2010/3/31

仙台のおじさん、帰国  近況報告(仙台)

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(この後、金属疲労でモノブロックのハンドルが折れた。どんだけ〜)

仙台のおじさんが帰国した。
「効率的に釣りができすぎて逆に疲れました(笑)」
という、とんでもない暴言と一緒に。

空港〜釣り場の送迎、宿泊代、食事代、釣り中のドリンク代、ボート代、
もちろんガイド料込みで1日約1万2000円。

仙台のおじさんは1人だったので、さらにオマケしてくれたそうだ。
普通のツアーじゃ値上げするもんだが……

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(これが“ゆとりオーパ”の舞台。アットホームに楽しみたい方向け)

弟の友人、ガイドのアンクルベニーさんへのコンタクトは、
直メールは benny_u88☆hotmail.com (☆を@に変えて送ってね)
ブログはhttp://peacockbassheaven.blogspot.com/ まで。
向こうも母国語じゃないから、中学レベルの英語で恥ずかしがらないでOK。
英語でメールを送れば、向こうも下手な英語で返事が来るはず。
最悪、僕にメール頂ければ、体験者の“仙台のおじさん”を紹介します(笑)
※お世話になった恩返し&ボランティアであり、一切中間マージンをいただいてません。
武さんや僕らのような、好意で現地ガイドを紹介する旅人に対し、
悪いうわさを流している旅行会社の話を聞きましたが、誤解なきよう。


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(この3月は、チビトーマンが入れ食いだったそうです)

「学生が海外なんて」とイヤミを言われることもあるが、頭の使い方次第だと思う。
人生1度きり、楽しんだ者勝ちだ。
時勢は日々変わる。古い考えや、他人の嫉妬に付き合う必要はない。
ネットがこれだけ普及した現代、便利なシステムや、
刺激的な世界には、ミーハーに飛び込んでいけばいい。
……というわけで、海外釣行で僕が最もよく使う「トラベルコちゃん」で検索すると、
いまパッと調べただけで、32800円(石油チャージ込み)から航空券がある。
詳細コチラ→ トラベルコちゃんで探す、クアラルンプール往復航空券
パスポート取得(14000円)+成田空港往復(都内からなら2000円強)
+航空券32800円+現地滞在費12000円×滞在日数分……
最低6万円(単日釣行の場合)で「ゆとりオーパ」は成立するってワケ。

もっと詳しく知りたい方はRod&Reel誌(地球丸刊)のバックナンバー2010年1月号
「8万円で叶う夢!!チープオーパ」企画を読んでみてね

むしろバイト代がそのまま小遣いに直結でき、
時間にゆとりがある学生時代(独身、彼女ナシ時代)こそ、
海外釣行を体験できる最高のチャンスだと信じてる。

……モンスターキスで提案し続けて続けてきたことが、
やっと形になりつつある。とっても嬉しく思うよ。


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(僕が単独行で、実際一番困るのは現地人に撮影してもらう時だ。
でもベニーさんのアシスタント、イケメンのマイク君は撮影も慣れたもの)

「価格帯をつりあげようと圧力がかかってたりするらしいんですが(苦笑)、
ベニーさんは日本のみんなに少しでも安く楽しんでもらいたいと頑張ってるので、
みんな、バシバシ遊びに行こう!!最高に快適&楽しかった!(仙台のおじさん)」


と、あくまで一般人レベルの“仙台のおじさん”が言ってました。
(僕やヒロト、弟は、既に感覚が一般人離れしてしまってるので、
安全性やサービスを論じることに信憑性がないのだ……汗)

さて。

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(“紅き大陸の獅子”マーレーコッド、現地名グードゥー)

思い返せば1年前の5月のことである。
ホモソーセージ50本だけを食料に、果たして憧れの怪魚は釣れるのか?
という飲みの席での思い付きだけで、
遥かオーストラリアに飛ばされた仙台のおじさん。
その地での快適すぎる殿様フィッシングに、自分のウデを勘違いした彼は、
夏にヒロトの“三大国内怪魚遠征”に同行を志願し、
ギル(ビワコオオナマズの餌)、ヒイラギ(アカメの餌)と、以上2種だけ釣って終わった。
(※結果ヒロトは3大怪魚を制覇したが、彼は山岳部の元インターハイ選手に選ばれる
ほどの猛者、“自分を追い詰めるのが好きな男”である。
旅が過酷を極めるのははじめからわかっていたことだった)


「この際、ウグイ(イトウの餌)を釣って、日本3大怪魚(のエサ)制覇を!!」
……というヒロトの声に耳を傾けず、発狂&半泣き状態の彼は、
イトウの放されている釣り堀(北海道まで行って……)に向かい、そして、
チョウザメを釣りあげる(しかもスレ)という結末に甘んじたのである――。

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(夏の国内怪魚遠征、唯一の“大物”)

ビワコオオナマズ、アカメ、イトウ……
野性の至宝が次々に釣れる様子(親友が)を目にした、
その胸中はどれほどのものであったろう。
「見れただけで幸せだろ? 普通はそれすら無理だぞ(ヒロト)」

親しい知人が優秀すぎる時、人は時として苦しみ、身を滅ぼす。
夏目漱石の「こころ」を地で行くような彼らの友人関係。
まぁ両者、女性関係が絡む余地がないだけ、幸せかもと言っておこう。
……帰仙後も、同い年、同じ仙台に住むヒロトというS級モンスターに、
いかんともしがたいウデの差を見せ続けられる日々。
「金かけるべきはラインとフック。次にリール。ロッドは正直何でもいい。
ルアーをあれこれ買うくらいなら、現金で現地に持って行け!!」

というかゆい所に全く手の届かないアドバイスに愛想を尽かし、
発狂した彼はワールドシャウラを、モノブロックをと高級タックルを買いそろえ、
完璧な事前計画とツアースケジュールで、この春マレーシアに飛んだのだ。

しかし“ゆとりオーパ”の後で、
ケニール湖で待っていた現地案内人(?)は、
この男たちだった……汗


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(右、M内君。「完全な“裏”の人」。左、弟あきら。この春めでたく東大卒業)

「トーマンが逃げ込んだから、潜って獲りに行く!」

発狂した我が弟が、水上家屋の下にロッドを持って潜水。
その一般的には常軌を逸した行動(僕ら的には普通)に、
「なんでロッド放さないんだよ〜。足にPE巻きついたら……」
と思いっきり引きこまれてる様に、気が気でなかったとは仙台のおじさんの談。

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(そして捕獲。なんとも楽しそう。人間、そう簡単にくたばりません)

情熱こそがすべて。
もはやM内君が現地人にしか見えないが、まぁ、
彼らと一緒であれば、濃すぎる日々は想像に難くない。
「精神的に疲れ過ぎて、写真すらほとんど撮ってない。魚は釣れまくったけど。
っていうか、オレ、ず〜っと宿の人達に“タクヤ”って呼ばれてました」


……お前ほどは太ってねーよ。
仙台のおじさんの受難は、これからも続く――笑。

<PS>4月、M内&晃&オレ&ヒロトの悪童メンバーで、
都内の怪獣を夜討朝駆けで行く予定。君も召喚するからね(笑)



2010/3/27

続・ゆとりオーパ!  旅@HI東南アジア

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(ロドリ「チープオーパ」企画でも登場、アンクルベニーさん)

やっぱ最高、このノリ!!
“いい歳して”こそ、オチャメにって思うよ。

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(サイズ感覚が、バスだよね)

人の魚で更新は情けないとは理解しつつも、
やっぱりあまりにも楽しそうだったんで更新しましたスペシャル第3段


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(トーマンとのダブルヒット)

楽しそうで&元気そうでなにより。

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(仙台のおじさん、足元でヒット)

「トーマンへの一番の近道は、ロッジの下にランパン(ジャワ鯉)を
泳がせておくこと」
っていうへたれ(笑) byあきら

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(宿からゲット。いい顔の、でっかい男になったな、ケイタ!笑)

マレーシアのGスネークヘッドは、リザーバーがメイン。
そんなわけで“シャドー”より“トーマン”の方が太いのよ。>たんたん

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(懐かしー。もう1年半前か。悔しいので自分の写真も出してみた)

同じ場所で虫パターンで、ジャイアントグラミー。
単独でいる奴は頭が良すぎるが、2匹でいるところを競わせて釣ったっけ。

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(これがトーマンのファイト)

こういう写真を見ると、複数人釣行もいいなと思う。
確かにこの魚、細長い割に異常に引くんです。

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(Mr.ケニール湖ともいえる魚、現地名ベリーダ。背筋ムキムキ)

知人も何人も挑んだが、未だ抜かれぬ“東洋の秘刀”。
夜に、みんなでワイワイやってるその時が、こいつらの時合。
単独行で、孤独に打ちひしがれつつ粘らなきゃ手にできない魚かも……。

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(黒ナイフ。死んでからの変色とか、その類ではないカンジの違い)

上の白ナイフとは別に、黒いタイプもいるようだ。
黒×緑に輝く、アバロンナイフ。フェザージグで食ってきた。
ナイトスピン(光るリール)で釣ったってのも、個人的に◎

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(“東洋の秘刀”の隠し武器。驚愕の舌)

ナイフフィッシュに牙は無いが、釣って仰天、とんでもない舌をしていた。
こういう発見が、釣り人として最高の瞬間よね!
頭部剥製を持ち帰ってきて部屋に飾ってあるけど、
遊びに来た友人・後輩諸氏も、これを見て釣りたいとため息を流す。
でもね、結局これも運だから。目指せ、15kg、150p!!>ヒロト

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(見えた魚は全部釣る。タイ名「プラーブー」、マレー名は忘れた)

リアクレジグでゲットした、カワアナゴ系の肉食魚。
ケニール湖には多種多様な魚が住んでいます。
今回、弟たちは「タクヤは来ないのか?」と宿の連中に言われたとか。
嬉しい限りだよ。オーナーのシュリーさん、また行きますから!

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(コブラスネークヘッド。プラーチョンともコウタイとも別物。※弟提供写真)

誤認識サイトが検索に引っ掛かってくるが、誤解なきよう。

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(これがホントのオセレイトスネークヘッド。これはボルネオ島。※弟提供写真)

こういう写真をみてるとおもうよ。
シャドー&トーマンだけがメジャーになりすぎてしまったが、
やっぱり雷魚は全部、カッコイイってね。

一方で、
「現地釣りキチの話は、最終的には、セバラウに向かう。
なぜ日本人がトーマンに執着するのかわからないそうだ」
とは弟の談。

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(これがセバラウ。まだまだお子様サイズ。もう2年前になるか)

アジア人の探究心や勤勉さは、日本のフナにしろ、中国の四大家魚にしろ、
コイの仲間(雑食性。すなわち気分屋)を地味に、
シブく釣る方向に、最終的な趣向性があるのかも。

南米のような派手さ、牙魚のような迫力こそないけれど、
大きなウロコ1枚1枚に、東洋の美意識、アジア的ワビサビを感じます。

……僕が初めてアジアを訪問してから6年、
色んな意味で、アジアの釣り&釣り情勢(?)は大きく変わった。
旅人の勝手な感傷など入りこむ余地はないけれど、
ただ、「釣るだけ」には終わるのはもったいない。
“ゆとりオーパ”が、一つのきっかけであるのはいいと思うけどね。
楽じゃないけど、楽しい道(未知)を求めてほしい。
そう願う。

<追伸>
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(「穴釣り☆メモリアル」のメモリアル。現在、動画編集中!)

2010/3/26

穴釣り☆メモリアル  近況報告(仙台)

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(青い空、銀の雪、紅いフレイム……私は赤貝になりたい?)

ロドリ5月号、追加告知☆
〜使わなかった写真がもったいなさすぎるのでスペシャル〜

「素人女子なら、素人女子の出しどころを」と、断行。
事務所所属のアイドルでは、NG出るような記事を。
男子魂に一直線で描くことの潔さ、
それをゲームで“ハズして”みました。題しまして……

穴釣り☆メモリアル
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(頼まずとも「R指定」を描いてもらったわだぺん。さん、流石わかっておられます笑)

スモールのアイスフィッシング in 檜原湖。
このイラストは現在、ライターの役得で、
PCのデスクトップ画像にさせてもらってます。

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(こんな小さな穴から……。※手&撮影byムツミ)

普段の川スモ―ル(アベレージが40)でサイズ感覚はバカになってるけれど、
穴から出てくる感覚はサイズどうこうじゃない、全く異質のオモロさ。
「穴から魚が生えてきた!」って感じ。いやホント、笑ってしまう光景。
他にもスキー場、温泉、ワカサギ釣り……アクティビティ充実の、冬の裏磐梯。
大学サークルの合宿に、冬の行楽に、オススメです。

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(いつものタックルでOK。アイスジグ数個&日券700円だけ買い足そう)

雑誌進行の関係上、3月末号の取材は2月中旬。
一番魚の出にくい時期、でも、定番の四国や九州に逃げることなく、
むしろ寒さを真っ向から楽しむ記事を提案してみました。
当日はソリをスノーモービルに引っ張っていただき、ポイントへ。
駐車場から歩いても、せいぜい10分程の近場なんですがね。

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(僕“を”初恋の子。なんたる鬱展開、ロケ日は2月14日&15でした。
“あの日”からちょうど9年か。※この写真はカメラマンさんにお借りしました)

「もし」とか言ってもしゃーないが、
タイメン、ピラルクー、ムベンガ……
そんな大魚に通じて行く、釣りキチ人生の代償に、
逃がした魚は大きい。よなぁ……。


と、人にはよく言われる(苦笑)。
詳しくは昨年8月号、もしくはコチラをチェック。
……需要というのは、自らの行動で生み出すものだと最近実感するよ。
自分は変えない、周りを変えるんだと、そう思ってます。
僕らの前途洋々たる未来、8年越しの再会に、黙祷。
君の瞳に、完敗――。


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(同じ構図でも……同じホモサピエンスとして、この性能差はどうなんだ?笑)

書く側が楽しまなくて、面白い記事など作れるかーっ!!笑
セーナ&りんかに続く、ロドリ冬の女子3部作。
全国誌という舞台で、盛大にイタズラ(?)やらかしてみました。
ちっぽけな業界の、ちっぽけな事情なんて、僕はわからない。
読みたい記事を書くだけなのさ。

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(夜の宴会。太もも裏の、はがし忘れたホッカイロに、ドキッ笑)

バス釣りはカルチャーであって、ファッションじゃない。
全国のイケてない文化系釣り男子、&洒落のわかる、既に一周しちゃった釣師に捧げます。

……書店、釣具店で、ぜひ手に取ってみてネ!


<PS 追伸>
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「就職するんでブログやめます。会社から顔だしNGって言われてるんで」
といいつつまたブログを作っちゃった、イタイ×2病、中2症候群のちょーすけ。
誌面では“イケメン”カツヤ役、そしてカプセル怪獣の……。
そんな彼のNEWブログ→ 仕事後ティータイム
彼のサブカルセンス&確かな釣りのウデがあって、取材が成立したとも言えます。
終始学生ノリと、ハイテンションで、遊びまくった2日間。
そんなロケ現場の雰囲気、ワクワク感が、誌面で伝わればと願うよ☆

「大魚を釣りたくば、美女をフるべし。さすれば中2の翼が生えてくる」




2010/3/25

ロッド&リール2010年5月号  メディア告知

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(原点回帰。あー長かった。表紙はアングラーズアイドル、Aicaさん)

ロドリ5月号発売告知!!

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なんだ?この購買意欲を全くそそられない感じ。

わかった、ムサい男だからだ!!笑

……というわけで。
唯一のとりえ「釣り」をツールに、
年中、苦汁を飲ませられている「イケメン」をぶっ倒し、
最後には「美女」をGETする……という実写版(?)妄想釣りゲーム

セーナ、リンカに続く、ロドリ冬の女子3部作完結編。
「穴釣り☆メモリアル」
どうぞ、ご期待ください――。


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PS ちなみに上写真(男)は、ロケの2週間後にプライベートで行った時のもの。
そんなナイスキャラ、ナイスデブのケイタ(22歳)は、
連載第18回「街から一歩も出ないで海外釣行、の巻」にも登場。
こちらも合わせて、お楽しみに!
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(とりあえず帽子のツバの値札ぐらいは外そうよ。笑)


2010/3/24

ゆとりオーパ!  旅@HI東南アジア

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(仙台のおじさん、ヤンマー帽子でタイを訪問。一投目でヒット。
蘇生に失敗して浮かび、管理人に石を投げつけられてるバラを見て、曰く……)

「ウワッ、コイツらタイじゃこんな扱い受けんのかよ。
ニジマス以下じゃねーか。不忘よりも釣れる。おわってんな。」


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(彼は1つのルアーを壊すためだけに、ボリマンディを釣り続けたという)

「野性のバラを釣ったら、記憶から消去、フォルダ削除で。笑(バキ)」

「誰も喜ばないから、釣った瞬間オーストラリア行きたいと思った(たんたん)」


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(左からケイタ、バキ、たんたん)

他人の釣果写真での更新は情けないと肝に銘じつつ、
あんまりにも楽しそうなので更新してしまったスペシャル第2段。

……現在、タイ帰りの後輩たちが部屋に遊びに来てます。
微笑みの国の生ぬるい、タル〜空気が、部屋にあふれております。

「モンスターレイク、不忘よりは釣れないけど、秋保よりは釣れる(バキ)」

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(“紅の豚”7匹目。エサ釣り以外、やる気なしという彼。)

「オレ、ゆとりなんで。
ミクシで、釣りやらない友達相手に自慢できれば、それでいいんで(ケイタ)」


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(でたー、パーカイエン!)

「リアライザー(小)に、尾びれで食ってきました。
ガーを釣りたかったんで、1時間半も時間を無駄にしましたが(バキ)」


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(キター、パーカーホ!)

「またリアライザー(小)に、今度は背びれで食ってきました。
カイエンと合わせて3時間も時間を無駄にしましたが(バキ)」


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(はいこれ、ボリルクー。ギロンまるのみ)

「最初のダッシュだけはビビったけど、あとはボリマンディより引かなかった。
ヘッドシェイクは、まさに“神龍が昇った!”って感じ。
お借りしたバリバスのショックリーダー、フロロ40LBのおかげです(たんたん)」


……あー、40ポンドで獲れちゃうんだ、というのが正直な感想。

でもやっぱり、
野性魚だけは笑顔が違います


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(最高にいい写真だと思う!こっちが元気になったゼ)

「シャドーだけは、ゆとりじゃ無理っすね(たんたん)」

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(カンボジア国境の湖だそうです)

「スピナーベイトでは釣れませんでした(バキ)」

……ゆとり教育的、オーパの弊害。
最高に楽しんだ者だけが言うことの許される、若気の至りだろう。

「円はしぼんだか?」 ナンツッテ。お疲れさん!




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