「住む」をデザインしながら思うこと
そこでの生活の中で ホッと居心地が良かったり、ふと何か発見があったり・・そんな時間を過ごしてもらいたくて
頭の中で何回も平面図の上を歩き回っては 仮想生活をしてみます

「お店」をデザインしながら考えること
そこに集うお客さん達にとって どんな時間の過ごし方がいいのか、どんな空間が心地いいのか
そして 何度も足を運んで頂くには・・・そんなことを考えながら プラン中の全席に座って店内を見渡してみます
2016/3/2  12:05 | 投稿者: Masaki

最近では、ここ九州でも 高断熱・高気密住宅という言葉をよく耳にします
高断熱機能は必要でしょうが、高気密はどうだろう?と思います
高気密住宅は本来、北海道など寒い地方で考案されたもの
高温多湿の日本の気候に合っているか ましてや九州で必要なのか?
ちょっと疑問ですね。

百年以上 しっかり保たれてる日本の民家
しっかり風が抜けるよう開放的な間取り
調湿可能な 内部の仕上げ材 先人たちの知恵ですね。
が、しかし 夏はいいとしても
冬のすきま風の寒さは 耐えられません。
それこそ 薪ストーブ24時間体制! なんて言ってられませんから

中気密ぐらいは 確保したいものです。

それと、やっぱり 風の道を考えておくことでしょうね。

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