「住む」をデザインしながら思うこと
そこでの生活の中で ホッと居心地が良かったり、ふと何か発見があったり・・そんな時間を過ごしてもらいたくて
頭の中で何回も平面図の上を歩き回っては 仮想生活をしてみます

「お店」をデザインしながら考えること
そこに集うお客さん達にとって どんな時間の過ごし方がいいのか、どんな空間が心地いいのか
そして 何度も足を運んで頂くには・・・そんなことを考えながら プラン中の全席に座って店内を見渡してみます
2020/1/11  19:52 | 投稿者: 政喜

年越しで現場に監理に行くのも
そんなに回数があるものでもなく
工事途中の工事用のドアに
しめ縄が飾ってある風景も珍しく
嬉しさのあまり
思わず写真を撮ってしまいました

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お施主さんの家に対する愛を感じます


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中に入ってみると
洋室の六角形の天井
見事な板張りで
大工さんの心意気にも 感激


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足場も外されていて
だんだん外観も全容を見せています

さあ もうひと頑張りです。
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2020/1/5  23:24 | 投稿者: 政喜

昨年ご提案し、
今年建ち上がる予定の住宅

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こちらの敷地、唐津くんちで
山車が通る地域

去年から建築協定が厳しくなり
外観の雰囲気、特に屋根の色や外壁の
規制が明確になり 屋根は黒か濃いグレー
外壁は白基調で自然素材でなどなど
城下町の雰囲気を出していこうと
唐津市が打ち出しています

プランを考えるほうはたいへんになりますが
この地域協定の施行 私は賛成です。
観光国としてまだまだ未熟と思われる我が国も
地域色を出し その地域が一体となり
イメージを統一して 街全体の魅力を底上げすることも
大事なことだと思います

東京や京都だけじゃなく
最近では、SNSの情報のおかげで 田舎の方でも
外国の方の姿をよく見かけるようになりました
今住んでる柳川も 掘割の川下り観光で有名なところ
川を下るどんこ舟に乗ってるお客さんも
外国の方が多いような気がします。
川下りのコースになってるところだけは
少し気を遣って整備してあるような気もしますが
陸に上がり 散策となると
何のまとまりも感じられず 残念で仕方ありません。
柳川市も倉敷市などに見習い
美観地区の景観条例を早く設けてもらいたいと
切に望んでおります。

話は逸れましたが、唐津の城下町も
ますます魅力的になっていきますように。
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2019/12/15  20:49 | 投稿者: 政喜

内部の断熱工事に入りました。

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屋根は硬質発砲ウレタンを隙間なく吹き付けています
厚み105o〜150o
瓦がのるところは安心なんですが
鋼板屋根になるところは心配なので
場所によっては200o以上の厚みで
施工します(多少の防音効果も期待して)


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外壁は古紙を素材とするセルローズファイバーを
こちらも隙間なく壁の中に充填していきます
断熱性に優れているのはもちろん
防音や吸音 さらに調湿効果もあるため
今問題になってる壁内の
内部結露を防ぐ効果もあります。



先日国交省から「改正建築物省エネ法説明会」の
案内が来たので 説明・講習会に行ってきました

断熱性能のアップで 室内が「快適」に!
の話の中
体感温度のことがわかりやすいイラストで
説明してあったので ちょっとだけ。
(国交省のHPからも見れるのでいいでしょう)


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空調機器などで設定する温度と
外気に面した壁などの室内側の表面温度の
平均温度が体感温度になる。

なるほど、表面温度が「輻射熱」として
身体に伝わってくる!ところが重要
室温が同じ20℃でも、体感温度は15℃と19℃
15℃だとゾクゾクッと寒いままですよね

いかに断熱性能を上げ 表面温度と室温を
近づけるかが「快適さ」への近道です。


これから新築を考える皆様
断熱だけは手を抜かないよう
しっかり設計士さんや工務店さんに
お願いしてください。

断熱工事を後で改修しようとすると
新築時の数倍もコストがかかってしまいます。
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