菊花賞見解  競馬



今年の菊花賞は春季GT馬が存在しない側面から基本線で考えると重賞未勝利馬の勝利がベターです

同一フォーマット(新潟記念・チューリップ賞・共同通信杯・愛知杯)から見れば4枠連対、もしくは正逆14か4の連対が設定されています


そして近年の菊花賞での戦歴トレンドはセントライト記念1着歴が起用されてます

15年
1着同枠マイネルフロスト(セントライト記念1着同枠)

16年
1着対角プロディガルサン(セントライト記念1着対角)

17年
2着クリンチャー(セントライト記念1着同枠)

18年
1着同枠コズミックフォース(セントライト記念1着同枠)


今年これに該当するのはQメイショウテンゲンのみです

セントライト記念
1着対角メイショウテンゲン


メイショウテンゲンがそのまま現物とは考えにくいので対角示唆と捉え@ザダルを軸とします

ザダルは秋季GTトレンド候補に戦歴から浮上していること、ダービートライアル京都新聞杯からダービー馬が誕生に伴いダービーを回避したこと、オークスがトライアル共にリステッドOP勝馬で1・2着したこと等からプリンシパルS権利を行使せず菊花賞優先権を獲得したザダルに期待します

しかしあくまでも2着軸とみます

勝馬ですが春季二冠同様に8枠にまたしてもナイママ・タガノディアマンテがセットされたことから春季二冠で連対した4枠7が浮上、以上から菊花賞でも4枠7を最優先しフォーマットの連対設定にも該当する4枠Fヒシゲッコウ スミヨンを一番手とします

京都新聞杯で対角ゾロ目2着のロジャーバローズがダービー馬に着いたことから、その対角ゾロ目1着レッドジェニアルが菊花賞で対角にて勝馬を示唆するのがベストと判断します

次点でフォーマット設定から正逆14に該当するDワールドプレミア 武豊です

CMでの『天才じゃなかったね』のフレーズからスミヨンの次点としました

スミヨン・武豊のフランスか日本の天才どちらかが主役とみます

来日早々にスミヨンの天才ぶりが発揮される菊花賞となってもらいたいです

では重賞見解です



★菊花賞

単複
Fヒシゲッコウ
Dワールドプレミア

馬連単 ザダル2着付け
FDNMHC⇒@(Q)


ではでは
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富士S見解  競馬



本日は時間の都合から短めの考察です

富士Sはフォーマットからは1人気位置に焦点があたるケースですが類似フォーマットではその1人気は京成杯AH・紫苑S・北九州記念・エルムS・プロキオンS・七夕賞で1着はなく2着連対すらもないことから1人気アドマイヤマーズの限界着順は3着とみます

他の理由としてはゾロ目でマイルGTを勝利したタイプは直後のレースを基本的に3着と連対否定されていることからも3着席が妥当とみます

これらの同フォーマットでは6枠か8枠連対、正逆6か10連対から軸には8枠Oノームコア、6枠Kエメラルファイトから正逆6と10へいってみます

アドマイヤマーズが非連対なら1人気位置に属する隣Eイレイション、対角Kエメラルファイト、平行Oノームコアにチャンスが出てくるとみます

では重賞見解です


★富士S

単複
Oノームコア
Kエメラルファイト

馬連単
OK⇒LIHE

3連複単
OK⇒LIHE⇒F


ではでは
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府中牝馬S見解  競馬



秋華賞はダノンファンタジーと春季戦歴までにおいてダブるクロノジェネシスが起用されました

ダノンファンタジーが否定されたのはチューリップ賞が過去と違いGU化したことと阪神JF勝馬の既にGT馬だった部分においてもう片方のGT連対止まりでGVクイーンC勝馬クロノジェネシス側が起用されたとの解釈です

ダノンファンタジーの未だ行使されなかったGT連対切符はもしやのマイルCSでは?と考えを巡らせています

春季GT考察でも書きましたが秋季はダノンと川田の逆襲と想定してたのでダノン・川田の先読みから軸にしましたが秋華賞と秋天 両2000m GTを2つ獲得できるのかという部分において半信半疑でしたが最終的にイケると踏んだ結果、やはり2000m GTは片方だけというダンスインザムードと同じ展開(秋華賞1人気を獲得し敗退も秋天に出走し2着)となったことから秋天は自信をもって川田・中内田・馬主ダノンの秋華賞1人気歴獲得トリオによるダノンプレミアム勝利を確信しました

アーモンドアイは何度もいうように牝馬三冠馬ゆえに天皇賞1着はタブーとなり2着が限界着順となります

安田記念で起きなかった幻の馬連1人気決着の舞台が虎視眈々と整いつつあるとみます


ここから府中牝馬Sですがフォーマットが過去3年でも1度しか発生してない枠組みのため、出走構成の型が類似する先週の毎日王冠・京都大賞典などと同じ仕組みからその時の馬券対象事項から馬券を組み立てます

京都大賞典は1人気が取消により不発となり毎日王冠共に3枠が馬券対象入りから3枠を追加事項し、本日も取消発生したことからも1人気Mプリモシーンは疑ってかかります

馬券対象入りは8枠Nラッキーライラックか4枠or正逆4のほうとみます

では重賞見解です



★府中牝馬S

単複
Gスカーレットカラー
(Nラッキーライラック)

馬連単
GN⇒EDNACL


ではでは
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秋華賞見解  競馬



時間もギリギリなので簡潔に考察したいと思います

今年との類似背景から、

*チューリップ賞・桜花賞を連続2着馬が発生(95年・04年)

*桜花賞馬・オークス馬の春季GT馬が不在(02年)

*秋華賞の翌日に府中牝馬S施行(13年)


95年 エリザベス女王杯
1着 最後の3歳限定 GVクイーンS1着(2000m)
2着 最後の消滅戦 GVサファイヤS1着(2000m)

1着対角 チューリップ賞1人気
2着対角 現フィリーズレビュー1着


04年 秋華賞 枠6ー8
1着 6枠チューリップ賞1人気
2着 8枠O

2着裏同枠NローズS1着(2000m)
2着対角 B忘れな草賞1着(2000m)


02年 秋華賞 枠6ー8
1着 6枠ローズS1着(2000m)
1着同枠 チューリップ賞1人気

2着 8枠QローズS2着
2着対角 1枠@フローラS1着(2000m)


13年 秋華賞 枠8ー1
1着 8枠Oフィリーズレビュー1着
2着 1枠@武豊
※チューリップ賞1着 武豊(クロフネサプライズ不在)

1着同枠・2着対角 8枠Q忘れな草賞1着(2000m)


以上からまとめると、

桜花賞トライアル チューリップ賞1人気歴、不在の場合はフィリーズレビュー1着歴

OP以上の2000m賞金加算枠(対角)

8枠連対

そして阪神JF馬がチューリップ賞で優先権を獲得した場合、牝馬クラシックか秋華賞の3歳牝馬限定GTで連対が確約されていることからチューリップ賞1人気1着のダノンファンタジーを軸とします

もう1頭ホエールキャプチャのリメイク クロノジェネシスは桜花賞馬・オークス馬不在の流れから唯一牝馬3冠を繋ぐ指名があると考えた場合、連対否定されながらも馬券対象となる役割を考えられることから3冠連続の全てでの3着席と想定します

2着には考察年全てで起用された阪神2000m歴ですがラヴズオンリーユー(阪神2000m OP忘れな草賞1着)が出走を拒まれた事からOP阪神2000mを全て排除した意味を推測すると他OP2000m戦の紫苑Sを使い易くするためと想定し東京2000m フローラ1着騎手であり中山2000m 紫苑S1着の重賞2000m2勝騎手の8枠 戸崎を相手筆頭とします

取消が発生したことからも変則決着が重視されることから枠連1人気決着となる枠1ー8決着を最優先とし、これまで発生しなかったローズS1着vs紫苑S1着決着が起きていいと考えます

特に戸崎は秋季になってから重賞に参戦すると京成杯AH以外はすべて馬券入りの確変状態から戸崎は特注だと思われます

では重賞見解です



★秋華賞

単複
@ダノンファンタジー

馬連単
@⇒OJGHFP

3連複単
@⇒OJGHFP⇒D


ではでは
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仏GT 凱旋門賞見解  競馬



今年の凱旋門賞を紐解く上での時代設定はオルフェーヴルとダービー馬キズナが参戦した13年に類似しています

13年
キズナ⇒京都新聞杯1着からダービー1着
オルフェーヴル⇒前年ジャパンC2着(純粋ゾロ目)

19年
ロジャーバローズ(凱旋門賞回避)⇒京都新聞杯2着(対角ゾロ目)からダービー1着
キセキ⇒前年ジャパンC2着・宝塚記念2着(対角ゾロ目)


ロジャーバローズは京都新聞杯2着馬ですが対角1着ゾロ目という立場からすれば仮1着馬の権利所有からダービー1着席に着いた状況はキズナの京都新聞杯1着からダービー1着席に着いた状況と同一です

一方キセキは宝塚記念2着ですがこれも対角1着ゾロ目の状況から仮1着馬の立場であり、これは12年 オルフェーヴルの宝塚記念1着から凱旋門賞2着のトレースと重なり、前年ジャパンC2着歴は翌年13年オルフェーヴルのジャパンC2着 純粋ゾロ目歴を踏襲していることからこの12年・13年に鞍上に指名されたスミヨンがキセキへ乗る流れが出来たと思われます

フォーマットからもキセキかマジカルの連対設定が考えられることからオルフェーヴルのトレースタイプCキセキを2着軸として入りたいと思います

今年アーモンドアイがフランスギャロに参戦拒否されたことからもまだ日本馬に勝たせられない事情から勝馬は日本馬以外の外国馬から選ばれることから外国馬へ手広く流します

エネイブルの3連覇には自国のフランス馬ならまだしも他国のイギリスに先に達成させるか?という疑問が最優先されます

日本で起きた3連覇挑戦ではジェンティルドンナとゴールドシップがいますがそれぞれも本馬は3連覇成らずも同枠馬が勝利から変則3連覇は立証されてます

気になることといえばエネイブルの最初の凱旋門賞制覇は変則シャティィ、そして正規ロンシャンでの連覇の部分から正規ロンシャンでの3連覇がタブーな場合、変則を混ぜた3連覇ならという抜け道なら3連覇の可能性ありだと思われます

どちらにしてもエネイブルの可能性も考えつつ同枠からも想定した場合はゲートでの隣馬IジャパンHマジカルには注意したいところです

では重賞見解です



★凱旋門賞

複勝
Cキセキ

馬連単 キセキ2着付け
GエネイブルIジャパンHマジカルKソットサスBガイヤーズAヴァルトガイスト@フレンチキング
⇒Cキセキ

(Hマジカル⇒GIKBA@)


ゴール手前でキセキの前をジャパンが走り抜けてある意味 日本決着になることを期待します


ではでは
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タグ: 凱旋門賞




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