「住む」をデザインしながら思うこと
そこでの生活の中で ホッと居心地が良かったり、ふと何か発見があったり・・そんな時間を過ごしてもらいたくて
頭の中で何回も平面図の上を歩き回っては 仮想生活をしてみます

「お店」をデザインしながら考えること
そこに集うお客さん達にとって どんな時間の過ごし方がいいのか、どんな空間が心地いいのか
そして 何度も足を運んで頂くには・・・そんなことを考えながら プラン中の全席に座って店内を見渡してみます
2019/4/12  14:11 | 投稿者: masaki

いろんな事情により プランが変更することがあるのですが・・・

すでにプランもまとまり打合せも最終段階に入ったころ
お施主様ご夫妻に もうすぐ引き渡しの物件の完成見学会に
参加して頂きました。
そうしたところ、平面や動線をとても気に入ってもらったのは
嬉しいのですが、 「すみません・・・!」
「こちらと同じようにできませんか?」と
切り出されたときは、椅子から滑り落ちそうになりました。

ちょっと間があった後
「・・・わかりました」とお答えして、再プラン。


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なるべく蔵のイメージを残しつつ やっと決定

先日地鎮祭でした。
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2019/1/10  3:23 | 投稿者: masaki

去年12月に入って お話をいただいたので
お施主様ご家族の 正月の間の話題にと
暮れギリギリに 最初のプレゼンをさせていただきました。

相も変わらず アナログ全開のプレゼンです
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ヨーロピアンカントリーがご要望
平屋の小さな建物になりそうです

通りの多い道路に面しているので
窓は小さめ それでも明かりは入れたいと
片流れの越屋根を採用しました

もちろん
全て自然素材で造る木造建築
健康を害する ビニールクロスやグラスウールの断熱材など
シックハウスの要因となる素材は使いません



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今年になっての打合せで
少し変更はありそうですが
イメージは 最初のプレゼンのまま進みそうです

鳥栖市村田町の家
始まります。
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2018/11/6  23:05 | 投稿者: Masaki

九州北部豪雨から一年四か月が過ぎました
朝倉市はその後も何度か豪雨の被害があり
こちらのお宅も被害を受けた地域。
周りより少し敷地が高かったので
床下浸水で済んだものの これからのことを考え
床高を上げた建物にしたい!と ご依頼がありました。

雨の被害も多くなってきましたが
今年は地震の被害も多く耳にします
災害に負けない住宅を真剣に考える時だと
つくづく感じています。


古民家の佇まいがとても好きで
そんな物件があると「残しましょうよ」とつい言ってきました
1981年、昭和56年6月以降は 建築基準法も新耐震基準になり
それ以前に建てられた建物と比べると随分と地震には強くなってます。
残したい古民家は耐震補強を考えながらの改築を、
新築なら古い日本建築の良さを取りいれながら
バランスの良い耐震設計と
火災や水害なども考え 丈夫で、尚且つ健康に暮らせる!
を実現していくことを目指し プランしていきましょう。

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               平屋プラン
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             二階建て蔵風プラン


朝倉の家 ファーストプレゼンスケッチ
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