2010/8/24

新堀川とアカメの記事  報道

 2010年7月中旬、読売新聞東京本社から秋山記者が数日かけて取材にきました。新堀川を総合的に見られたものです。
 その記事が昨日の夕刊に掲載されました。高知では夕刊は見ることができませんが、ネットではYOMIURI ONLINE>総合トップ>写真>ズームアップ(http://www.yomiuri.co.jp/zoomup/zo_100823_01.htm)でみられます。
 記事のテーマは「再生の水辺に 都市化の波」です。


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 工事が進む新堀川北半分、世界に誇れる歴史と文化・豊かなで貴重な都市なかの自然がただの道路にされてしまいました。

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 残された新堀川で生物の採集調査をしました。町田吉彦・高知大名誉教授が同定、撮影する記者。

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 取材の日、桂浜水族館から「釣り人から寄贈されたアカメに標識がついている」と知らせが入り、アカメを引き取りに記者らといきました。

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 標識アカメは再補された場所に再放流しました。
 桂浜水族館はさすがプロ、アカメが弱らないようにきちんと荷造り?してくれました。放流準備の上杉事務局長と岡田さん。
 
 今年はアカメがクローズアップされています。四万十川では昨年に続いてNHKの取材が続いています。

 あるテレビの取材がありました。釣り大会にもくる予定です。

 あるテレビで浦戸湾の船からのアカメ釣りが取材されました。

 岳洋社の取材がありました。

 ソルト・ワールド誌の取材がありました。

 これだけ、アカメが取り上げられてくると、一部のアカメをよく知らない「アカメ専門家」がアカメは絶滅危惧種だと保護種指定を主張しても無理なのではないでしょうか。

 みなさん、アカメを釣られたら、データ提供にご協力ください。きちんとしたデータこそが、アカメの生息域、資源量などの証拠になります。
 

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