「住む」をデザインしながら思うこと
そこでの生活の中で ホッと居心地が良かったり、ふと何か発見があったり・・そんな時間を過ごしてもらいたくて
頭の中で何回も平面図の上を歩き回っては 仮想生活をしてみます

「お店」をデザインしながら考えること
そこに集うお客さん達にとって どんな時間の過ごし方がいいのか、どんな空間が心地いいのか
そして 何度も足を運んで頂くには・・・そんなことを考えながら プラン中の全席に座って店内を見渡してみます
2018/11/30  19:57 | 投稿者: masaki

母校である九州産業大学に行ってきました。

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三十数年ぶりの学舎は驚くほどに変わってて、芸術学部デザイン科があった校舎は見事に新しくなり その中に九州産業大学美術館なるものができてました いろんな催しをやってるみたいで、入館は無料 今の学生さんが羨ましいかぎりです。

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今日はそちらで開催されている 宮脇檀のドローイング展をのぞき その後「教育者 宮脇檀を語る」という 中村好文×中山繁信のクロストーク講演会に足を運ぶ。このところ住宅の設計が増え タイムリーでもあり好きな建築家である中村好文さんの話が聞け 楽しい時間を過ごしてきました。


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そして講演会では、見事に私の宮脇檀像が壊されました。

ダンディーで物静か 住宅のしくみについて探求し続けてきた巨匠。そんな印象だったのが、実は 目立ちたがりの威張りたがり お喋りが好きで人をもてなすのが好き、なのでお客様を喜ばせるための空間装置として住宅を考えてたんですね。人間味あふれる宮脇檀の真実(ほんと)の姿をみせてもらい ついつい声を出して笑ってしまいました。

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