「住む」をデザインしながら思うこと
そこでの生活の中で ホッと居心地が良かったり、ふと何か発見があったり・・そんな時間を過ごしてもらいたくて
頭の中で何回も平面図の上を歩き回っては 仮想生活をしてみます

「お店」をデザインしながら考えること
そこに集うお客さん達にとって どんな時間の過ごし方がいいのか、どんな空間が心地いいのか
そして 何度も足を運んで頂くには・・・そんなことを考えながら プラン中の全席に座って店内を見渡してみます
2016/3/26 | 投稿者: Masaki

久留米市に建築中のNt邸
外観は 二階の高さを抑え
建物全体を落ち着きのあるイメージになるように考慮
一階の外壁を板張りで仕上げる計画です
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吹抜け空間はあまり広くないので
天井が高くなりすぎないように注意
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リビングを見下ろす縦の空間
こちらはお客さんとの打合せの中で
縦に遊びの動線が いくつか出来る予定になってます
子供たちの遊ぶ声が 響きわたるのが今から楽しみです
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ロフト収納がある 子供部屋
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写真では わかりにくいのですが
浴室横のウッドデッキの上 屋根を切り取ってみました
半露天のお風呂 如何に出来上がるのでしょうか?
こちらも楽しみです
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住宅をプランするとき
平面(間取り)計画を重要視してしまいがちですが
同時に 縦の空間利用も考慮しながら進めましょう
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2016/3/2 | 投稿者: Masaki

最近では、ここ九州でも 高断熱・高気密住宅という言葉をよく耳にします
高断熱機能は必要でしょうが、高気密はどうだろう?と思います
高気密住宅は本来、北海道など寒い地方で考案されたもの
高温多湿の日本の気候に合っているか ましてや九州で必要なのか?
ちょっと疑問ですね。

百年以上 しっかり保たれてる日本の民家
しっかり風が抜けるよう開放的な間取り
調湿可能な 内部の仕上げ材 先人たちの知恵ですね。
が、しかし 夏はいいとしても
冬のすきま風の寒さは 耐えられません。
それこそ 薪ストーブ24時間体制! なんて言ってられませんから

中気密ぐらいは 確保したいものです。

それと、やっぱり 風の道を考えておくことでしょうね。

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2016/2/25 | 投稿者: Masaki

こちらも筑豊地方
直方のお隣 飯塚に建築中。

洋風建築をご要望だったので
全体バランスは ほぼシンメトリー
開口部は小さめで リズミカルに配置
デザイン上 要所にアーチを取り入れ
今、お持ちの ヨーロピアン家具が
馴染んでくれるよう計画しました

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養生シートがなくなるまで もう暫し我慢です

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リズミカルな窓を意識してます
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