2010/6/17


 アカメと自然を豊かにする会がおこなっている標識放流調査で初めての再捕がありました。すでにお知らせしたとおりですが、再捕されて、データの報告をしてくれた釣り人を顕彰するため、2010年6月11日、豪華賞品の贈呈式をおこないました。

 会場は高知市のフィッシングハヤシです。

 事前にマスコミ各社にはご案内をしていました。取材に来てくれたのは読売新聞と高知新聞でした(この記事の掲載は新聞で報道されてからにしました)。

 新聞での報道は標識放流のことを広く知ってもらうことになります。こうした調査はできるだけ多くの人たちに知ってもらうことが最も重要なことです。標識がついていることを知らずに、なにか変なものがついているとそのままリリースされると、折角の貴重なデータが得られなくなります。

 標識にはよく海藻が付着しています。タグは黄色でよく目につくのですが、数ヶ月もすると表面を海藻が覆ってしまって目立たなくなります。

 アカメに海藻が生えていたり、へんなものがついていたらそれはタグです。

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 新聞記者の取材に応える根木信夫さん

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 賞品の「特製アカメ再捕ルアー」「K-TEN K2F142 T:2」「オプセル社のSB/Iron SET 黒金OB]を進呈しました。

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 JGFAから再捕報告者にプレゼントされたストラップ

 根木さん、おめでとうございます。そして、ありがとうございました。

 (画像提供は岡田 勝さん)
 賞品を提供していただいた、タックルハウス、オプセル各社にはアカメと自然を豊かにする会を代表して御礼を申し上げます。

 読売新聞の記事は6月13日に掲載されました。

 高知新聞記事は6月17日に掲載されました。
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2010/6/11

画像紹介-3   画像紹介

 2007年4月某日某所、チヌを釣りよったらアカメが

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 土佐レッドアイの大坪さん「オキアミにきました」

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 海に帰るアカメを朝日新聞記者が撮影していました

 詳しくは「アカメ日記」で。
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2010/6/9

T&R画像紹介-2   画像紹介

 2000年8月某日某所、こんどはmiyatyanから「つれたぜー、タグうちにきて」

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 こりゃあ 元気な!

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 「放すぜよ」

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 「おんしゃらあ、ようも痛い目にあわせてくれたな、こんどはルアーを噛み砕いちゃる」と言ったような。そんな気がした放流でした。

 inoueさん、 miyatyanが放流したアカメは10年経ったいま、おそらく最大級のアカメとして、釣り人のタックルを破壊し(ラインをぶち切り、ロッドをへし折り)、吃驚させていることでしょう。

 何人もの釣り人から、「てこにあわんアカメにやられた」と聞きました。その中にいたかも。
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2010/6/7

 T&R 画像紹介 その1   画像紹介

 2000年8月某日某所

 夏の夜、ビールも飲まず待機している私に「釣れた、タグうちに来て」。
 
 40キロの道のりを車を飛ばして駆けつけていました。

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 放すぜよとinoueさん

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2000年といえば、もう一昔ということになるのですね。あの頃はまだ私も若かった?
 
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2010/6/5

アカメが再捕されました  アカメのタグ&リリース

 とても嬉しいニュースです。「アカメの国」の標識放流のページに書いたように、アカメと自然を豊かにする会が取り組み始めてから、初の再捕となるアカメが釣られました。

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 画像:2008.8.5 濱本國彦さん
 
 このアカメははじめ、2008年8月5日に、浦戸湾で濱本國彦さんが釣られて、標識放流をしました。その時の全長は82センチでした。今回、同じ浦戸湾で根木信夫さんが2010年6月1日に釣った時は、全長88センチでした。約2年間で6センチ成長していことになります。

 
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