2018/2/26
フィールダー&ロドリ発売 メディア告知

(『Fielder』2月26日発売。……今日はお気に入りの2階席を確保☆
今日は立山連峰は見えないものの快晴。やはり沖堤が、景観壊すなぁ)

(・・・と日々思いつつ、そんなイライラを和らげるべく昨日の日曜は、
“富山湾のラフレシア”が咲いていないか、船で探しに行ってました。
有効利用して気持ち的折衷点を模索する作戦☆)
今月末は、雑誌ラッシュです!
すみません、自分自身が書いたものは多くないですが、
僕は被取材者として、比較的多く登場します。
フィールダー誌は、特集の取材依頼をいただいたこともあり(?)
連載『怪魚料理』はお休み(『海の怪魚マガジン』に集中したく……感謝)して、
その上で、特集記事はあの「ざざむし。」さんにライターをお願いし、
書いていただきました。氏の文責のもとであれば、安心して登場できる。

(『Fielder』誌の外来種特集、この、その道ではものすごく豪華な?
執筆陣の文章から、いろんな視点があることを知ってほしい)
今、以前にも増してマスコミを騒がせている?外来種問題。
最近話題の某テレビ番組では単純化されすぎた視点で伝えられていると聞くけれど、
総じて、フィールダー誌では、目的が視聴率である媒体とは本質的な部分で異なり、
生き物たちへの愛情・同情が感じられました(ざっくり目を通した限り)。
ちなみにテレビからの外来魚駆除関係の出演依頼は、
基本的にお断りさせてもらっています。
命の尊厳に関わるデリケートな問題で、
自分がコントロールできない部分で
どのように編集されるのかわからないのはちょっと……と。
さて。
今月発売の『Rod and Reel』誌さんには、
こんな記事が!

(いよいよ『NUDE』、ND-510(53)の予約を開始しますゼ)

(表紙にも、こんないい位置に紹介が! 感謝です)
僕と、旧ウエダの安達さんとの“出会い”(詳しくは本文で)。
当時ライターだった僕にFAXで送られてきた製品説明の文書は、
印刷範囲を超えていて書き込まれており、端が切れて読めなかった(笑)
それと同じように、僕がインタビューに答えた内容(超長い)を
迫る締め切りの中でまとめあげてくださった誌面は、熱が溢れすぎ、
むしろ伝わりづらくすらなっている気さえして……嬉しい。
でも今後は、ちゃんとわかりやすく、端的に答えなきゃな、とも(汗)

(“富山湾に咲くラフレシア”は見れなかったけど、
その後、海底から花のような魚・オニカナガシラが!
NUDEの女房役、バリバス・ソルトウォーターフィネス0.2号と合わせ、
12〜15gのタングステンジグで、昨日の潮では水深70mくらいまでを遊ぶ。
全ての外道が、本命になる。とっても楽しい、ナノ・ジギング☆)
誌面のラスト2ページ(88-89P)だけ、
編集部と印刷所とのやりとりに行き違いがあったようで、
修正を依頼した内容が反映されていないので、
誤解に繋がる部分をこの場を借りて修正しますね。
担当編集者さんに許可を得て、ロッドについて高度な話をしているので、
なるだけ正確に伝えたく書き出します。
■88P本文1段目30行目
中空のブランクを削り調整して焼き上げたり → 中空のブランクを焼き上げ、
■88P本文2段目6行目
グリップの継ぎ目の部分は → グリップ部分のブランクは
■88P本文2段目17行目
足立さん → 安達さん
■89P本文1段目17行目
分けられる → 下げられる
■89P本文1段目29行目
計200g → 200g以下
■89P本文2段目1行目
竿の説明 → 名前の説明
■89P本文2段目13行目
モノをこいつは再現 → ナニカをこいつは表現
※修正位置に関しては、今手元に印刷された雑誌がなく最終修正データ
から書いているので、数行ずれていることも考えられます。
目安としてざっくり、対応箇所を認識していただけたら。
・・・というわけで、
「大阪ショー後に受注を開始する」と、
横浜&大阪で触っていただいた方々には
お約束していましたが、
この大型紹介記事が急遽決まって、
少し受注開始が遅くなりました。
正直、今日現在でも正確な見積もりは出ていないんですケド(笑)、
もういいや、とりあえずディアモンと同じ税込・59850円
(ケース付き。多分、今後値段は上がっていきます)で、
受注を開始したいと思います。
info@monsterkiss.co.jp まで、
郵便番号・住所・携帯番号、
希望あれば、お名前のアルファベット表記
(「TAKUYA KOZUKA」など)を添え、
メールください。
書体・場所など、指定なしならば、
その場のフィーリングで、
どこかに書くのは大丈夫、と(笑)
・・・以後のお手続きの詳細は、
折り返し連絡させていただきます。
4月から発送開始の予定ですが、なにせ、“あの安達さん”なので……
予約順で対応しますが、気長にお待ちください(笑)

(仕様書は、この時代でも、手書き。写真では使用パーツなど文字が読みづらいですが
ロドリ記事を読んで購入を検討いただいた方で、更に詳しいスペックを知りたい方には、
この仕様書の元データを送ります。これ以上の説明が必要という方は、
すみません、購入をお控えください)
駆け足になりますが、
また明日から県外遠征なので、この辺で〜!
<追伸>
紙媒体ネタで、もう1個。
「今年は、本だけは書かない!」と決めているのだけれど、
『海の怪魚釣りマガジン』と同時発売予定だった
『新装版・近海の巨人』(私的コードネーム・進撃の近海の巨人w)は、
時期を遅らせ、夏に出すことになりました。
まさか、あの本(ムック本)が、数年の時を経て増刷になろうとは!
せっかくなんで、内容を精錬し、そして書き下ろしを加えようと思います。
こちらもしばし、お待ちを!

2018/2/26
『海の怪魚釣りマガジン』発売 メディア告知

(『海の怪魚釣りマガジン』(地球丸)本日2月26日発売)

(ハロー・マイフレンド、お前もいたんだろ?笑)

(冒険と、ボーケンと・・・意識的に連動させてみました)
最近ではマルチピースロッドが急増したり、
YouTuberが“怪魚ハンター”を自称していたり、
誰でも、気軽に……そんな旅の選択肢(LCCの広がり含め)も充実してきたり、
“怪魚”という小さなシーンも、
次のステージ(文化、の入り口)に入った気がします…が、
現実は美しいほど、デタラメです。ハイ(笑)
PS
表紙が黒いタオルを巻く男である事は、感慨深いゼ。
(コンゴに旅立って1ヶ月近く音沙汰ないけど、生きているのかな?笑)

2017/5/19
『怪魚大全』 メディア告知

『怪魚大全』
扶桑社さんから、7月上旬発売予定!
……東京に篭って、はや3カ月。
よーやく情報公開できる段階に‼
ずっと暖めていた、満を持しての本です☆
2017/2/17
『世界の怪魚釣りマガジンVol.5』発売 メディア告知

(2017年2月17日発売! うちのネットショップでも取り扱ってますが、
やっぱり、Amazonが便利です。笑)
オレは高岡生まれ、コシヒカリ育ち、
ダラそうな奴は大体友達、ダメそうな奴と大体同じ、
だが時は経ち今じゃ雑誌のカバー♪
南米のジャングルも、欧州のアルプスも、
グレートフルな日々でしたYO。本日発売です!
2017/2/4
『世界の怪魚釣りマガジン』Vol.5 メディア告知

(ほぼ)毎年恒例、
『世界の怪魚釣りマガジン』Vol.5の仕事(自分の担当パート)が終了。、
発売は17日に決まったそうです。お楽しみに!
右下の創刊号(2011年5月発売)から関ってきた仕事も、今回で5冊目。
Vol.5は裏方(ライター)として4頁、寄稿者として4頁のお仕事をいただき、
被取材者としては12頁、取材に協力。
その航空券代(チェコ往復7万。最近の航空券は安いね〜!)のみ、
謝礼的位置付けで経費精算して下さいましたが、
基本的に現地滞在費は自腹(割り勘)。
やらされて取り組むのでない、自発的でパーソナルな旅、
それが怪魚マガジン(の編集責任者)の大事にするトコロなのかなーと。
ちなみに起業(2012年9月)後に発売されたVol.2以降は、
クライアントという立場でも、「表4」と呼ばれる1番イイ位置に
広告(?)を出させてもらってます。
小池容疑者死亡のニュースにピンときて、
勢いで形にしちゃった左下(Vol.2)は下らな過ぎてお気に入り。
このページに関しては、お金払ってスペースを買って、
「極論、何も伝えたくない」ということを伝えているつもりです。
今号Vol.5も、攻めます!
ちなみに、Vol.1の表紙のムベンガは、
上に載せている青いコンデジ(W30/オプティオ)で撮った写真です。
一眼レフカメラは往路の機内でコーラをこぼし、早々に壊れ、
以後このサブカメラ1台で全部の写真を撮ったという・・・
2009年のコンゴ旅は、すべてが無茶苦茶だったなぁ。
んで、そのとき偶然ヤコブに会い、7年経って物語が繋がる、と。
さてさて。
今号、付録DVDでは、コンゴのムベンガに挑む若者に密着した模様。
漫画『カイジ』シリーズの利根川じゃないけど、
“安全であることの愉悦”といいますか……楽しみ(笑)
※2012年9月、会社になりました!


「河口の銀鱗」、シルバーバラマンディ
「大陸の大地震」、ヨーロッパオオナマズ
「草原の牙」、ノーザンパイク
「渓の宝石」、ナンヨウボウズハゼ(研究対象)
「密林の爆弾」、ピーコックバス・アスー
「古代の牙龍」、タライロン
「河の虎」、ドラード
「反転流の銀狼」、カショーロ
「流芯の疾風」、ビックーダ
「川底のプラネタリウム」、アハイヤー(淡水エイ)
「電撃の殺し屋」、デンキウナギ
「紅の豚」、ピララーラ
「水底の縞馬」、スルビン
「激流の重戦車」、ジャウー
「黄金の矢」、アッパッパー
「炎の朱雀」、ツクナレ・フォーゴ
「金雀」、ツクナレ・アマレーラ
「銀雀」、シクラ・バッゾレリ
「青雀」、ツクナレ・アズール
「ジャングルの花火T」、ツクナレ・アスー
「ジャングルの花火U」、ツクナレ・パッカ
「悪童たちの青春」、アカメ
「深淵の闘牛」、グーンシュ

「泥濘のツチノコ」、アミア・カルヴァ
「北米の豪槍」、アリゲーターガー
「湿原の凶器」、ディンディ
「紅き大陸の獅子」、グードゥ
「淡水魚世界最強」、ピライーバ
「銀鱗の潜水艦」、ターポン
「古代の鎧」、スタージョン
「河の王様」、キングサーモン ■旅24ペルー・ボリビア(13年8月)アンギラ(デンキウナギ)
「悲しみの島の月」スポッツ ■旅26アメリカ(13年10月)アリゲーターガー※縛り釣り ■旅27コスタリカ(13年10月)ターポン ■旅28ケニア(13年11月)ナイルパーチ
「床下の口裂け」カァーオ(ワラゴアッツー) ■旅30インドネシア(バリ島)14年1月
「蒼き鯉昇り」ブルーマハシール
「銀の神」シルバーマハシール
「鉄の皇帝」ムッスラ
「地溝の緑目」パンバー
「古代湖の火玉」ニュンビ
「北米の腕食い」フラットヘッドキャットフィッシュ
「腕食いの蒼牙」ブルーキャットフィッシュ
「砂漠の女王」シャブート
「美味なる金玉カッター」モロコト
「アマゾンの花火Type金雀」ピニーマ
「川底のプラネタリウム」ポルガドットスティングレー
「アジアの冥王」レイリー(タパー)
「数の暴力、の奇跡」ディラピア(黄変個体)
「北海のクラーケン」、ミズタコ
「東京湾のアナコンダ」、クロアナゴ
「深海の殺盗団」、アブラソコムツ
「北陸の深海ロケット」、タルイカ
「瀬戸内の赤達磨」、コブダイ
「東京ベイ・シャーク」、ドチザメ
「精神と時の浜の巨神兵」、オオニベ
「外房のドラムカン」、イシナギ
「北海の親分」、オオカミウオ
「海峡のハンマー」、シュモクザメ
「深怪の薔薇」バラムツ