裏側のタイプを自分が選択した訳ですが仕組みからすれば納得してます

Cソダシ⇒平行配置Lエリザベスタワー
8枠Qサトノレイナス⇒8枠Oソングライン

前年牝馬三冠からの継承
⇒無敗の桜花賞馬誕生・優先権の無効化・アーモンドアイからデアリングタクトに引き継がれた非GU歴

でもさすがにソダシの連勝は桜花賞で打ち止めだと思われます

過去の名馬達が桜花賞での重賞4勝目を最後に勝利にピリオドが打たれていることからオークスでの無敗は継続しないとみてます

ではでは
タグ: 桜花賞

ニュージーランドT・阪神牝馬S見解  競馬



桜花賞についてですが前年に無敗の牝馬三冠が初めて誕生した(新しいことを受け入れた)ことが新制度への転換期だとしたなら今年その事象としてチューリップ賞を同着とはいえ初めてマル外 エリザベスタワーが名を刻んだ流れから正規京都が不在となるこのタイミングでのマル外制覇があっていいと考えます

今年は川田無双の年でもあることから今のところエリザベスタワーから入る予定です

ただ明日エリザベスタワーなら阪神牝馬Sの川田デゼルは大阪杯・マリーンC重賞連勝の流れがあるためデゼルは2着3着に敗退しての桜花賞エリザベスタワー制覇が理想的なのでデゼルは敗退する方向でみてます

一方ニュージーランドTはサトノブラーヴかルメールが勝利すれば桜花賞のサトノレイナス 大外鬼門のルメールの勝利はないとみます

逆にサトノブラーヴもルメールも勝たない場合は桜花賞2着以上の可能性は上がると思われます

では重賞見解です


★ニュージーランドT

単複
Fサトノブラーヴ
Eバスラットレオン

馬連単
FE=BMNHGD



★阪神牝馬S

単複
Cマジックキャッスル
@ドナウデルタ

馬連単
C@=FGIBA


ニュージーランドT結果
クリックすると元のサイズで表示します



阪神牝馬S結果
クリックすると元のサイズで表示します


ではでは

大阪杯見解  競馬



コントレイルのローテーションを今更ですが確認しました

このローテーションから大阪杯を考察してみます

まず決定事項としてコントレイルは年内での引退は確定路線です

となると無敗の三冠馬として種牡馬価値となる最終GT勝利数に焦点があたることになります

今年のローテは、

大阪杯
宝塚記念
天皇賞(秋)
ジャパンカップ
有馬記念

以上の5レース全てGTでありGU以下は使わないらしいです

全て勝てばGT9勝(ホープフルS含む)となりアーモンドアイに並ぶこととなり中々考えられたローテということが分かります

個人的になるほどとうまいこと回避したなと納得させられたのが大阪杯と宝塚記念は使うが春天は回避の選択です

番組表解読者なら理解できると思われますが大阪杯・春天・宝塚の春季三冠馬は現在誕生しずらい状況にあり、大阪杯と春天を勝利したら宝塚は敗退、大阪杯と宝塚を勝つも春天は敗退、春天と宝塚は勝つも大阪杯は敗退といったように春三冠は2つまでしか勝てない仕様です

もしコントレイルが春季三冠に参戦となった場合はいずれのレースを敗退する事が確定事項でしたがそこを回避するために春天を除く大阪杯と宝塚に絞ったのは懸命な判断だと思われます

矢作調教師自身のコメントからも今年は無敗でいくと言った限り負けさせる訳にはいかないという真意から春天回避はその言葉に沿ったベストな選択ですし無敗で終われなけばアーモンドアイに並ぶことは不可能になる訳ですから一つも取りこぼせない陣営の1戦必勝の覚悟も感じます

枠順のフォーマットからもコントレイル示唆が充分示されていることからもここは現役最強馬のFコントレイルの独壇場とみてここから入ります

相手1番手はフォーマットから浮上したタイプで人気はないですがLアドマイヤビルゴとし次点で@モズベッロにします

多分コントレイル・グランアレグリアの馬連1人気決着とはならないとみます

もし秋にグランアレグリアが国内に残れば秋天で大阪杯不発1人気決着が発生するとの想定でいます

ただ本日の枠順が正逆1か2から連対馬が出る方向性からKグランアレグリアとAサリオスは押さえることとします

では重賞見解です


★大阪杯

単複
Fコントレイル

複勝
Lアドマイヤビルゴ

馬連単
F=L@KA

3連複単
F=L@=KAG


大阪杯結果
クリックすると元のサイズで表示します

※レース後 追記 0:00
ゴールの瞬間思ったことは「ここで3着取りにきたのか、、、」でした

フォーマットではコントレイルの裏番が8で自身かGレイパパレを示してたのですが安易にコントレイルに絞ったことで連対必須として浮上してた正逆1にレイパパレを繋げられなかったのが酷く残念です

ギリギリ3連複に救われました

コントレイルが敗退した1つに大阪杯と秋天の両雄並び立たずといった部分は間違いなくあったはずで無敗の三冠馬が古馬になり天皇賞タイトルの獲得する義務が生じるなら春天回避したコントレイルとして秋天獲得は至上命題となるはずです

そして秋季古馬三冠獲得が見えてる限り大阪杯は遠慮せざるえなかったと解釈します

春季三冠と秋季三冠の関係性をより知りたい場合はキタサンブラックの4歳時と5歳時がサンプルとして役立つと思います

コントレイルが出走する場合、無敗歴がついて回ってきてた訳ですが無敗レイパパレと組んだことによりコントレイルOKと解釈した訳ですが見事に囮で無敗馬レイパパレの現物が走ったことによりコントレイル出走レースにおいて無敗歴が古馬になっても継続されていることが確認できました

無敗の三冠馬の定義に関しては生涯2着1回、3着1回を獲得することが既定路線なら今後コントレイルに待ち受ける着順は全て勝つのみです

シンボリルドルフ
3歳ジャパンカップ3着
4歳秋天2着

ディープインパクト
3歳有馬記念2着
4歳凱旋門賞3着(1ヵ月後失格扱い)

コントレイル
3歳ジャパンカップ2着
4歳大阪杯3着

今後の展開でいけば宝塚・秋天・JC・有馬のGT4勝を上積みし最終GT勝利数は8勝で終わることになります

アーモンドアイの解釈についてはまた勘違いしてましたが海外GTは含まないので最終GT勝利数は8勝となります

アーモンドアイが3年かけて上積みした国内8勝よりたった2年で7勝(ホープフルS除く)を重ねトータル8勝を獲得するとみるコントレイルが無敗歴馬として中身の濃さで格の高さを証明するものとみてます

よってもうコントレイルが今後取りこぼすことはないと考えます

来週の桜花賞ですが多分1人気となるソダシは2着はあっても勝つことはないとみてます

ではでは
タグ: 大阪杯




AutoPage最新お知らせ