「住む」をデザインしながら思うこと
そこでの生活の中で ホッと居心地が良かったり、ふと何か発見があったり・・そんな時間を過ごしてもらいたくて
頭の中で何回も平面図の上を歩き回っては 仮想生活をしてみます

「お店」をデザインしながら考えること
そこに集うお客さん達にとって どんな時間の過ごし方がいいのか、どんな空間が心地いいのか
そして 何度も足を運んで頂くには・・・そんなことを考えながら プラン中の全席に座って店内を見渡してみます
2020/1/5  23:24 | 投稿者: 政喜

昨年ご提案し、
今年建ち上がる予定の住宅

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こちらの敷地、唐津くんちで
山車が通る地域

去年から建築協定が厳しくなり
外観の雰囲気、特に屋根の色や外壁の
規制が明確になり 屋根は黒か濃いグレー
外壁は白基調で自然素材でなどなど
城下町の雰囲気を出していこうと
唐津市が打ち出しています

プランを考えるほうはたいへんになりますが
この地域協定の施行 私は賛成です。
観光国としてまだまだ未熟と思われる我が国も
地域色を出し その地域が一体となり
イメージを統一して 街全体の魅力を底上げすることも
大事なことだと思います

東京や京都だけじゃなく
最近では、SNSの情報のおかげで 田舎の方でも
外国の方の姿をよく見かけるようになりました
今住んでる柳川も 掘割の川下り観光で有名なところ
川を下るどんこ舟に乗ってるお客さんも
外国の方が多いような気がします。
川下りのコースになってるところだけは
少し気を遣って整備してあるような気もしますが
陸に上がり 散策となると
何のまとまりも感じられず 残念で仕方ありません。
柳川市も倉敷市などに見習い
美観地区の景観条例を早く設けてもらいたいと
切に望んでおります。

話は逸れましたが、唐津の城下町も
ますます魅力的になっていきますように。
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2020/1/2  1:23 | 投稿者: 政喜

明けましておめでとうございます。

旧年中も
住宅から店舗設計まで
いろいろご依頼をいただき
ありがとうございました。

半農半設計も少しづつテンポを掴みつつあります(かな?)
健康住宅の設計には 半農の暮らし方も
役に立っていきそうな、
いや、積極的に設計にも取り入れていきたいなと
思い始めています。

最近、健康的な住環境と食生活は
切っても切れないものだと
つくづく実感しております。
 
本年もよろしくおねがいいたします

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2019/12/25  17:51 | 投稿者: 政喜

千葉出張からの帰り
福岡空港から帰宅途中
少し寄り道
奥さんお勧めの蕎麦屋さん

半分強制連行気味に
連れられたのですが
店の佇まいを見たら
少しづつ膨らむ期待感

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強制連行に感謝!

まず目に入った
ネオンサイン
石臼のデザインセンスに
盛り上がる期待感

お店のロゴやサイン
それだけで
高そう(値段)や安そう
旨そうや そうでもなさそう
こだわってそうやな〜
老舗っぽい、など
勝手に想像してしまいます

なので、お店を出るときには
その期待感と満足度を
天秤にかけ「また来よう!」となるか
・・もう来ないかなと呟くか
ロゴの大切さを感じます。


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白い暖簾をくぐり
小さな前室を抜け
案内されたのが
一枚物の無垢板のテーブル
相席も気にならない大きさ

店内の写真はありませんが

店員さんに了承を得
思わず撮った一枚
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最後の締めに
運ばれてきた“蕎麦湯”
最高でした!
独特ののど越しと
深い味わい
サインのセンスに負けない
なかなかの満足感でした。

ごちそうさま。
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