「住む」をデザインしながら思うこと
そこでの生活の中で ホッと居心地が良かったり、ふと何か発見があったり・・そんな時間を過ごしてもらいたくて
頭の中で何回も平面図の上を歩き回っては 仮想生活をしてみます

「お店」をデザインしながら考えること
そこに集うお客さん達にとって どんな時間の過ごし方がいいのか、どんな空間が心地いいのか
そして 何度も足を運んで頂くには・・・そんなことを考えながら プラン中の全席に座って店内を見渡してみます
2019/12/25  17:51 | 投稿者: 政喜

千葉出張からの帰り
福岡空港から帰宅途中
少し寄り道
奥さんお勧めの蕎麦屋さん

半分強制連行気味に
連れられたのですが
店の佇まいを見たら
少しづつ膨らむ期待感

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強制連行に感謝!

まず目に入った
ネオンサイン
石臼のデザインセンスに
盛り上がる期待感

お店のロゴやサイン
それだけで
高そう(値段)や安そう
旨そうや そうでもなさそう
こだわってそうやな〜
老舗っぽい、など
勝手に想像してしまいます

なので、お店を出るときには
その期待感と満足度を
天秤にかけ「また来よう!」となるか
・・もう来ないかなと呟くか
ロゴの大切さを感じます。


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白い暖簾をくぐり
小さな前室を抜け
案内されたのが
一枚物の無垢板のテーブル
相席も気にならない大きさ

店内の写真はありませんが

店員さんに了承を得
思わず撮った一枚
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最後の締めに
運ばれてきた“蕎麦湯”
最高でした!
独特ののど越しと
深い味わい
サインのセンスに負けない
なかなかの満足感でした。

ごちそうさま。
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2019/12/15  20:49 | 投稿者: 政喜

内部の断熱工事に入りました。

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屋根は硬質発砲ウレタンを隙間なく吹き付けています
厚み105o〜150o
瓦がのるところは安心なんですが
鋼板屋根になるところは心配なので
場所によっては200o以上の厚みで
施工します(多少の防音効果も期待して)


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外壁は古紙を素材とするセルローズファイバーを
こちらも隙間なく壁の中に充填していきます
断熱性に優れているのはもちろん
防音や吸音 さらに調湿効果もあるため
今問題になってる壁内の
内部結露を防ぐ効果もあります。



先日国交省から「改正建築物省エネ法説明会」の
案内が来たので 説明・講習会に行ってきました

断熱性能のアップで 室内が「快適」に!
の話の中
体感温度のことがわかりやすいイラストで
説明してあったので ちょっとだけ。
(国交省のHPからも見れるのでいいでしょう)


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空調機器などで設定する温度と
外気に面した壁などの室内側の表面温度の
平均温度が体感温度になる。

なるほど、表面温度が「輻射熱」として
身体に伝わってくる!ところが重要
室温が同じ20℃でも、体感温度は15℃と19℃
15℃だとゾクゾクッと寒いままですよね

いかに断熱性能を上げ 表面温度と室温を
近づけるかが「快適さ」への近道です。


これから新築を考える皆様
断熱だけは手を抜かないよう
しっかり設計士さんや工務店さんに
お願いしてください。

断熱工事を後で改修しようとすると
新築時の数倍もコストがかかってしまいます。
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2019/12/9  21:06 | 投稿者: 政喜

成田の別荘プロジェクト
「囲炉裏」と呼ばれている離れの改修

こちらの“離れ”が建っている場所は
回遊式庭園の木々に囲まれたところ
そんな木々の中へと拡がる増築部には
半露天になるような浴室を計画

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先月、浴室の基礎が造られてました
外から覗かれないように
基礎の高さが1m以上あります
建坪は狭いのですが
なんとも複雑な形をしています
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